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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
ショップ運営Q&A>運営全体
ある特定の注文者から、受取拒否や住所不明などのいたずら注文を繰り返しされて困っています。何か良い対策はないでしょうか?

ECモールを利用していている場合は、モールの担当者にいたずら注文があった事を伝えましょう。 いたずら注文をした注文者をブラックリストに登録してもらえるため、次回からその注文者のいたずら注文を防ぐ事ができます。
また、いたずら注文の中には、届け先の方が頼んでいないのに一方的に商品を送りつける「なりすまし注文」といったものもあります。こうした場合はブラックリスト登録だけでは対応が難しいため、店舗ページのどこか目立つ所に、なりすまし注文は「偽計業務妨害罪」にあたり犯罪として処罰される事を記載して、少しでもそういった行為を抑止できるような対策が必要になります。
それでもなりすまし注文があった場合は、被害にあったお客様やモール担当者に協力してもらい警察に動いてもらうように伝えましょう。
初めてECショップを立ち上げようと準備をしているのですが、楽天などのモールか、ショップサーブなどのオリジナルショップか迷っています。どちらにもメリット・デメリットがあると思いますが、教えてください。

<モールのメリット>
1オリジナルショップと違って「導線」が確保されている。
2広告メニューが充実している。
3検索エンジンが高精度。
4競争力のある商品はある程度の売れ行き確保が可能

<モールのデメリット>
1運営費が高い。出店料、販売手数料、月額利用料他、経費が諸々かかる。
2少ない月商のショップでは赤字になりやすい。
3大きなWEBシステム内で稼働しているため、WEB技術やデザインも様々な制約の中で実装しなくてはならない。

<オリジナルショップのメリット>
1自由度が高い。最初に工数をかければかなりの自由なデザインのショップ設計が可能。
2モールに属していないために初期構築費以外には出店料や販売手数料が発生しない場合がほとんど。 3最低の月額利用料のみでの運営が可能。

<オリジナルショップのデメリット>
1「導線」が最初から無い。
2自分で広告出稿の申し込みをする必要がある。
3一般的な流通商品を売る場合、検索で引っかかりにくいため売れにくい。
など、モールとオリジナルショップにはそれぞれメリット・デメリットがありますので、自ショップで取り扱う商品特性によって、どちらにするか決定してみてはいかがでしょうか。
アパレルショップを楽天で展開していますが、楽天系列でファッション専門のショッピングアプリ「フリル(FRIL)」にも出店したいと思っています。「フリル」のメリット・デメリットを教えてください。

「フリル」はファッション特化型のフリマアプリで、競合として「メルカリ」や「ラクマ」がありますが、流行の商品が早く入荷されるため、若い女性を中心に人気となっています。
メリットとしては、販売手数料が無料の点が挙げられます。また、出品者へのフォロー機能があるため、他のフリマアプリと比べて出品者と購入者のつながりが深くなりやすく、リピーターのお客様が増えやすいといった特徴もあります。
デメリットとしては、元々は女性限定のアプリだった為に男性向けの商品が売れにくい点や、メルカリと比べ利用者が少ない点が挙げられます。
介護用品を扱っている自社サイトを運営しております。モール出店も考えていた所、高齢者向きモール「らく~だモール」を見つけました。介護用品を扱っていることも有り、前向きに検討しております。楽天市場やヤフーショッピングストアと比べて、どのような違いがあって、どのようなメリットがあるのでしょうか?

楽天市場やヤフーショッピングストアなどのモールと違って、「らく~だモール」は、大きな文字、画像で表示されていて見やすいことが特徴で、ページの構造は、50代以上の高齢ユーザーに使いやすいようにシンプルに設計されています。
メリットとしては、まだライバル店が少ないため、楽天やyahooショッピングよりもモール内で上位表示がされやすい事や、「初期出店費0円」「月々固定費0円」の為、無料で出店できる事があげられます。 まだ知名度は低いですが、シニア向けの商品を扱っているなら「らく~だモール」の今後の成長に期待して選択肢の一つに入れてみてもいいと思います。
楽天の6時間タイムセール枠を購入したのですが、来店したお客様に入稿商品以外も注目してもらうため、他商品を値下げして販売したいと考えています。この場合、楽天規約などに引っかかりませんでしょうか?

