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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
楽天で買い物かごの表示が変わって、商品ページのレイアウトが崩れてしまいました。何かいい対応方法はありますか?

2017年3月に楽天では「フローティング買い物かごボタン」機能が追加されました。
その際に、買い物かごの横幅が広がってしまったためにレイアウトが崩れてしまっているので、cssを記載して横幅を狭めてみましょう。
狭め方は色々ありますが、下記コードをいれてカートを縦に並べる方法だと、機能性も損なわないのでお勧めです。

<style> .cart-button-container { float: left !important;} .floatingCartSplitButtons{ width: 400px; overflow: hidden; zoom: 1;} </style>
こちらのタグをヘッダー、または共通説明文(大)などに読み込んで利用して下さい。
集客の向上の為に楽天スーパーDEALを検討しているのですが、どれくらい効果がありそうですか?

楽天スーパーDEALは、高ポイントが付与できる楽天のサービスという事で知られていますが、コストが大きいために利用していない店舗様が多いのが現状です。
利用している店舗が少ないことから、あまりいいサービスではないと思われていますが、実際の効果はというと、スーパーDEALアイコンが付く事や、スーパーDEAL限定商品検索による集客UPはもちろんですが、高ポイント付与による転換率のアップ、さらに会員ランクがダイヤモンド、プラチナといった、リピート顧客となりやすいヘビーユーザー層の獲得に期待できます。
スーパーDEALの商品を30点以上登録すると、タイアップ枠に表示してもらえる可能性が高くなり、より集客効果も上がりますので、利用する場合はそれくらいの商品を登録した方がいいでしょう。
利益率自体は悪くなりますが、入口商品としての効果はかなり期待できそうです。戦略的に使えるサービスですので、商品を厳選して利用してみてはいかがでしょうか。
楽天で、商品ページのメイン画像が大きく表示されて、横に広がったレイアウトになり見栄えが悪いです。商品画像サイズは揃えないといけないのでしょうか?

推奨は700ピクセルの正方形に揃えたほうが良いですが、RMSの設定でサイズを調整することが出来ます。
方法は下記になります。
1.店舗設定→デザイン設定をクリック
2.詳細編集・設定→商品画像サイズの設定をクリック
3.サイズを設定する方向→商品ページに表示する画像サイズの幅の横幅にチェック
4.サイズを300ピクセル(推奨)と入力し、変更するボタンをクリック
この方法で、完了です。
【サイズを設定する方向】の所で、自動調整にチェックが入っていると、基の画像サイズに合わされるので注意して下さい。
楽天でお買い物ステップの仕様が変更になったそうですが、どのような点が変更になったのでしょうか?

楽天ではこれまで、複数の配送方法(宅配便とメール便など)を設定していた場合、どの商品を購入した際にも、設定していた複数の配送方法から選べるようになっていました。
この仕様だと、例えばメール便で送れない商品でもメール便が選べてしまうなど誤解を招くことが多くなる為、店舗側でも様々な対策が必要になっていたと思います。
そういった事を無くすため、今回の仕様変更により「商品ごとに個別の配送方法」が設定できるようになりました。
これにより、ユーザー側が誤った配送方法を選ぶことがなくなり、今まで店舗側で対応してきた配送方法の間違いによる問題が一気に解消されそうです。
今までこういった問題で悩んでいた店舗様にとっては、待ちに待った変更になったと言えるでしょう。
Amazonと楽天は、今後どのような路線を進んでいくのでしょうか?また、店舗側ではどのような対応が必要になってくるのでしょうか?

Amazonは「ベンダーセントラル」「ローンチパッド」などで新しい市場開拓を試みており、今後も多様な商品を集めて寡占化を狙っていくでしょう。サービス面においても「ダッシュボタン」や「ドローン配送」など、革新的なサービスを次々導入し、利便性でも他社を圧倒していく意図が感じられます。
出品者側としては、市場のさらなる拡大により新規参入の出品者もますます増えると考えられるので、配送方法の改善やカートボックス獲得についての知識が、これまで以上に大切になってくるでしょう。
これに対抗して楽天はこれまで以上に「コンテンツマーケティング」を主体とした売り方で、商品数と利便性に重点を置くAmazonとは違った路線を取っていく事が予想されます。
楽天の出店者としては、今後は「コンテンツマーケティング」を取り入れながら、他店舗とは違った魅力を高めていくことが必要となるでしょう。
楽天のカテゴリーページで、在庫切れ商品を非表示にしたいのですが何か方法はありますか?

