ブレイントラスト EC LEARNING(ec・ラーニング)

ビギナーにも使えるヒントが満載。 ネットショップコンサルのプロがノウハウをお届け。

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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
モール型ショップを運営しておりますが、代引注文の際、送り先変更のための配送トラブル、商品受取拒否による代金未回収などが起きて困っています。何か効果的な対策はありませんか?それとも代引での取り扱いをやめた方が良いでしょうか。

代引きでのトラブルはどの店舗でも同じようなことが起きており、対策してもなくなるものではありません。
代引きの取り扱いをやめることでそういったトラブルもなくなりますが、その場合はトラブルでこうむる損失と、代引きをやめた事により顧客の注文が減ることの損失をしっかり比較して判断するようにしましょう。
代引きのトラブルを減らす対策ではありませんが、配送会社によって代引き時の送り先変更への対応や、受け取り拒否の際の復路の送料が安い場合がありますので、被害額を減らすことが可能かもしれません。
ゆうパックの場合は代引きでの受け取り拒否の場合に復路の運賃がかからないため、遠方への配達の場合はゆうパック代引きを使うようにするといいでしょう。
ネットショップの開業準備を進めているのですが、配送方法で悩んでいます。 主に郵便局のレターパックライトやクリックポストなどのユーザーに負担の少ない方法を考えているのですが、何かユーザー側にデメリットはありませんでしょうか?

「レターパックライト」や「クリックポスト」は配送コストを安く済ませられるので人気の配送方法ですが、ユーザー側のデメリットとして、代引きが利用できない、商品の到着までは同じ日本郵便のゆうパックよりも遅い点があげられます。
軽くて安価な商品には向いている配送方法ですが、オプションとして別の配送方法を導入しておくと選択の幅が広がり、顧客の満足度も上がるためおすすめです。
お客様不在での、代引き決済受け取り拒否が続いており困っています。何か良い対策はないでしょうか?

TOPページの目立つところに警告バナーの設置や、お買い物カゴの所に選択項目肢で『※注文確定後はキャンセルできません:【了承した】』などの項目を作り注意を促していきましょう。 また、受取拒否されないようにするには事前の予防が大切ですので、手間は掛かりますが、ご注文を頂きましたらなるべく電話やメールで「注文確定後はキャンセルできません」と直接伝えるように心がけていきましょう。
2016年2月から日本でも利用できるようになった、Amazonベンダーエクスプレスとはどんなシステムですか?

マーケットプレイスとの大きな違いは、(1)Amazonに対して卸売が出来る (2)商品を一括で買い取ってくれる (3)Amazon直販の商品として販売可能になる、という事です。商品発送、販売促進、カスタマーサービス、返品対応も全てAmazonが行ってくれます。複数の店舗がベンダーエクスプレスを利用する事で、卸での価格競争が発生するので、誰でも仕入れる事が出来る商品を販売している店舗にとってはピンチですが、自社製品をメインに販売している店舗にとっては、今まで以上に売上げを増やす事が可能になるかもしれません。
配送条件が正確に伝わらずトラブルが多くなっています。買い物かご付近に配送の注意事項を記載してからクレームが減っていますが、いまだにトラブルが多く解決できません。何か画期的な方法はありませんか?

ご注文画面の「注文を確定する」ボタンの上に、配送についての注意事項を表示させることができます。 利用するのは、RMSの「長期休暇の告知」です。タイトルに「配送の注意」などのタイトルを付けます。 次にお客様のメッセージのところで、配送の注意事項を記載します。全角で2000文字入力できます。 但し、HTMLは使用できませんので、テキストでの装飾をうまく利用して、注意事項を読みやすくして下さい。