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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
楽天でクーポンを利用したレビュー施策は実施しているのですが、他にもレビュー数を増やしていけるアプローチがあればお教えいただけませんか?

クーポンでお得感を出せているのでしたら、そのお知らせも含めて、フォローメールを送ってアプローチしてみましょう。
もしかしたら「レビューを書いてクーポンプレゼント」などの特典に気づかずに購入しているお客様もいるかもしれません。
また、どこからレビューを書けばいいか分からないお客様もけっこう多くいるので、そういった方に対してもフォローメールは効果的です。
商品発送後1週間くらいを目安に、クーポンプレゼントを再度お知らせし、あらかじめ作っておいたレビュー記入方法の説明ページのURLを添付して、レビューを書いてもらえるようにメールを送ってみてはいかがでしょうか?
余裕があれば、一つ一つのメールに独自のコメントを添えるとより効果的です。是非試してみて下さい。
楽天で出店したのですが、商品数が少なくてTOPページが寂しい感じです。賑やかにたくさん商品があるように見せる方法はありませんでしょうか?

お手持ちの商品の中で、1商品で色違いやサイズ違いのものは、色毎、サイズ毎に商品登録したり、関連商品でセット化できるものは、組み合わせを何通りも作って、それぞれを商品登録したり工夫をしてみてください。
それらの商品をリコメンドに並べたり、写真を撮ってバナーで表示したりすればかなりスペースが埋まり、賑やかに見せることができるでしょう。
但し、在庫管理上、同じ商品が別商品として登録されるので、レビューがそれぞれに別れてしまうことになります。
また商品管理上、同一の在庫であっても、セットにした分、数量が多く登録されるので注意が必要です。
楽天に登録した商品画像を一括でダウンロードしたいのですが、楽天にはその機能がないとの事です。なにかいい方法はありますか?

R-Cabinet内の全画像となると大変な作業になってしまいますが、カート横に出てくる商品画像だけでいいのでしたら、楽天でcsv契約をして頂き、画像ダウンロードのフリーソフトを使う事によって、一括でダウンロードする事ができます。
ダウンロードのフリーソフトには色々ありますが、楽天のcsvと相性がよくておすすめなのは「DCさくら」というフリーソフトです。
まずCSVデータをダウンロードし、その中から「商品画像URL」列の画像アドレスをセルごとコピーして頂き、「DCさくら」に貼り付けて頂く事で一括で画像をダウンロードする事ができます。
R-Cabinet内でフォルダ分けしたのと同じように、フォルダを階層ごとに自動生成しながら画像をダウンロードをする事も可能ですので、是非こちらの方法を試してみて下さい。

DCさくらダウンロード:http://www.dc-sakura.com/index.shtml
楽天GOLD内の画像を変更したのですが、本番ページはいつまでたっても画像が切り替わってくれません。すぐに変更したいのですがいい方法はありますか?

楽天GOLDは画像やjsなどのキャッシュが残りやすく、長い時には変更に半日以上かかってしまう事もあります。
そうした際はファイルを別名で保存して、それを読み込むことで解決ができますが、ファイルの管理上あまりいい方法とは言えません。
それ以外ですぐに変更する手っ取り早い方法として、ファイル名の後ろに「?123」と付ける方法があります。
※数字の部分は「123」以外でも問題ありません。
数字をつけた状態でまた画像が変更できなくなった場合は、今度は別の数字に変更して頂くだけですぐに画像が反映されます。
楽天の広告枠を購入して試してみたのですが、イマイチ効果が可視化できず、今後の運用をどう考えていいか判りません。何か効果測定できる方法はありませんか?

楽天の広告効果を可視化できるツールは「ECニント」が有名です。
通常、楽天市場で広告を出稿したものの、効果測定がキチンとできないので次に広告を打つとき、過去の経験則や楽天コンサルタントの参考意見を聞くことで予測して出稿するしかありませんが、このツールを使用すれば、
・広告企画枠で過去3ヶ月、何店が出稿しているか判る
・広告枠を購入した店の当該月の売上が過去7日間と比較してどれだけ売上が増えたか判る
・ある広告を購入した店が、他にどんな広告を購入したか判る
・広告を出稿した他社商品の直近30日の売上データが判る
・特定広告枠で、広告クリエイティブのち外による売上差異の比較ができる
これだけのことができます。
広告の効果が判らない場合は、活用してみてください。
http://ec.nint.jp/site/index
モールで売り上げが100万円を超えない段階での、売上アップの戦略を教えてください。

