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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
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ある特定の注文者から、受取拒否や住所不明などのいたずら注文を繰り返しされて困っています。何か良い対策はないでしょうか?

ECモールを利用していている場合は、モールの担当者にいたずら注文があった事を伝えましょう。 いたずら注文をした注文者をブラックリストに登録してもらえるため、次回からその注文者のいたずら注文を防ぐ事ができます。
また、いたずら注文の中には、届け先の方が頼んでいないのに一方的に商品を送りつける「なりすまし注文」といったものもあります。こうした場合はブラックリスト登録だけでは対応が難しいため、店舗ページのどこか目立つ所に、なりすまし注文は「偽計業務妨害罪」にあたり犯罪として処罰される事を記載して、少しでもそういった行為を抑止できるような対策が必要になります。
それでもなりすまし注文があった場合は、被害にあったお客様やモール担当者に協力してもらい警察に動いてもらうように伝えましょう。
楽天の6時間タイムセール枠を購入したのですが、来店したお客様に入稿商品以外も注目してもらうため、他商品を値下げして販売したいと考えています。この場合、楽天規約などに引っかかりませんでしょうか?

基本的に問題はありませんが、タイムセールと同じように二重価格と誤解されるような表現は避けて展開しましょう。
季節商品などを売るには有効な方法だと思います。
楽天市場のショップをYahoo!ショッピングに移植したいのですが、注意する点があれば教えてください。

移植の際は、特に下記点にご注意ください。
1、テキスト内容 >「楽天ランキング1位」「あす楽」など楽天用語を使っていないか、テキストも画像内文言も確認してください。
2、楽天のみ展開商品 > 楽天でのみ取り扱っている商品は、形や名前を変えて販売するか、Yahoo!では販売しないようにしましょう。
3、商品情報の仕様 > 楽天の商品管理番号とYahoo!の個別商品コードは必ず同じものにしましょう。その他、Yahoo!用に修正が必要な項目があります。楽天とYahoo!のマニュアルを確認して作業を行ってください。
4、楽天GOLDの利用 > 楽天GOLDを使っている場合、デザインやcss等をYahoo!で実装するために「Yahoo!トリプル」の申し込みが必要です。Yahoo!トリプルはオプション料金がかかりますので必要な場合は検討ください。
5、賑わいツール > ツールを使用している場合、Yahoo!側の仕様によっては使えないこともあります。表示できない場合はYahoo!とツールの仕様を確認してください。
エクセルでCSVファイルを開くと、先頭の数字の0が消えていたり、数字の文字が起きたりするので使いづらいです。CSVファイルを編集しやすい、オススメのフリーソフトがあれば教えてください。

Excel感覚で編集がしやすい「Cassava Editor」がオススメです。それほど高機能ではないですが、文字化けなど迴避するためには最適なソフトです。また、大容量のデータを扱う事が多いネットショップであれば、「SmoothCSV」をオススメします。機能面も充実していて、動作が軽いのがポイントです。
参考URL
「Cassava Editor」 http://www.asukaze.net/soft/cassava/
「SmoothCSV」 http://smoothcsv.com/
ビッグデータを使った分析が効果的と聞きましたが、EC業界で手軽にビッグデータを扱えるサービスなどありますか?

EC業界でビッグデータを活用できるサービスとして「NINT」があります。
Nintでは、ECモールに掲載されている商品ページ、ランキング情報、レビューなどの公開情報を収集・蓄積し、その膨大なビッグデータにNINT独自の統計技術をかけあわせ、推計値として売上・販売数を算出しています。
この分析データにより、楽天市場全体や各業種の売上推移、人気ショップの効果的な広告手法など、自店舗を運営しているだけでは知りえない情報がわかるため、うまく活用することで様々な問題を解決できるでしょう。
7日間の無料トライアルもございますので、お試しされてみてはいかがでしょうか。

「NINT」 http://ec.nint.jp/lp
自ショップの商品は少し特殊なため、質問が多くてお客様の対応が大変です。効果的にお問い合わせを減らす方法をいくつか教えてください。

お問い合わせを減らすためには、ユーザーから寄せられた問い合わせ内容を分析し、どんな問い合わせが多いか、優先順位付けを行ってから対策を練ると良いでしょう。

1、FAQコーナーの設置
└特に質問の多い事項を、まとめて確認できるように項目別に列挙する。また、FAQのバナーも作成し、全ページに掲載する。
2、ページの一番上などにバナーを設置
└3~4項目程度であれば、ユーザーが必ず見る上部にバナーで掲載しましょう。
3、問い合わせの多い商品ページに注意事項を掲載
└特にカート周りなど、重要な項目がある近くに注意事項を掲載する。

上記の対策を実施してみましょう。
賑わいツールには、レビューや人気ランキングなどの演出システムがありますが、どのようなメリットがあるのでしょうか?