カテゴリーページのURLの最後に【?s=1&i=1#risFil】を追加してリンクを設定してください。
例:http://item.rakuten.co.jp/店舗名ID/c/0000000001/
 → http://item.rakuten.co.jp/店舗名ID/c/0000000001/?s=1&i=1#risFil

これで、在庫切れ商品は表示されないようになります。
楽天でクーポンを利用したレビュー施策は実施しているのですが、他にもレビュー数を増やしていけるアプローチがあればお教えいただけませんか?

クーポンでお得感を出せているのでしたら、そのお知らせも含めて、フォローメールを送ってアプローチしてみましょう。
もしかしたら「レビューを書いてクーポンプレゼント」などの特典に気づかずに購入しているお客様もいるかもしれません。
また、どこからレビューを書けばいいか分からないお客様もけっこう多くいるので、そういった方に対してもフォローメールは効果的です。
商品発送後1週間くらいを目安に、クーポンプレゼントを再度お知らせし、あらかじめ作っておいたレビュー記入方法の説明ページのURLを添付して、レビューを書いてもらえるようにメールを送ってみてはいかがでしょうか?
余裕があれば、一つ一つのメールに独自のコメントを添えるとより効果的です。是非試してみて下さい。
楽天で出店したのですが、商品数が少なくてTOPページが寂しい感じです。賑やかにたくさん商品があるように見せる方法はありませんでしょうか?

お手持ちの商品の中で、1商品で色違いやサイズ違いのものは、色毎、サイズ毎に商品登録したり、関連商品でセット化できるものは、組み合わせを何通りも作って、それぞれを商品登録したり工夫をしてみてください。
それらの商品をリコメンドに並べたり、写真を撮ってバナーで表示したりすればかなりスペースが埋まり、賑やかに見せることができるでしょう。
但し、在庫管理上、同じ商品が別商品として登録されるので、レビューがそれぞれに別れてしまうことになります。
また商品管理上、同一の在庫であっても、セットにした分、数量が多く登録されるので注意が必要です。
楽天に登録した商品画像を一括でダウンロードしたいのですが、楽天にはその機能がないとの事です。なにかいい方法はありますか?

R-Cabinet内の全画像となると大変な作業になってしまいますが、カート横に出てくる商品画像だけでいいのでしたら、楽天でcsv契約をして頂き、画像ダウンロードのフリーソフトを使う事によって、一括でダウンロードする事ができます。
ダウンロードのフリーソフトには色々ありますが、楽天のcsvと相性がよくておすすめなのは「DCさくら」というフリーソフトです。
まずCSVデータをダウンロードし、その中から「商品画像URL」列の画像アドレスをセルごとコピーして頂き、「DCさくら」に貼り付けて頂く事で一括で画像をダウンロードする事ができます。
R-Cabinet内でフォルダ分けしたのと同じように、フォルダを階層ごとに自動生成しながら画像をダウンロードをする事も可能ですので、是非こちらの方法を試してみて下さい。

DCさくらダウンロード:http://www.dc-sakura.com/index.shtml
楽天GOLD内の画像を変更したのですが、本番ページはいつまでたっても画像が切り替わってくれません。すぐに変更したいのですがいい方法はありますか?

楽天GOLDは画像やjsなどのキャッシュが残りやすく、長い時には変更に半日以上かかってしまう事もあります。
そうした際はファイルを別名で保存して、それを読み込むことで解決ができますが、ファイルの管理上あまりいい方法とは言えません。
それ以外ですぐに変更する手っ取り早い方法として、ファイル名の後ろに「?123」と付ける方法があります。
※数字の部分は「123」以外でも問題ありません。
数字をつけた状態でまた画像が変更できなくなった場合は、今度は別の数字に変更して頂くだけですぐに画像が反映されます。
楽天の広告枠を購入して試してみたのですが、イマイチ効果が可視化できず、今後の運用をどう考えていいか判りません。何か効果測定できる方法はありませんか?