売上アップの為には広告を使う事も考えられますが、通常時の売り上げが低い段階だと費用対効果が悪く、次のステップにもつながっていきにくいためお勧めできません。
広告を使わない代わりに、「看板商品」として商品の価格を下げて露出を増やしていく方が、モールの初期段階の戦略としてはおすすめです。
ただそれだけだと、売り上げが伸びても利益が出ずに労力ばかりがかさんでしまうので、「看板商品」だけではなく、売り上げ確保が目的の「お勧め商品」、利益を稼ぐための「定番商品」も合わせて作っていく様に意識しましょう。
「お勧め商品」は販売価格が高く、さらに独自性があるもの、「定番商品」には、ターゲット層が広く季節を問わず売れる物がいいでしょう。
これらの3つの役割の商品が揃って来れば、売り上げの100万円超えも見えてくるでしょう。
楽天のTOPページなどに、お気に入りショップに登録してもらうための、お気に入りショップ登録用のオリジナルバナーを設置しているお店がありました。当店でも設置したいと思っているのですが、リンクURLが分かりません。どこにあるのでしょうか?

リンクURLは、ショップレビューページの【お気に入りショップ】のボタンになります。 このボタンを【右クリック】→【リンクのアドレスをコピー】でURLを取ってくることが出来ます。
楽天市場店に続いてYahoo!ショッピングにも出店したいが、商品情報欄はそのまま移行できますか?

全部の情報の移行が可能です。 表示仕様の違いが細かくありますので、CSVでシートを編集して調整する必要があります。 例えば、表示領域の横幅ピクセルサイズが違う場合は、シートで一斉変換することで対応可能です。 移行する際は、先に楽天側の商品情報も整理をした上で、綺麗に仕様を揃えることをお勧めいたします。 楽天とYahooの商品情報を同じデータ構成にすることで、今後の運用が格段に楽になります。 画像のデータについても格納場所が変わりますので、そのまま移行するには楽天GOLDと同じようなストレージサービスのYahoo!トリプルのご契約をお勧めいたします。
楽天のTOPページでどの要素が見られていて、どこがあまり見られずに飛ばされているかなど、具体的にわかる様なツールがあればお教えいただけますか?

RMSで制作したTOPページの場合は無理ですが、楽天Goldを利用したTOPページの場合は「ヒートマップツール」を導入する事で、Googleアナリティクスだけでは知ることができないユーザーの行動を、サーモグラフィ状の画面によって視覚的に判断することができるようになります。 これを利用する事で、どこでユーザーが離脱したか、どこに興味をもっているかなど、様々なユーザーの行動を分析することができるようになり、ページの問題点を浮き彫りにしてくれることでしょう。 「User Heat」「Ptengine」「SiTest」などの「ヒートマップツール」は、一部機能のみですが無料で利用する事もできるので、楽天GoldでTOPページを作っているなら一度利用される事をお勧めします。 楽天Gold上のページであれば、スマホのTOPページや特集ページも「ヒートマップツール」を導入する事ができるので、是非様々なページのユーザー行動を分析して、より魅力のあるページへと改善していきましょう。 「User Heat」http://userheat.com/ 「Ptengine」https://www.ptengine.jp/ 「SiTest」https://sitest.jp/
楽天市場の「みんなのレビュー」で誹謗中傷の書き込みをされてしまったのですが、消せないのでしょうか?

以下のURLから、楽天市場へ報告してください。 ▼不適切レビュー報告入力画面 https://rakuten.secure.force.com/InappropriateReviewInput 投稿ガイドラインに違反している場合は、削除してもらうことができます。 ▼投稿ガイドライン http://review.rakuten.co.jp/howto/guide/ 但し、正当な理由ではない場合、却下させる可能性もありますので気を付けましょう。
楽天カテゴリーページの商品価格の文字が、黒色で目立っていないので、赤色にして目立たせたいのですが設定する場所がありません。変える方法はないでしょうか?