基本的に問題はありませんが、タイムセールと同じように二重価格と誤解されるような表現は避けて展開しましょう。
季節商品などを売るには有効な方法だと思います。
Amazonで自社商品を販売したいのですが、各商品にJANコードが必要だと云われました。どうしたらJANコードが取得できるのでしょうか?

まず「一般財団法人 流通システム開発センター」のHPにて事業者登録を行ってください。
http://www.dsri.jp/jan/jan_apply.html
事業者登録を行ったら、登録申請料を支払います。業態・年商規模によって申請料は変わりますのでご確認ください。
事業者登録は申請料の振込から約7日間程かかります。申請に不備が無ければ「GS1事業者コード登録通知書」が送付されます。
その後、JANコードの申請が可能になりますので、各商品のJANコード申請を行いましょう。
詳細は下記をご参考ください。
http://www.technoveins.co.jp/technical/explain/howtogetjancode.htm
楽天市場のショップをYahoo!ショッピングに移植したいのですが、注意する点があれば教えてください。

移植の際は、特に下記点にご注意ください。
1、テキスト内容 >「楽天ランキング1位」「あす楽」など楽天用語を使っていないか、テキストも画像内文言も確認してください。
2、楽天のみ展開商品 > 楽天でのみ取り扱っている商品は、形や名前を変えて販売するか、Yahoo!では販売しないようにしましょう。
3、商品情報の仕様 > 楽天の商品管理番号とYahoo!の個別商品コードは必ず同じものにしましょう。その他、Yahoo!用に修正が必要な項目があります。楽天とYahoo!のマニュアルを確認して作業を行ってください。
4、楽天GOLDの利用 > 楽天GOLDを使っている場合、デザインやcss等をYahoo!で実装するために「Yahoo!トリプル」の申し込みが必要です。Yahoo!トリプルはオプション料金がかかりますので必要な場合は検討ください。
5、賑わいツール > ツールを使用している場合、Yahoo!側の仕様によっては使えないこともあります。表示できない場合はYahoo!とツールの仕様を確認してください。
エクセルでCSVファイルを開くと、先頭の数字の0が消えていたり、数字の文字が起きたりするので使いづらいです。CSVファイルを編集しやすい、オススメのフリーソフトがあれば教えてください。

Excel感覚で編集がしやすい「Cassava Editor」がオススメです。それほど高機能ではないですが、文字化けなど迴避するためには最適なソフトです。また、大容量のデータを扱う事が多いネットショップであれば、「SmoothCSV」をオススメします。機能面も充実していて、動作が軽いのがポイントです。
参考URL
「Cassava Editor」 http://www.asukaze.net/soft/cassava/
「SmoothCSV」 http://smoothcsv.com/
楽天/Yahoo!/ポンパレのショップを運営していますが、全ショップを一回の作業で更新できる良い多店舗管理ツールはありませんでしょうか?

「クロスモール」 https://cross-mall.jp/ という多店舗管理ASPがあります。
クロスモール内で、商品登録、在庫管理、受注処理などショップ運営に関する業務を一括で管理することが出来ます。
無料オンラインデモもありますので、ご覧になって検討してみてはいかがでしょうか。
楽天の商品画像を一気に入れ替えたいのですが、方法を教えてもらえませんか?

CSVを利用している場合は「商品画像URL」列のURLを変更する事で一括変更できます。
CSVが使えない場合は、登録中の商品画像と同じファイル名で、ftpへ一括で上書きすれば入れ替えられます。
この場合は反映まで最大24時間かかるので、急ぎの場合はCSVを利用した方法で登録するといいでしょう。
最近、楽天ペイ と Amazon Payという新しい決済サービスができましたが、違いはあるのでしょうか?

