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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
楽天では商品登録時に動画を登録すると上位表示に効果的だと聞きました。そこで動画を撮影したのですが、文字入れや動画の切り貼りが簡単にできるソフトがあればお教えいただけませんか?できればフリーソフトであると助かります。

スマホの場合は動画編集のフリーソフトがたくさんあるので、操作してみて使いやすいものを選んでいただくといいでしょう。
短い動画だと問題ないですが、長くなるとPCソフトと比べて容量や操作性の問題が出てくるため、動画が長い場合やたくさんの動画を編集する場合にはPCのソフトをおすすめします。
PCの場合、以前まではwindowsに標準で「ムービーメーカー」のソフトがついていましたが、2017年に入りサポートが終了してしまったため、新しいパソコンにはダウンロードできなくなってしまいました。
その他の無料動画編集ソフトには老舗の「AviUtl」があり、プラグインを利用する事で様々な機能を追加していくことができますが、編集画面が独特の為、使いこなすにはソフトに関する勉強が必要になります。
直感的に簡単に動画を編集したいという事であれば、有料になりますが比較的安めの「filmora」がオススメです。
直感的に動画編集でき、機能面でも申し分ない為、これ一つあれば見栄えのいい動画が作れるようになるでしょう。
ビデオ出力時にロゴの透かしが入りますが、無料版もあるので、一度ご利用頂いて操作性を確かめてみて下さい。

「AviUtl」  http://www.gigafree.net/media/me/aviutl.html
「Filmora 」 https://filmora.wondershare.jp/
楽天スーパーセールサーチに商品を登録すると、どんな効果が期待できるのでしょうか?

スーパーセール期間中に一番効果のある広告と云われているのが「スーパーセールサーチ」です。
任意に選んだ自ショップの商品を申請してOKが出れば登録されますが、楽天側の審査がありますので、出来るだけ同カテゴリで競争力のある商品、またはオンリーワンの商品を申請することをオススメします。
効果としては、サーチに登録されることで通常より目立つため、約25倍のユーザーが訪問してくれることです。
セール期間中は訪問が増えるので、商品ページに買回り品リンクを設置すれば回遊率も上がります。スーパーセール後は、ショップや商品の検索結果が上昇しますので、購入客にはアフターフォローを行ったり、セール期間中に売上が上がったサーチ以外の商品をプッシュするコーナーを設置したりすれば、ファンも増えて更に効果を持続することができます。
楽天やYahoo!では、検索アルゴリズムが少しずつ変わる、と良く言われますが、どこを見ればその傾向が判りますでしょうか?

モールの検索アルゴリズムの変化は公表される物ではないので、日々自ショップの商品やライバル店の商品を検索して、傾向を掴む努力が必要です。
サジェストワードにも目を配って、トレンド・関連キーワードなどをチェックし、変化に気付けるようにしましょう。
アルゴリズムの理解には下記を参考にしてみてください。
参考:
楽天やyahooの自社商品の検索順位をチェックするツールとしておすすめのものはありますか?

アレグロマーケティングが販売している「RANK REPORTER」は、始めに少し設定が必要ですが、競合サイトとの比較画面が分かりやすくおすすめです。
またyahooショッピング限定となりますが、アルゴノーツが提供している「検索順位チェックツール」はストア内検索や広告枠への掲載についての調査もできるため、yahooショッピングを運営されている方にはおすすめのツールです。
どちらのツールも無料体験版がありますので、是非お試しください。

「Rank Reporter」 https://www.allegro-inc.com/products/detail.php?product_id=30
「アルゴノーツ」http://argonauts-web.com/service/yahoo/rankcheck/index.html
楽天ECCに楽天ダイナミックターゲティング広告を進められました。比較的新しい広告で(2016年11月1日リリース)競合店舗も少ないとのことで始めようと思いますが、どういった広告で、どのような商品を扱っているお店に効果的なのでしょうか?

楽天ダイナミックターゲティング広告は、楽天市場のビッグデータをもとに、過去お店にアクセスしたユーザーに類似するユーザーと、お店にアクセスした事のあるユーザーをターゲットに配信するクリック課金型広告です。
配信先はグーグル、フェイスブック、ツイッターなどメジャーなサービスがカバーされているため、効率的な集客が期待できます。
広告の仕様上、店舗で扱っている全商品が広告の露出対象になるため、利益率が低い商品を多く扱っている場合、店舗単位で費用対効果を高くすることは難しいので、粗利の良い商品点数を多く扱っているお店の方が効果的だと言えるでしょう。
楽天やyahooの自社商品の検索順位をチェックするツールとしておすすめのものはありますか?