賑わいツールには様々な種類があり、全てに共通して言える事は、最新の情報を表示する事でお店に活気を与える事ができるというメリットがあります。
また、店舗の最新データを自動で表示してくれることにより、今まで店舗の更新作業に費やしていた時間や、人件費を大幅に削減することができるでしょう。
まだご利用されていない場合は、無料の賑わいツールを提供している「GoQSystem」や「楽々通販2Free」などの様々な会社がございますので、試しに取り入れて実践してみる事をオススメします。

賑わいツールの詳細は下記ページで紹介しています。
http://brain-trust.jp/ec_j/prop_nigiwai.html
Yahoo!ショッピングでは、楽天市場と違って外部リンクを貼ってもOKと聞きましたが本当ですか?

はい、問題ありません。自社の本店やSNS、他モールへ出店している場合でもリンクが可能です。
但し、あまりにも関連性の無いサイトや、不適切と判断されたサイトへのリンクはできません。
尚、Yahoo!では外部リンクURLをクリックした際 「あなたがアクセスしようとしているリンク先はYahoo!ジャパンではありません」と注意書きが表示されますが、表示されたURLをクリックすることで正しく表示されます。
楽天でお買い物ステップの仕様が変更になったそうですが、どのような点が変更になったのでしょうか?

楽天ではこれまで、複数の配送方法(宅配便とメール便など)を設定していた場合、どの商品を購入した際にも、設定していた複数の配送方法から選べるようになっていました。
この仕様だと、例えばメール便で送れない商品でもメール便が選べてしまうなど誤解を招くことが多くなる為、店舗側でも様々な対策が必要になっていたと思います。
そういった事を無くすため、今回の仕様変更により「商品ごとに個別の配送方法」が設定できるようになりました。
これにより、ユーザー側が誤った配送方法を選ぶことがなくなり、今まで店舗側で対応してきた配送方法の間違いによる問題が一気に解消されそうです。
今までこういった問題で悩んでいた店舗様にとっては、待ちに待った変更になったと言えるでしょう。
Amazonと楽天は、今後どのような路線を進んでいくのでしょうか?また、店舗側ではどのような対応が必要になってくるのでしょうか?

Amazonは「ベンダーセントラル」「ローンチパッド」などで新しい市場開拓を試みており、今後も多様な商品を集めて寡占化を狙っていくでしょう。サービス面においても「ダッシュボタン」や「ドローン配送」など、革新的なサービスを次々導入し、利便性でも他社を圧倒していく意図が感じられます。
出品者側としては、市場のさらなる拡大により新規参入の出品者もますます増えると考えられるので、配送方法の改善やカートボックス獲得についての知識が、これまで以上に大切になってくるでしょう。
これに対抗して楽天はこれまで以上に「コンテンツマーケティング」を主体とした売り方で、商品数と利便性に重点を置くAmazonとは違った路線を取っていく事が予想されます。
楽天の出店者としては、今後は「コンテンツマーケティング」を取り入れながら、他店舗とは違った魅力を高めていくことが必要となるでしょう。
注文が殺到して商品の配送・手配・生産が追いつかない状況ですが、この機会を逃したくありません。どうしたらよいでしょうか?

多くの注文が一気に入った場合は、まずお客様からクレームを受けないように、全ページで表示できるスペースにお断りの文言を見やすいように掲載しましょう。
その上で、個別に「商品登録」情報の設定で、商品名の頭に【発送は●月中旬予定】と入れたり、注文ボタンの「予約ボタン」で日付を設定して、発送を先延ばしにしたりすることで、商品が品切れとなっても、注文を受けられるようにしておきましょう。
ヤフーショッピングストアでトリプルに申し込みしましたが、トリプル用に取得したIDのパスワード、確認用メールアドレスも忘れてしまいました。 再発行はしてもらえないのでしょうか?

両方忘れてしまうと、一旦解約をして新たにトリプルを申し込みするしか方法はございません。 トリプルを利用停止にすると、翌月1日に停止処理が行われて解約手続きが完了します。 次回申込は新規取得になるので、以前のデーターは引き継げませんが、この方法でトリプルを再度利用することは出来ます。
モールで売り上げが100万円を超えない段階での、売上アップの戦略を教えてください。

売上アップの為には広告を使う事も考えられますが、通常時の売り上げが低い段階だと費用対効果が悪く、次のステップにもつながっていきにくいためお勧めできません。
広告を使わない代わりに、「看板商品」として商品の価格を下げて露出を増やしていく方が、モールの初期段階の戦略としてはおすすめです。
ただそれだけだと、売り上げが伸びても利益が出ずに労力ばかりがかさんでしまうので、「看板商品」だけではなく、売り上げ確保が目的の「お勧め商品」、利益を稼ぐための「定番商品」も合わせて作っていく様に意識しましょう。
「お勧め商品」は販売価格が高く、さらに独自性があるもの、「定番商品」には、ターゲット層が広く季節を問わず売れる物がいいでしょう。
これらの3つの役割の商品が揃って来れば、売り上げの100万円超えも見えてくるでしょう。
楽天市場の「みんなのレビュー」で誹謗中傷の書き込みをされてしまったのですが、消せないのでしょうか?

