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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
Amazonで自社商品を販売したいのですが、各商品にJANコードが必要だと云われました。どうしたらJANコードが取得できるのでしょうか?

まず「一般財団法人 流通システム開発センター」のHPにて事業者登録を行ってください。
http://www.dsri.jp/jan/jan_apply.html
事業者登録を行ったら、登録申請料を支払います。業態・年商規模によって申請料は変わりますのでご確認ください。
事業者登録は申請料の振込から約7日間程かかります。申請に不備が無ければ「GS1事業者コード登録通知書」が送付されます。
その後、JANコードの申請が可能になりますので、各商品のJANコード申請を行いましょう。
詳細は下記をご参考ください。
http://www.technoveins.co.jp/technical/explain/howtogetjancode.htm
Amazonで同じ商品の色違いを登録したいのですが、同じページで各色を表示するにはどうしたらいいでしょうか?

Amazonでは色違いの商品の登録方法として「バリエーション」の機能が用意されています。
バリエーションは親子の関係で、親商品には複数の子商品をグループ化して登録することが可能です。
商品登録時は、子商品それぞれにJANコードが必要になるので、JANコードを用意しましょう。
バリエーションの設定方法はアマゾンヘルプを参考に行ってください。

アマゾンヘルプ:バリエーション登録
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200804520
今、楽天市場のショップを運営していますが、Amazonにも出店しようと思っています。商品登録方法や登録画像が違うみたいなのですが、何に気をつければよいでしょうか?

まず、登録画像ですが、基本的に商品の背景が白以外の画像はNGとなります。
ただ最初の審査ではその画像が必要ですが、次からは背景が白以外の画像を使用しても、特に注意される事はありません。

次に商品登録についてですが、Amazonでは楽天と違い、同じ商品がすでにAmazonで出品されている場合は、その商品情報を使ってすぐに販売が開始できます。
但し、他店では売られていない最初に登録する商品の場合、商品名は2度と変更することが出来ませんので、今後変更しなくて済む商品名を登録してください。
また、商品の二重登録は、間違って登録してしまったなどの理由でもID停止の危険性がございますので、充分に注意してください。

ちなみに楽天では、管理ツールから商品情報のCSVダウンロードが出来ますが、Amazonでは出来ません。
商品を一括で出品する場合は、登録するデータのバックアップを取っておくなどして消さないように注意しましょう。
今、楽天市場のショップを運営していますが、Amazonにも出店しようと思っています。商品登録方法や登録画像が違うみたいなのですが、何に気をつければよいでしょうか?

まず、登録画像ですが、基本的に商品の背景が白以外の画像はNGとなります。
ただ最初の審査ではその画像が必要ですが、次からは背景が白以外の画像を使用しても、特に注意される事はありません。

次に商品登録についてですが、Amazonでは楽天と違い、同じ商品がすでにAmazonで出品されている場合は、その商品情報を使ってすぐに販売が開始できます。
但し、他店では売られていない最初に登録する商品の場合、商品名は2度と変更することが出来ませんので、今後変更しなくて済む商品名を登録してください。
また、商品の二重登録は、間違って登録してしまったなどの理由でもID停止の危険性がございますので、充分に注意してください。

ちなみに楽天では、管理ツールから商品情報のCSVダウンロードが出来ますが、Amazonでは出来ません。商品を一括で出品する場合は、登録するデータのバックアップを取っておくなどして消さないように注意しましょう。
Amazonで福袋を出展したら、商品メイン画像を修正するように依頼が来ました。5点セットの内容で、同梱予定の商品を10種類くらい並べた写真を使用しているのですが、何がNGだったのでしょうか?

Amazonでは通常、表示する商品メイン画像と実際に福袋に入っている商品が食い違っている場合、このような修正依頼が来る場合があります。
対処方法としては、
1)5点セットであれば、メイン画像には5点以上の商品を表示しない 。
2)メイン画像は、商品イメージでは無く、福袋自体のパッケージ画像にする。
といった対応でOKになります。
ちなみに、メイン画像以外では、5点以上の商品を掲載しても問題はありません。
Amazonで実際に「福袋」で検索して、上記条件を守っている商品ページを確認してみてください。
Amazonと楽天は、今後どのような路線を進んでいくのでしょうか?また、店舗側ではどのような対応が必要になってくるのでしょうか?