楽天の広告効果を可視化できるツールは「ECニント」が有名です。
通常、楽天市場で広告を出稿したものの、効果測定がキチンとできないので次に広告を打つとき、過去の経験則や楽天コンサルタントの参考意見を聞くことで予測して出稿するしかありませんが、このツールを使用すれば、
・広告企画枠で過去3ヶ月、何店が出稿しているか判る
・広告枠を購入した店の当該月の売上が過去7日間と比較してどれだけ売上が増えたか判る
・ある広告を購入した店が、他にどんな広告を購入したか判る
・広告を出稿した他社商品の直近30日の売上データが判る
・特定広告枠で、広告クリエイティブのち外による売上差異の比較ができる
これだけのことができます。
広告の効果が判らない場合は、活用してみてください。
http://ec.nint.jp/site/index
モールで売り上げが100万円を超えない段階での、売上アップの戦略を教えてください。

売上アップの為には広告を使う事も考えられますが、通常時の売り上げが低い段階だと費用対効果が悪く、次のステップにもつながっていきにくいためお勧めできません。
広告を使わない代わりに、「看板商品」として商品の価格を下げて露出を増やしていく方が、モールの初期段階の戦略としてはおすすめです。
ただそれだけだと、売り上げが伸びても利益が出ずに労力ばかりがかさんでしまうので、「看板商品」だけではなく、売り上げ確保が目的の「お勧め商品」、利益を稼ぐための「定番商品」も合わせて作っていく様に意識しましょう。
「お勧め商品」は販売価格が高く、さらに独自性があるもの、「定番商品」には、ターゲット層が広く季節を問わず売れる物がいいでしょう。
これらの3つの役割の商品が揃って来れば、売り上げの100万円超えも見えてくるでしょう。
楽天のTOPページなどに、お気に入りショップに登録してもらうための、お気に入りショップ登録用のオリジナルバナーを設置しているお店がありました。当店でも設置したいと思っているのですが、リンクURLが分かりません。どこにあるのでしょうか?

リンクURLは、ショップレビューページの【お気に入りショップ】のボタンになります。 このボタンを【右クリック】→【リンクのアドレスをコピー】でURLを取ってくることが出来ます。
楽天市場店に続いてYahoo!ショッピングにも出店したいが、商品情報欄はそのまま移行できますか?

全部の情報の移行が可能です。 表示仕様の違いが細かくありますので、CSVでシートを編集して調整する必要があります。 例えば、表示領域の横幅ピクセルサイズが違う場合は、シートで一斉変換することで対応可能です。 移行する際は、先に楽天側の商品情報も整理をした上で、綺麗に仕様を揃えることをお勧めいたします。 楽天とYahooの商品情報を同じデータ構成にすることで、今後の運用が格段に楽になります。 画像のデータについても格納場所が変わりますので、そのまま移行するには楽天GOLDと同じようなストレージサービスのYahoo!トリプルのご契約をお勧めいたします。
楽天のTOPページでどの要素が見られていて、どこがあまり見られずに飛ばされているかなど、具体的にわかる様なツールがあればお教えいただけますか?

RMSで制作したTOPページの場合は無理ですが、楽天Goldを利用したTOPページの場合は「ヒートマップツール」を導入する事で、Googleアナリティクスだけでは知ることができないユーザーの行動を、サーモグラフィ状の画面によって視覚的に判断することができるようになります。 これを利用する事で、どこでユーザーが離脱したか、どこに興味をもっているかなど、様々なユーザーの行動を分析することができるようになり、ページの問題点を浮き彫りにしてくれることでしょう。 「User Heat」「Ptengine」「SiTest」などの「ヒートマップツール」は、一部機能のみですが無料で利用する事もできるので、楽天GoldでTOPページを作っているなら一度利用される事をお勧めします。 楽天Gold上のページであれば、スマホのTOPページや特集ページも「ヒートマップツール」を導入する事ができるので、是非様々なページのユーザー行動を分析して、より魅力のあるページへと改善していきましょう。 「User Heat」http://userheat.com/ 「Ptengine」https://www.ptengine.jp/ 「SiTest」https://sitest.jp/
楽天市場の「みんなのレビュー」で誹謗中傷の書き込みをされてしまったのですが、消せないのでしょうか?