アレグロマーケティングが販売している「RANK REPORTER」は、始めに少し設定が必要ですが、競合サイトとの比較画面が分かりやすくおすすめです。
またyahooショッピング限定となりますが、アルゴノーツが提供している「検索順位チェックツール」はストア内検索や広告枠への掲載についての調査もできるため、yahooショッピングを運営されている方にはおすすめのツールです。
どちらのツールも無料体験版がありますので、是非お試しください。

「Rank Reporter」 
https://www.allegro-inc.com/products/detail.php?product_id=30
「アルゴノーツ」
http://argonauts-web.com/service/yahoo/rankcheck/index.html
海外通販で、使いやすい集客ツールを教えてください。

海外通販の集客ツールのなかでも、ウェブ、Face book、Twitterのリターゲティングを包括した広告プラットフォーム「Perfect Audience」は比較的簡単に利用して頂けるツールですので一度試してみてはいかがでしょうか?「Perfect Audience」は専用のトラッキングタグをサイトに埋め込み、リターゲティングリストとコンバージョンゴール、投下する予算を設定し、広告を作成して配信します。
日本と比べて、海外ではFace bookやTwitterの利用率が高く、そうしたサイトでのリスティング広告やアフィリエイトは有効な広告媒体となるでしょう。
2週間の無料トライアルもあり、週100ドル程度の予算から始められるので、様々な方へおすすめできる集客ツールとなっています。

パーフェクトオーディエンス
http://www.perfectaudience.com/jp/
Yahoo!ショッピングで効果があると云われる「PRオプション」を上手く使いたいのですが、コツはありますでしょうか?

PRオプションはCPCと違って売れてから広告費が発生します。
まずは、料率を設定して一定期間経ってから売上・利益・アクセス数・順位を確認して、利益率の高かった料率を見付けましょう
次に売れ筋商品以外の商品は、一気に料率を高く設定してみてください。売れ筋以外はクリック率が低いのでリスクも低いといえます。
もう一つの方法としては、セット商品や単価の高い商品の料率を高く設定してみましょう。比較的楽に検索上位に出せるので効果的です。
ECショップで、どんなコンテンツマーケティングを展開したら売上げアップが期待できますでしょうか?

ショップで商品を売る場合は、ただ漫然とコンテンツを投入するのではなく、いかに自ショップの商品が魅力的で、他より優れているかをアピールすることが大切です。

・季節商品、イベント商品
・いろいろな使い方の紹介
・商品にまつわるストーリー
・お客様の声(レビュー)
・商品が時事の話題になった(メディア紹介記事)

このような「ネタ」を元に「更新」できるコンテンツを設計しましょう。
そこで「特集ページ」「イベントページ」などを作り、お客様の「得」になる「読んで見て楽しい」ページになれば、リピート率、転換率も少しずつアップが期待できます。
もちろんそれらコンテンツ施策は、メルマガなどのプッシュ配信も活用して連動させることも忘れないでください。
また、更新・運用・アクセス分析を行い、トライ&エラーを繰り返すことで少しずつブラッシュアップしていきましょう。
地道なコンテンツ更新がロングテールの売上につながり「ファン」の獲得を実現します。
楽天の広告枠を購入して試してみたのですが、イマイチ効果が可視化できず、今後の運用をどう考えていいか判りません。何か効果測定できる方法はありませんか?

楽天の広告効果を可視化できるツールは「ECニント」が有名です。
通常、楽天市場で広告を出稿したものの、効果測定がキチンとできないので次に広告を打つとき、過去の経験則や楽天コンサルタントの参考意見を聞くことで予測して出稿するしかありませんが、このツールを使用すれば、
・広告企画枠で過去3ヶ月、何店が出稿しているか判る
・広告枠を購入した店の当該月の売上が過去7日間と比較してどれだけ売上が増えたか判る
・ある広告を購入した店が、他にどんな広告を購入したか判る
・広告を出稿した他社商品の直近30日の売上データが判る
・特定広告枠で、広告クリエイティブのち外による売上差異の比較ができる
これだけのことができます。
広告の効果が判らない場合は、活用してみてください。
http://ec.nint.jp/site/index
楽天のTOPページでどの要素が見られていて、どこがあまり見られずに飛ばされているかなど、具体的にわかる様なツールがあればお教えいただけますか?

