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ECサイトのブランド戦略とは?

EC市場の現在

現在、ECの市場規模は約9兆円といわれています(2012年)。
楽天市場の店舗数は4万店以上で、年間約5%のペースで増え続けています。
また、ヤフーの出店料無料化により、EC市場は益々拡大、混沌とし、店舗間の競争は更に激しさを増すでしょう。

このような環境においては、以前のように商品数を増やせば、どこかで検索にひっかかるだろうという「ロングテール戦略」のような方法は、通用しなくなりつつあります。
そんな市場ですから、店舗を見つけてもらい、来店してもらい、購入に至るのは奇跡的な確率と言えるのかもしれません。

それでも、出店後間もないのに、確実に売上を伸ばしている店舗も存在します。
成長する店舗と、衰退する店舗、この違いはどこにあるのでしょう?

混沌のEC市場を生き抜くには?

私たちは、その根本的な要因が「ブランド力」であることを、過去300店舗以上の運営サポートの経験から導き出しました。
また、楽天市場の毎年恒例のカンファレンスでも、最近は「ブランド」がテーマとして掲げられています。

「ブランド」とは、高級店や老舗だけのものではありません。
どんな企業、どんな店舗、どんな商品にもブランドの素地はあるのです。
「ブランド」を持つものと持たざるものの違い、それは何か?
それは、ブランドの素地を明文化したり、ビジュアル化することで、ステークホルダー(従業員、顧客など全ての関係者)に、ブランドの信念や価値を伝え、理解し、共感してもらう努力をするかしないかの違いだけなのです。

ECブランディングのフレームワーク

私どもの本体は雑誌編集会社です。
そのノウハウで、様々な「ブランディング業務」を行ってまいりました。
同時に、EC事業部では、800店舗以上の開店支援、300店舗以上の運営サポートを行ってまいりました。
これら二つのノウハウを活用して、「ECサイトのブランド戦略」のためのフレームワークを構築しました。

一つは「ECブランドマトリクス」で、店舗が現在、どういう位置にあり、これから、どういう戦略ステップを経て、ブランド力のある店舗を目指すのか?を分析するためのフレームワーク。
もう一つは、「ECブランディングメソッド」で、ECサイトがブランディングするためのプロセスをまとめたもので、「ECブランドマトリクス」と合わせて使うことで効果を発揮するフレームワークです。
これらのフレームワークを活用し、是非、御社のブランド価値を高め、このEC大淘汰時代を生き抜いて頂くためのお手伝いが出来ればと思います。

ブランド力診断簡易版
ECブランドマトリクス
ECブランディングメソッド「SIAAR」