Amazonは「ベンダーセントラル」「ローンチパッド」などで新しい市場開拓を試みており、今後も多様な商品を集めて寡占化を狙っていくでしょう。サービス面においても「ダッシュボタン」や「ドローン配送」など、革新的なサービスを次々導入し、利便性でも他社を圧倒していく意図が感じられます。
出品者側としては、市場のさらなる拡大により新規参入の出品者もますます増えると考えられるので、配送方法の改善やカートボックス獲得についての知識が、これまで以上に大切になってくるでしょう。
これに対抗して楽天はこれまで以上に「コンテンツマーケティング」を主体とした売り方で、商品数と利便性に重点を置くAmazonとは違った路線を取っていく事が予想されます。
楽天の出店者としては、今後は「コンテンツマーケティング」を取り入れながら、他店舗とは違った魅力を高めていくことが必要となるでしょう。
モールで売り上げが100万円を超えない段階での、売上アップの戦略を教えてください。

売上アップの為には広告を使う事も考えられますが、通常時の売り上げが低い段階だと費用対効果が悪く、次のステップにもつながっていきにくいためお勧めできません。
広告を使わない代わりに、「看板商品」として商品の価格を下げて露出を増やしていく方が、モールの初期段階の戦略としてはおすすめです。
ただそれだけだと、売り上げが伸びても利益が出ずに労力ばかりがかさんでしまうので、「看板商品」だけではなく、売り上げ確保が目的の「お勧め商品」、利益を稼ぐための「定番商品」も合わせて作っていく様に意識しましょう。
「お勧め商品」は販売価格が高く、さらに独自性があるもの、「定番商品」には、ターゲット層が広く季節を問わず売れる物がいいでしょう。
これらの3つの役割の商品が揃って来れば、売り上げの100万円超えも見えてくるでしょう。
アマゾンに商品を出品しています。出品中の商品名を変更したいのですが、変更方法が分かりません。どのようにすればよいのでしょうか?

一度登録した商品名を変更することは基本的に出来ません。 新規商品を登録する場合は、絞り込んだ商品名にしないで、柔軟に対応できる商品名にしたほうが良いです。
AMAZONでは、商品名の記載についてはどのような形にするのがいいでしょうか?

AMAZONでの商品名の設定は、何点かのルールを守って記載することが効果的と言われています。 「メーカー名 商品名 カラー(サイズ) 仕様 型番」は全て記載する。 商品名のキーワードごとに半角スペースで区切るようにする。 商品名が半角65文字を超えないようにする。 そして、「送料無料」や「%OFF」などの文言は入れないようにする。 これらの事を守ることがSEO対策、カートボックス獲得率にも繋がります。是非実践してみて下さい。 【参考】 http://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazon-management/amazonseo4/ http://xn--b9j2a1g.asia/se/ http://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazon-seo/seller-advertising-upper-display-method/
Amazonのカタログ情報に間違いがあったり、別の商品画像が使われたりしていた場合、Amazonへ連絡してもなかなか修正されません。何か良い方法はありませんか?

Amazonのカタログは、初めに登録された情報を変更しない事が前提となっています。 そのため、しっかりとした根拠を示さなければ容易に修正には応じてもらえません。 Amazonへ連絡をする時に、メーカーサイトのURL、マニュアルをスキャンした添付データ、JANコード入り画像データなどの資料を用意し、提出することで対応してもらいやすくなります。 それでも即対応をしてくれるとは限りませんので、辛抱強く待つしか無いようです。
Amazonでのデータを分析したいのですが、ビジネスレポートの見方があまりよく分かりません。どのあたりを押さえておいたらいいでしょうか?

Amazonビジネスレポートでは「セッション」がアクセス人数を表しており、こちらの数字が低い場合は商品ページを見直した方がいいでしょう。キーワードの区切り方を変えたり、商品画像の変更などの対策をして下さい。 また、amazon独自のデータとして「カートボックス獲得率」があり、こちらもAmazonではとても重要なデータです。 「カートボックス獲得率」は、販売中の商品に競合者がいた場合、商品ページのトップに自分たちの商品が表示される割合を記しています。 この数字が高いほどAmazonでは人目に付きやすくなり、売り上げに大きく影響してきますので、この数字が低い場合は価格を下げるか、商品発送までの日時を短くするなどして対応しましょう。
AMAZONの商品で、出品者が販売&発送しているのに「プライム」マークがついている物があるのですが、どのようにしているのでしょうか?

AMAZONでは2016年7月から「マケプレプライム」というサービスができ、出品者が条件を満たしていれば、配送、販売が自社の商品でも「アマゾンプライム対象商品」として出品できるようになりました。 条件としては、「配送でお急ぎ便に対応出来る事」、「配送料無料に対応する事」、「AMAZONの返品規約を満たしている事」などがありますが、それらを満たせば「アマゾンプライム対象商品」として認められ、商品についての問い合わせにもAMAZONのカスタマーサービスが対応してくれるようになります。 配送業者の指定や配送料の負担が必要になりますが、それ以上に露出が増え、転換率の向上も期待できるサービスですので、ぜひ積極的に取り組むことをおすすめします。
楽天市場で、費用対効果の高い広告メニューはなんですか?