名前は似ているので同じようなサービスか、と思われがちですが、以下のような違いがあります。

▼楽天ペイの特徴
・オンライン決済
└今までは楽天ID決済と呼ばれていたもので、通常独自ドメインECサイトで商品を購入する際は、クレジット情報を入力して決済するが、楽天IDのみで決済ができる。
・実店舗決済
└実際の店舗にカードリーダーがあり、楽天カードを差し込むことで決済する。利用者には楽天ポイントがついたり、店舗側は翌日決済できるなどのメリットがある。
・アプリ決済
└お店側でQRコードを用意すれば、その場で利用者がQRコードを読み取ることで決済ができる。

▼Amazon Pay の特徴
・オンライン決済
└Amazonアカウントがあれば、独自ドメインECサイトでもAmazonアカウントでログイン・決済ができる。

オンライン決済はどちらも同じサービスですが、今のところ楽天ペイは実店舗でも使えるということが大きなメリットと言えます。
今、楽天市場のショップを運営していますが、Amazonにも出店しようと思っています。商品登録方法や登録画像が違うみたいなのですが、何に気をつければよいでしょうか?

まず、登録画像ですが、基本的に商品の背景が白以外の画像はNGとなります。
ただ最初の審査ではその画像が必要ですが、次からは背景が白以外の画像を使用しても、特に注意される事はありません。

次に商品登録についてですが、Amazonでは楽天と違い、同じ商品がすでにAmazonで出品されている場合は、その商品情報を使ってすぐに販売が開始できます。
但し、他店では売られていない最初に登録する商品の場合、商品名は2度と変更することが出来ませんので、今後変更しなくて済む商品名を登録してください。
また、商品の二重登録は、間違って登録してしまったなどの理由でもID停止の危険性がございますので、充分に注意してください。

ちなみに楽天では、管理ツールから商品情報のCSVダウンロードが出来ますが、Amazonでは出来ません。
商品を一括で出品する場合は、登録するデータのバックアップを取っておくなどして消さないように注意しましょう。
今、楽天市場のショップを運営していますが、Amazonにも出店しようと思っています。商品登録方法や登録画像が違うみたいなのですが、何に気をつければよいでしょうか?

まず、登録画像ですが、基本的に商品の背景が白以外の画像はNGとなります。
ただ最初の審査ではその画像が必要ですが、次からは背景が白以外の画像を使用しても、特に注意される事はありません。

次に商品登録についてですが、Amazonでは楽天と違い、同じ商品がすでにAmazonで出品されている場合は、その商品情報を使ってすぐに販売が開始できます。
但し、他店では売られていない最初に登録する商品の場合、商品名は2度と変更することが出来ませんので、今後変更しなくて済む商品名を登録してください。
また、商品の二重登録は、間違って登録してしまったなどの理由でもID停止の危険性がございますので、充分に注意してください。

ちなみに楽天では、管理ツールから商品情報のCSVダウンロードが出来ますが、Amazonでは出来ません。商品を一括で出品する場合は、登録するデータのバックアップを取っておくなどして消さないように注意しましょう。
ビッグデータを使った分析が効果的と聞きましたが、EC業界で手軽にビッグデータを扱えるサービスなどありますか?

EC業界でビッグデータを活用できるサービスとして「NINT」があります。
Nintでは、ECモールに掲載されている商品ページ、ランキング情報、レビューなどの公開情報を収集・蓄積し、その膨大なビッグデータにNINT独自の統計技術をかけあわせ、推計値として売上・販売数を算出しています。
この分析データにより、楽天市場全体や各業種の売上推移、人気ショップの効果的な広告手法など、自店舗を運営しているだけでは知りえない情報がわかるため、うまく活用することで様々な問題を解決できるでしょう。
7日間の無料トライアルもございますので、お試しされてみてはいかがでしょうか。

「NINT」 http://ec.nint.jp/lp
自ショップの商品は少し特殊なため、質問が多くてお客様の対応が大変です。効果的にお問い合わせを減らす方法をいくつか教えてください。

お問い合わせを減らすためには、ユーザーから寄せられた問い合わせ内容を分析し、どんな問い合わせが多いか、優先順位付けを行ってから対策を練ると良いでしょう。

1、FAQコーナーの設置
└特に質問の多い事項を、まとめて確認できるように項目別に列挙する。また、FAQのバナーも作成し、全ページに掲載する。
2、ページの一番上などにバナーを設置
└3~4項目程度であれば、ユーザーが必ず見る上部にバナーで掲載しましょう。
3、問い合わせの多い商品ページに注意事項を掲載
└特にカート周りなど、重要な項目がある近くに注意事項を掲載する。

上記の対策を実施してみましょう。
楽天市場に出店するのですが、商品画像は3点以上ご用意くださいと云われました。商品の画像が少ないのですが、どんな画像を使えばよいのですか?