以下のURLから、楽天市場へ報告してください。 ▼不適切レビュー報告入力画面 https://rakuten.secure.force.com/InappropriateReviewInput 投稿ガイドラインに違反している場合は、削除してもらうことができます。 ▼投稿ガイドライン http://review.rakuten.co.jp/howto/guide/ 但し、正当な理由ではない場合、却下させる可能性もありますので気を付けましょう。
楽天カテゴリーページの商品価格の文字が、黒色で目立っていないので、赤色にして目立たせたいのですが設定する場所がありません。変える方法はないでしょうか?

この部分は、CSSを使ってカスタマイズします。 カテゴリー商品の価格部分のspanタグに、.category_itempriceというセレクタが指定されているので、ここにカラー要素を入れましょう。 例)span.category_itemprice{color:#ce0000;} 例)のソースを、デザインメニューの「ヘッダー・フッター・レフトナビ」のフォームを入れて下さい。 この方法でカテゴリーページの商品価格の文字を赤色に変えることが出来ます。
楽天で販売説明文の最後に全ページ共通でセール用バナーを追加したいのですが、ひとつずつ設置するのは大変なので何かいい方法はありますか?

全商品一括の編集でしたらcsvを使って作業して頂くのがいいのですが、それよりも全ページの販売説明文の最後に「iframe」を設置する方法がおすすめです。 1度全ページにiframeを設置したら、あとはそのhtmlを編集するだけで全ページにバナーを表示する事ができ、作業効率も高くなります。 設置する際には「id」か「class」を設定しておくことで、cssを使って「iframe」をバナーに合わせた高さに変える事ができますし、セールが終わった際には非表示にもできます。 この方法を応用すれば、まとめ買いやおすすめ商品の訴求にも使えますので、更新の頻度が高い箇所には「iframe」タグを設定してみましょう。
2017年4月に導入される楽天の新決済サービス「楽天ペイ」の導入によって、楽天市場に出店している店舗にどのようなメリットがありますか?

楽天ペイの導入により、今までの決済方法から6つの点が改善されます。 1.ユーザーが利用可能な決済手段の大幅拡充、全店舗統一化 2.店舗への入金サイクルの統一、短縮化 3.不正注文検知機能の強化 4.チャージバック補償制度の強化 5.店舗の決済関連業務の代行 6.契約事業者単位での入金額と請求額の相殺機能の導入 メリットの中でも大きな点としては、ユーザーが利用可能な決済手段が大幅に増えるため、決済画面で離脱するユーザーが少なくなり、転換率アップにつながることが考えられます。 また、楽天ペイの導入により決済手段すべての入金サイクルが一本化され、店舗の決済関連業務(入金確認、返金・返品)を楽天側が代行してくれるようになるので、店舗側の業務負担が減ることにも期待できます。 これらの変更により、日々の業務が変わることが考えられるため、「楽天ペイ」の導入に合わせた準備を今から進めていくといいでしょう。
スマホの売上が全然上がらないんですけど、何をすればよいでしょうか。

2016年上半期の調査では、日本でも既にEC市場の50%以上の売上はスマホからの購入となっています。 今のショップではスマホで表示したとき、文字がちゃんと視認できる大きさで表示できていますか? 特にメインとなる看板や、商品のメイン画像の中の文字や、商品説明文が小さすぎると、それだけでお客様が見たときに「読みにくい」と思ってしまい、離脱率が上がってしまいます。 まずは、しっかりアイキャッチできるように、大事なキャッチコピーや商品説明を読みやすい大きさにしてください。 PCサイト用に作った画像のまま、全部の画像をスマホで流用してしまうと楽ですが、これではいつまで経ってもスマホからの売上増は期待できません。 現在はスマホからの購買層は20~30代がメインですが、そのうち40~50代も多くがスマホを利用するようになります。 当然年代によって視力も悪くなってくるので、視認性の高いサイトを目指すことは必須です。 今のうちに「モバイルフレンドリー」なショップを目指して、商品ページなどを見直しておくことが必要です。
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