ブレイントラスト EC LEARNING(ec・ラーニング)

ビギナーにも使えるヒントが満載。 ネットショップコンサルのプロがノウハウをお届け。

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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
海外通販で、使いやすい集客ツールを教えてください。

海外通販の集客ツールのなかでも、ウェブ、Face book、Twitterのリターゲティングを包括した広告プラットフォーム「Perfect Audience」は比較的簡単に利用して頂けるツールですので一度試してみてはいかがでしょうか?「Perfect Audience」は専用のトラッキングタグをサイトに埋め込み、リターゲティングリストとコンバージョンゴール、投下する予算を設定し、広告を作成して配信します。
日本と比べて、海外ではFace bookやTwitterの利用率が高く、そうしたサイトでのリスティング広告やアフィリエイトは有効な広告媒体となるでしょう。
2週間の無料トライアルもあり、週100ドル程度の予算から始められるので、様々な方へおすすめできる集客ツールとなっています。

パーフェクトオーディエンス
http://www.perfectaudience.com/jp/
海外の商品を国内で販売したいのですが、将来的には国内商品を海外に販売したいと思います。双方向でどちらの流通・決済もスムーズに運営できるECショップ構築のASPはありませんでしょうか?

将来的に海外への販売を視野に入れているとの事でしたら、海外向けの多言語ネットショップASPを検討してみるといいでしょう。
双方向を同時に管理できるASPとして、多店舗管理が可能な「ライブコマース」がお勧めです。
決済方法はVISA、JCB、Master、Alipayなどがあり、スマートピット(コンビニ決済)、ペイジェント外貨決済(クレジットカード決済) 、中国決済にも対応しております。
また海外配送は、初期設定だけ済ませておけば面倒なインボイスの作成や英語でのEMS配送ラベルがボタン1クリックでPDF印刷できる仕様になっているため、簡単に発送手続きができます。
流通については、最適解を見つけ出すには、扱っている商材についての詳細な情報が必要になってきますので、販売商品の情報、数量などをリストアップした上で「スクロール360」や「e-LogiT」などの流通支援会社に問い合わせてみる事をお勧めします。
中国で越境ECの小売り輸入品に関する新制度(新越境EC制度)が発表されましたが、これにより既存の越境ECサイトにどのような影響があるのでしょうか?

今回の新越境EC制度での影響は、扱っている商品の種類や中国への配送方法によって大きく変わります。
中国向けの越境ECでは、日本から商品を個別配送する「直送モデル」と、中国の保税倉庫を活用した「保税区モデル」の2種類があり、新制度によりそれぞれのモデルごとに税率が変更になります。
扱っている商品の新税率をよく確認し、税率が上がる物(化粧品、時計など)については新制度の導入までに在庫を減らしていくなどの対応が必要になるでしょう。
ファッション関連商品(アパレル・バッグ)などは商品価格にもよりますが税率が下がるものが多く、これまで以上に堅調に推移していくことが考えられます。
また、これまで越境ECでは必要なかった輸入許可書(通関単)が求められるようになり、商品によっては、輸出国の原産地証明書、放射能合格証明書などを事前にそろえなければならないため、大きな手間とコストが必要になるケースもあるでしょう。
最近は海外からの注文が増えていて、決済方法やクレジット提携先を増やして欲しいとの要望があります。何を基準に選ぶのが良いでしょうか?アメリカ、中国両方で信用できる決済システムはありませんか?

世界的に有名な決済サービスとして、「Paypal」「Alipay」などがあります。 ここ最近ではフィンテックにより様々な決済サービスが生まれていますが、現状ではこの2つを導入していれば問題はないでしょう。 「Paypal」は世界190ヶ国以上で使用されているので、アメリカ、中国だけでなく様々な海外の注文に対応する事ができるようになります。 「Alipay」は中国で圧倒的なシェアを誇るオンライン決済サービスで、Apple payやセブンイレブンなどに導入されたこともあり、信頼できる決済サービスだと言えるでしょう。 ただ、出店しているモールや利用しているASPによっては導入できない事もありますので、それぞれの仕様を確認するようにして下さい。
楽天でオープンして2年経ち、売り上げも安定していて、そろそろ海外での販路を考えています。ただ英語等での対応や配送・支払いなどに不安を感じています。体制を整えてから始めた方がいいでしょうか?

海外での市場は、アメリカ、中国だけで、2018年には2.1兆円規模まで拡大されると予想されています。これは、現在の取引の2倍に相当します。楽天には、海外で販売出来るグローバルショッピングモールがあり、商品ページは機械翻訳で自動生成され、発送伝票もRMSから作成でき、決済についても海外でよく使われるPayPal、Alipay.com、Union Payなどが使用できます。ぜひ、他店に後れを取らないために、早急に海外での販売を始めて下さい。