RMSで制作したTOPページの場合は無理ですが、楽天Goldを利用したTOPページの場合は「ヒートマップツール」を導入する事で、Googleアナリティクスだけでは知ることができないユーザーの行動を、サーモグラフィ状の画面によって視覚的に判断することができるようになります。 これを利用する事で、どこでユーザーが離脱したか、どこに興味をもっているかなど、様々なユーザーの行動を分析することができるようになり、ページの問題点を浮き彫りにしてくれることでしょう。 「User Heat」「Ptengine」「SiTest」などの「ヒートマップツール」は、一部機能のみですが無料で利用する事もできるので、楽天GoldでTOPページを作っているなら一度利用される事をお勧めします。 楽天Gold上のページであれば、スマホのTOPページや特集ページも「ヒートマップツール」を導入する事ができるので、是非様々なページのユーザー行動を分析して、より魅力のあるページへと改善していきましょう。 「User Heat」http://userheat.com/ 「Ptengine」https://www.ptengine.jp/ 「SiTest」https://sitest.jp/
ショッピングモールのECコンサルタントに広告を勧められたので一度試してみようと思いますが、広告を利用する際に気を付ける事はありますか?

各モールで販売されている広告には様々な種類があり、その広告ごとに特徴や適した商材が違います。 そうした違いを理解することは広告を利用する際には大切ですが、それよりも先に考えて頂きたいのは、広告に掲載する商品選びについてです。 普段から売れていない商品を売るために広告を利用しても、それで売れるとは限りません。 もし売れたとしても、その理由がどこにあるかの分析は、普段のデータとの差があり過ぎるために大変になってしまいます。 すでに売れている商品ならば広告の効果が表れやすく、今後の広告利用に活かせる経験になりやすいので、広告掲載商品には看板商品などのよく売れている商品を選ぶようにしましょう。
Yahooの商品名を付ける際に、SEO対策としてどのような事に気を付けるといいでしょうか?

Yahooでは楽天でよく見られる【】☆♪などの記号を使用すると、表示順位のペナルティがかかりますので、入れないように気を付け手下さい。 また、yahooでは「売れている順」「キーワードの適合順」といった検索の際の表示順を選択することができるので、それらを利用して「売れている順」では下位なのに、「おすすめ順」や「キーワードの適合順」では上位に来る商品に注目してみましょう。 それらの商品は検索キーワードに対して上位表示されやすい商品という事ですので、それらの商品名の付け方や法則を調べて真似してみる事で、より検索の際に上位に表示する事ができるようになるでしょう。
ネットショップでは今後さらにSNS活用が重要になると聞いたのですが、楽天でのFacebookの良い活用法などありますか?

楽天では、楽天S4(Super Social Shop Service)というサービスがあり、それを利用する事で簡単にショップの公式Facebookページを作成する事ができます。 S4の機能として、店舗のすべての商品がFacebookに掲載されたり、「いいね!」をした人へのクーポン発行が可能になるなど、販売促進ツールとして期待する事ができますが、それだけの為にFacebookを利用していても良い活用法とはいえません。
Yahooショッピング内で、どうやったら検索に引っかかるのか判らないのですが…。

無料で出来るSEO対策としては、Yahooショッピングで検索される基本項目をきっちり入力しておくことが重要です。 まずは、 ・商品名 ・商品コード ・キャッチコピー ・商品情報 ・製品コード ・JANコード ・ISBNコード この7つを、正確で伝わりやすいキャッチコピーや関連語句を使って作成してください。 特に重要なのは、商品名です。Yahooショッピング内だけではなく外部からの検索にも引っかかりやすくなります。 Yahooショッピングでは、禁止文字(記号:【】[]!!★☆◆≪≫■<> ♪など)を入れると、減点対象とされてしまいます。 商品名の文字数も重要で、平均的に全角30文字程度が良いとされています。 商品名の並べ方は、できれば法則を作って一般語句から順番に並べるのが良いでしょう。 一番最初の語句が一番重要で、右に行くほど検索結果に引っかかりにくくなります。 例) メーカー名[ブランド名]/商品名/一般名称[ジーンズ、リップグロスなど]/関連語句[日本製/サイズ/カラーなど]/品番・JANコードなど といった感じです。あくまでも一例ですが、うまく編集して全角30文字以内になるよう考えてみてください。 また、商品登録の際、販売用情報 のタブ > プロダクトカテゴリコードを入力の情報を、選択肢から選んで登録してください。 できるだけ正確に分類されたカテゴリを登録すると、Yahooショッピング内のカテゴリ検索で適切に検索されるようになります。 プロダクトカテゴリコードの下にある、スペック、オプションも入力すると、商品管理も更にしやすくなります。
AMAZONでは、商品名の記載についてはどのような形にするのがいいでしょうか?

