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最近、楽天ペイ と Amazon Payという新しい決済サービスができましたが、違いはあるのでしょうか?

名前は似ているので同じようなサービスか、と思われがちですが、以下のような違いがあります。

▼楽天ペイの特徴
・オンライン決済
└今までは楽天ID決済と呼ばれていたもので、通常独自ドメインECサイトで商品を購入する際は、クレジット情報を入力して決済するが、楽天IDのみで決済ができる。
・実店舗決済
└実際の店舗にカードリーダーがあり、楽天カードを差し込むことで決済する。利用者には楽天ポイントがついたり、店舗側は翌日決済できるなどのメリットがある。
・アプリ決済
└お店側でQRコードを用意すれば、その場で利用者がQRコードを読み取ることで決済ができる。

▼Amazon Pay の特徴
・オンライン決済
└Amazonアカウントがあれば、独自ドメインECサイトでもAmazonアカウントでログイン・決済ができる。

オンライン決済はどちらも同じサービスですが、今のところ楽天ペイは実店舗でも使えるということが大きなメリットと言えます。
最近は海外からの注文が増えていて、決済方法やクレジット提携先を増やして欲しいとの要望があります。何を基準に選ぶのが良いでしょうか?アメリカ、中国両方で信用できる決済システムはありませんか?

世界的に有名な決済サービスとして、「Paypal」「Alipay」などがあります。 ここ最近ではフィンテックにより様々な決済サービスが生まれていますが、現状ではこの2つを導入していれば問題はないでしょう。 「Paypal」は世界190ヶ国以上で使用されているので、アメリカ、中国だけでなく様々な海外の注文に対応する事ができるようになります。 「Alipay」は中国で圧倒的なシェアを誇るオンライン決済サービスで、Apple payやセブンイレブンなどに導入されたこともあり、信頼できる決済サービスだと言えるでしょう。 ただ、出店しているモールや利用しているASPによっては導入できない事もありますので、それぞれの仕様を確認するようにして下さい。
2017年4月に導入される楽天の新決済サービス「楽天ペイ」の導入によって、楽天市場に出店している店舗にどのようなメリットがありますか?

楽天ペイの導入により、今までの決済方法から6つの点が改善されます。 1.ユーザーが利用可能な決済手段の大幅拡充、全店舗統一化 2.店舗への入金サイクルの統一、短縮化 3.不正注文検知機能の強化 4.チャージバック補償制度の強化 5.店舗の決済関連業務の代行 6.契約事業者単位での入金額と請求額の相殺機能の導入 メリットの中でも大きな点としては、ユーザーが利用可能な決済手段が大幅に増えるため、決済画面で離脱するユーザーが少なくなり、転換率アップにつながることが考えられます。 また、楽天ペイの導入により決済手段すべての入金サイクルが一本化され、店舗の決済関連業務(入金確認、返金・返品)を楽天側が代行してくれるようになるので、店舗側の業務負担が減ることにも期待できます。 これらの変更により、日々の業務が変わることが考えられるため、「楽天ペイ」の導入に合わせた準備を今から進めていくといいでしょう。
楽天Edy決済で注文されたお客様が、楽天Edy決済の方法がわからないから、コンビニ前払いに変更したいと言われました。どのようにすればよいでしょうか?

1)受注管理画面の上部にある[楽天マルチ決済]をクリック。 2)決済サービスメニューの中の[コンビニ収納依頼]をクリック。 3)コンビニ収納依頼の中の、コンビニ種別をチェック。 4)注文番号、注文金額などの注文情報、お客様の情報を入れていただき、収納番号通知メールは[送信する]にチェックを入れ、[確認画面へ]をクリックして、完了して下さい。 変更内容のメールが、お客様と店舗様に届きます。 万が一のことを考え、お客様には楽天Edy決済で入金しないでくださいとお伝えしてください。 店舗様は、楽天Edy決済の表示がされたままになりますが、関係なくなりますので放置しておいて下さい。 この方法で完了です。