1点目は、もちろん商品そのものが写ったイメージ画像が良いと思います。
例えば、商品を使用しているシーン、使用している人と一緒に写っているシーン、または特徴的なアングルなどの、ちゃんと商品自体がイメージできるものが良いです。
製造元などのメーカーがHPで使用している写真などがあれば、使用許可をもらって使うのも良いでしょう。
2点目は、例えば商品パッケージなど、外装の写真などを使用すると良いでしょう。素材が無い場合は、デジカメやスマホで撮影してみてください。
3点目は、例えば商品の詳細(パッケージ裏面などに記載された「原材料」「製造元」「生産国)などの情報を写真に撮って掲載してみましょう。
楽天市場では商品画像は、縦横700ピクセル程度のサイズの正方形の画像が良いとされています。できるだけ鮮明な画像をアップロードしてください。
賑わいツールには、レビューや人気ランキングなどの演出システムがありますが、どのようなメリットがあるのでしょうか?

賑わいツールには様々な種類があり、全てに共通して言える事は、最新の情報を表示する事でお店に活気を与える事ができるというメリットがあります。
また、店舗の最新データを自動で表示してくれることにより、今まで店舗の更新作業に費やしていた時間や、人件費を大幅に削減することができるでしょう。
まだご利用されていない場合は、無料の賑わいツールを提供している「GoQSystem」や「楽々通販2Free」などの様々な会社がございますので、試しに取り入れて実践してみる事をオススメします。

賑わいツールの詳細は下記ページで紹介しています。
http://brain-trust.jp/ec_j/prop_nigiwai.html
Amazonで福袋を出展したら、商品メイン画像を修正するように依頼が来ました。5点セットの内容で、同梱予定の商品を10種類くらい並べた写真を使用しているのですが、何がNGだったのでしょうか?

Amazonでは通常、表示する商品メイン画像と実際に福袋に入っている商品が食い違っている場合、このような修正依頼が来る場合があります。
対処方法としては、
1)5点セットであれば、メイン画像には5点以上の商品を表示しない 。
2)メイン画像は、商品イメージでは無く、福袋自体のパッケージ画像にする。
といった対応でOKになります。
ちなみに、メイン画像以外では、5点以上の商品を掲載しても問題はありません。
Amazonで実際に「福袋」で検索して、上記条件を守っている商品ページを確認してみてください。
Yahoo!ショッピングでは、楽天市場と違って外部リンクを貼ってもOKと聞きましたが本当ですか?

はい、問題ありません。自社の本店やSNS、他モールへ出店している場合でもリンクが可能です。
但し、あまりにも関連性の無いサイトや、不適切と判断されたサイトへのリンクはできません。
尚、Yahoo!では外部リンクURLをクリックした際 「あなたがアクセスしようとしているリンク先はYahoo!ジャパンではありません」と注意書きが表示されますが、表示されたURLをクリックすることで正しく表示されます。
楽天でお買い物ステップの仕様が変更になったそうですが、どのような点が変更になったのでしょうか?

楽天ではこれまで、複数の配送方法(宅配便とメール便など)を設定していた場合、どの商品を購入した際にも、設定していた複数の配送方法から選べるようになっていました。
この仕様だと、例えばメール便で送れない商品でもメール便が選べてしまうなど誤解を招くことが多くなる為、店舗側でも様々な対策が必要になっていたと思います。
そういった事を無くすため、今回の仕様変更により「商品ごとに個別の配送方法」が設定できるようになりました。
これにより、ユーザー側が誤った配送方法を選ぶことがなくなり、今まで店舗側で対応してきた配送方法の間違いによる問題が一気に解消されそうです。
今までこういった問題で悩んでいた店舗様にとっては、待ちに待った変更になったと言えるでしょう。
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