商材にもよりますが、一番安定した費用対効果がある広告は「CPC広告」でしょう。 選択するキーワードによっては競争率が高く、単価が高い場合もありますが、月商の大小にかかわらず安定した成果が得られるため、長期間の効果が期待できます。 キーワードをカスタマイズしながら運用できるので1ヶ月で目立った成果が無かったとしても、反応を見ながらキーワードを変えて運用することでトライ&エラーの結果を得て、効果の高いキーワードで長く運用することをお勧めします。 CPC広告のように手間をかけた運用が難しいという方の場合は、2週間の枠を購入する「ジャンルサムネイル広告」がお勧めです。各商材のジャンルページTOPに掲載される広告で、ターゲティングしやすくリーチしたい商品の認知を上げたい場合などに効果的です。 月商が高めで広告費用が潤沢なショップの場合「6時間タイムセール」がお勧めです。PC・スマホどちらのTOPページにも露出されるので、一定の集客と売上が見込めるでしょう。 他にも多くの広告メニューがあるので、楽天ECCのアドバイスも参考にしながらショップや商材による「向き不向き」を考えて導入・活用しましょう。
当社オリジナルの商品をAmazonで出品していたのですが、商品情報が知らないうちに変わっていました。修正しても変更されないのですがこれは何が原因でしょうか?

Amazonで出品した商品はAmazonのカタログの一部となり、「Amazon.co.jp」やその他の出品者によって共有されるという規約がAmazonにはあります。 この規約により、商品情報には様々な情報を調整したものが反映されるので、今回の様に知らない間に変わっているという事があります。 商品情報に登録したデータが表示されていない場合は、「商品詳細ページの編集権限」が他者に移ってしまっていて、商品情報を修正しても変更出来なくなってしまいます。 ただし、今回のようにオリジナル商品の場合は商品情報を変更してもらえる場合もあるので、Amazonに商品のオーナーであることを伝えて、修正してもらえるか聞いてみるといいでしょう。
アマゾンに商品登録するため、背景がない切り抜き画像を安価で作成依頼できるところはないでしょうか?

画像切り抜き専門業者に依頼した場合、1枚70円~200円程度します。 ランサーズやクラウドワークスを利用してフリーランサーに依頼した場合、1枚50円~200円程度になります。 もっと安く依頼したい場合は、英語での依頼になりますが、upworkを利用して海外のフリーランサーに依頼すれば、1枚25円前後で対応可能になります。英語での依頼で不安に感じるかもしれませんが、 背景画像の切り抜き程度であれば、簡単な英語で依頼できるので、ぜひ試してみて下さい。 upwork: https://www.upwork.com/
Amazonアカウントが停止されました。商品の販売が出来ません。復活させる方法はありますか?

アカウントが停止されてしまうと、Amazonから改善策の提案を求められ、改善策が認められればアカウント復活、再開となります。改善策で重要なのが「改善する」ではなく「改善した」ということです。問題の内容、深刻度によってはアカウントを復活出来ない事もあります。その場合は新規でアカウントを作成するようにしてください。この時にIP、銀行口座、電話番号などが同じだと停止されたアカウントと紐付けられて新規アカウントまで停止になってしまいますので注意が必要です。
2016年2月から日本でも利用できるようになった、Amazonベンダーエクスプレスとはどんなシステムですか?

マーケットプレイスとの大きな違いは、(1)Amazonに対して卸売が出来る (2)商品を一括で買い取ってくれる (3)Amazon直販の商品として販売可能になる、という事です。商品発送、販売促進、カスタマーサービス、返品対応も全てAmazonが行ってくれます。複数の店舗がベンダーエクスプレスを利用する事で、卸での価格競争が発生するので、誰でも仕入れる事が出来る商品を販売している店舗にとってはピンチですが、自社製品をメインに販売している店舗にとっては、今まで以上に売上げを増やす事が可能になるかもしれません。
アマゾンで在庫切れ時に、ランキングを落とさない方法を教えて下さい。

商品が在庫切れの時にランキングを上げることは出来ません。そこで出来るのは、いかにランキングを下げないかです。在庫切れの時に、使えるのが予約販売機能です。Amazonなどではよく見る、XX月XX日に入荷予定です。といった販売方法です。この予約販売で気を付けておかないといけないのが、入荷遅延です。予約販売する際は、必ず日程に余裕を持たせて下さい。
アマゾンでのSEO対策はあるのでしょうか?

商品タイトルにキーワードを入れておくことも重要ですが、アマゾン出品の場合、検索キーワードが一番重要になります。1項目につき全角16文字まで。半角スペースで区切ると複数のキーワード設定が可能になります。5項目入力出来るので、多数のキーワード設定が出来ます。次に重要なのがブラウザノート設定です。これは商品カテゴリー設定にあたります。適正なキーワードやブラウザノート設定をしてさらに露出を増やしてください。