以下のURLから、楽天市場へ報告してください。 ▼不適切レビュー報告入力画面 https://rakuten.secure.force.com/InappropriateReviewInput 投稿ガイドラインに違反している場合は、削除してもらうことができます。 ▼投稿ガイドライン http://review.rakuten.co.jp/howto/guide/ 但し、正当な理由ではない場合、却下させる可能性もありますので気を付けましょう。
個人事業主として、ネットショップを運営しております。あまり本名や、住所を公開したくありません。検索されにくくする良い方法はないでしょうか?

名前や住所を画像にすることで、検索エンジンから検索されることを防ぐことができます。 また、検索されたくないページのheadタグに、<meta name=”robots” content=”noindex”>のタグを埋め込むことで検索されなくなります。
Amazonのカタログ情報に間違いがあったり、別の商品画像が使われたりしていた場合、Amazonへ連絡してもなかなか修正されません。何か良い方法はありませんか?

Amazonのカタログは、初めに登録された情報を変更しない事が前提となっています。 そのため、しっかりとした根拠を示さなければ容易に修正には応じてもらえません。 Amazonへ連絡をする時に、メーカーサイトのURL、マニュアルをスキャンした添付データ、JANコード入り画像データなどの資料を用意し、提出することで対応してもらいやすくなります。 それでも即対応をしてくれるとは限りませんので、辛抱強く待つしか無いようです。
無料だったのでYahooに出店したのですが、なかなかアクセス数が伸びません。なにかいい方法はありますか?

Yahooは現状ではモール自体のアクセス数が他のモールに比べて少なく、さらに無料ということで出店された店舗様がかなり増えた為に他店舗との競争も激しくなってしまい、どの店舗様もアクセス数の少なさには苦労している様です。 ただ、yahooは「アイテムマッチ広告」「ストアのイチオシ広告」という、楽天でいう「CPC広告」のような成果報酬型広告が「10円~」と楽天に比べても格段に安いので(楽天はPC50円~、モバイルが40円~)、そちらを利用してアクセス対策を図ってみてはいかがでしょうか? 他のモールで埋もれがちだった商品などは、Yahooの広告を利用すれば他モール以上の売り上げが期待できる場合もあります。
Amazonでのデータを分析したいのですが、ビジネスレポートの見方があまりよく分かりません。どのあたりを押さえておいたらいいでしょうか?

Amazonビジネスレポートでは「セッション」がアクセス人数を表しており、こちらの数字が低い場合は商品ページを見直した方がいいでしょう。キーワードの区切り方を変えたり、商品画像の変更などの対策をして下さい。 また、amazon独自のデータとして「カートボックス獲得率」があり、こちらもAmazonではとても重要なデータです。 「カートボックス獲得率」は、販売中の商品に競合者がいた場合、商品ページのトップに自分たちの商品が表示される割合を記しています。 この数字が高いほどAmazonでは人目に付きやすくなり、売り上げに大きく影響してきますので、この数字が低い場合は価格を下げるか、商品発送までの日時を短くするなどして対応しましょう。
楽天とYahooから「常時SSL化」するので、対応してくださいと通達が来ました。どこをどう対応すればいいか、さっぱり判らないのですが。。。

楽天で「楽天GOLD」、Yahoo!で「Yahoo!トリプル」を使用している場合は、FTPサーバ内のその全てのソース(html、cssなど)に記述された画像URLのみを「https://~~」へ変更する作業をショップ側で行う必要があります。 ショップでの対応手順ですが、モールから常時SSL化を申請してくださいとの連絡がありますので、先ず申請を行ってください。 モールから、常時SSL化が完了したとの連絡が来たら、ショップ側で「https」への変更作業を行ってください。 そのまま放っておくと、対象画像が表示されない画面になってしまいます。 「楽天GOLD」と「Yahoo!トリプル」を使用していない場合は、この対応は必要はありません。
当社オリジナルの商品をAmazonで出品していたのですが、商品情報が知らないうちに変わっていました。修正しても変更されないのですがこれは何が原因でしょうか?

Amazonで出品した商品はAmazonのカタログの一部となり、「Amazon.co.jp」やその他の出品者によって共有されるという規約がAmazonにはあります。 この規約により、商品情報には様々な情報を調整したものが反映されるので、今回の様に知らない間に変わっているという事があります。 商品情報に登録したデータが表示されていない場合は、「商品詳細ページの編集権限」が他者に移ってしまっていて、商品情報を修正しても変更出来なくなってしまいます。 ただし、今回のようにオリジナル商品の場合は商品情報を変更してもらえる場合もあるので、Amazonに商品のオーナーであることを伝えて、修正してもらえるか聞いてみるといいでしょう。
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