AMAZONでの商品名の設定は、何点かのルールを守って記載することが効果的と言われています。 「メーカー名 商品名 カラー(サイズ) 仕様 型番」は全て記載する。 商品名のキーワードごとに半角スペースで区切るようにする。 商品名が半角65文字を超えないようにする。 そして、「送料無料」や「%OFF」などの文言は入れないようにする。 これらの事を守ることがSEO対策、カートボックス獲得率にも繋がります。是非実践してみて下さい。 【参考】 http://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazon-management/amazonseo4/ http://xn--b9j2a1g.asia/se/ http://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazon-seo/seller-advertising-upper-display-method/
楽天のCPC広告ではユーザ/コンテンツマッチとキーワードマッチと2つのスタイルがあるそうですが、どういった違いがあるのでしょうか?

キーワードマッチの場合、広告は楽天サーチの検索結果の上部に表示されます。こちらはワードにもよりますが、競争が激しくなりやすく、金額を高く設定しないとなかなか表示されない事が多いです。 ユーザ/コンテンツマッチの場合は、楽天内の「ランキングページ」「ジャンルページ」や、楽天外部のサイトで広告の商品に対して興味のありそうな人を分析して表示されます。こちらはキーワードマッチに比べて安価で表示されやすい傾向があります。 2つのスタイルにはこういった表示金額の差がでやすいので、CPC広告を設定する際には配信設定を「全配信」にするよりも、「一部配信」を使って「ユーザ/コンテンツマッチ」「キーワードマッチ」のみを設定した2つのキャンペーンを作り、それぞれに最適な金額を設定するといいでしょう。
無料だったのでYahooに出店したのですが、なかなかアクセス数が伸びません。なにかいい方法はありますか?

Yahooは現状ではモール自体のアクセス数が他のモールに比べて少なく、さらに無料ということで出店された店舗様がかなり増えた為に他店舗との競争も激しくなってしまい、どの店舗様もアクセス数の少なさには苦労している様です。 ただ、yahooは「アイテムマッチ広告」「ストアのイチオシ広告」という、楽天でいう「CPC広告」のような成果報酬型広告が「10円~」と楽天に比べても格段に安いので(楽天はPC50円~、モバイルが40円~)、そちらを利用してアクセス対策を図ってみてはいかがでしょうか? 他のモールで埋もれがちだった商品などは、Yahooの広告を利用すれば他モール以上の売り上げが期待できる場合もあります。
楽天の広告画面に「楽天ダイナミックターゲティング広告」が増えていたのですが、これはどのような広告でしょうか?

「楽天ダイナミックターゲティング広告」は10/20にリリースされた、楽天外に向けて配信するタイプの広告です。 「リターゲティング」と呼ばれる、以前に店舗様のページを訪れた事のあるユーザーを対象として広告を表示する方法と、「プロスペクティング」と呼ばれる、楽天外の行動パターンから潜在顧客を分析して広告を表示してくれる機能が組み合わせられていて、今までの広告とは違ったアプローチでの集客が可能になります。 クリック課金型広告の為、ある程度の成果は期待できそうですが、楽天の行動パターン分析の精度がどれだけあるかがまだ分からないので、現状ではすぐに導入するよりは様子を見るほうがいいかもしれません。
楽天市場で、費用対効果の高い広告メニューはなんですか?

商材にもよりますが、一番安定した費用対効果がある広告は「CPC広告」でしょう。 選択するキーワードによっては競争率が高く、単価が高い場合もありますが、月商の大小にかかわらず安定した成果が得られるため、長期間の効果が期待できます。 キーワードをカスタマイズしながら運用できるので1ヶ月で目立った成果が無かったとしても、反応を見ながらキーワードを変えて運用することでトライ&エラーの結果を得て、効果の高いキーワードで長く運用することをお勧めします。 CPC広告のように手間をかけた運用が難しいという方の場合は、2週間の枠を購入する「ジャンルサムネイル広告」がお勧めです。各商材のジャンルページTOPに掲載される広告で、ターゲティングしやすくリーチしたい商品の認知を上げたい場合などに効果的です。 月商が高めで広告費用が潤沢なショップの場合「6時間タイムセール」がお勧めです。PC・スマホどちらのTOPページにも露出されるので、一定の集客と売上が見込めるでしょう。 他にも多くの広告メニューがあるので、楽天ECCのアドバイスも参考にしながらショップや商材による「向き不向き」を考えて導入・活用しましょう。
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