この部分は、CSSを使ってカスタマイズします。 カテゴリー商品の価格部分のspanタグに、.category_itempriceというセレクタが指定されているので、ここにカラー要素を入れましょう。 例)span.category_itemprice{color:#ce0000;} 例)のソースを、デザインメニューの「ヘッダー・フッター・レフトナビ」のフォームを入れて下さい。 この方法でカテゴリーページの商品価格の文字を赤色に変えることが出来ます。
楽天で販売説明文の最後に全ページ共通でセール用バナーを追加したいのですが、ひとつずつ設置するのは大変なので何かいい方法はありますか?

全商品一括の編集でしたらcsvを使って作業して頂くのがいいのですが、それよりも全ページの販売説明文の最後に「iframe」を設置する方法がおすすめです。 1度全ページにiframeを設置したら、あとはそのhtmlを編集するだけで全ページにバナーを表示する事ができ、作業効率も高くなります。 設置する際には「id」か「class」を設定しておくことで、cssを使って「iframe」をバナーに合わせた高さに変える事ができますし、セールが終わった際には非表示にもできます。 この方法を応用すれば、まとめ買いやおすすめ商品の訴求にも使えますので、更新の頻度が高い箇所には「iframe」タグを設定してみましょう。
2017年4月に導入される楽天の新決済サービス「楽天ペイ」の導入によって、楽天市場に出店している店舗にどのようなメリットがありますか?

楽天ペイの導入により、今までの決済方法から6つの点が改善されます。 1.ユーザーが利用可能な決済手段の大幅拡充、全店舗統一化 2.店舗への入金サイクルの統一、短縮化 3.不正注文検知機能の強化 4.チャージバック補償制度の強化 5.店舗の決済関連業務の代行 6.契約事業者単位での入金額と請求額の相殺機能の導入 メリットの中でも大きな点としては、ユーザーが利用可能な決済手段が大幅に増えるため、決済画面で離脱するユーザーが少なくなり、転換率アップにつながることが考えられます。 また、楽天ペイの導入により決済手段すべての入金サイクルが一本化され、店舗の決済関連業務(入金確認、返金・返品)を楽天側が代行してくれるようになるので、店舗側の業務負担が減ることにも期待できます。 これらの変更により、日々の業務が変わることが考えられるため、「楽天ペイ」の導入に合わせた準備を今から進めていくといいでしょう。
スマホの売上が全然上がらないんですけど、何をすればよいでしょうか。

2016年上半期の調査では、日本でも既にEC市場の50%以上の売上はスマホからの購入となっています。 今のショップではスマホで表示したとき、文字がちゃんと視認できる大きさで表示できていますか? 特にメインとなる看板や、商品のメイン画像の中の文字や、商品説明文が小さすぎると、それだけでお客様が見たときに「読みにくい」と思ってしまい、離脱率が上がってしまいます。 まずは、しっかりアイキャッチできるように、大事なキャッチコピーや商品説明を読みやすい大きさにしてください。 PCサイト用に作った画像のまま、全部の画像をスマホで流用してしまうと楽ですが、これではいつまで経ってもスマホからの売上増は期待できません。 現在はスマホからの購買層は20~30代がメインですが、そのうち40~50代も多くがスマホを利用するようになります。 当然年代によって視力も悪くなってくるので、視認性の高いサイトを目指すことは必須です。 今のうちに「モバイルフレンドリー」なショップを目指して、商品ページなどを見直しておくことが必要です。
ネットショップでは今後さらにSNS活用が重要になると聞いたのですが、楽天でのFacebookの良い活用法などありますか?

楽天では、楽天S4(Super Social Shop Service)というサービスがあり、それを利用する事で簡単にショップの公式Facebookページを作成する事ができます。 S4の機能として、店舗のすべての商品がFacebookに掲載されたり、「いいね!」をした人へのクーポン発行が可能になるなど、販売促進ツールとして期待する事ができますが、それだけの為にFacebookを利用していても良い活用法とはいえません。
楽天のCPC広告ではユーザ/コンテンツマッチとキーワードマッチと2つのスタイルがあるそうですが、どういった違いがあるのでしょうか?

キーワードマッチの場合、広告は楽天サーチの検索結果の上部に表示されます。こちらはワードにもよりますが、競争が激しくなりやすく、金額を高く設定しないとなかなか表示されない事が多いです。 ユーザ/コンテンツマッチの場合は、楽天内の「ランキングページ」「ジャンルページ」や、楽天外部のサイトで広告の商品に対して興味のありそうな人を分析して表示されます。こちらはキーワードマッチに比べて安価で表示されやすい傾向があります。 2つのスタイルにはこういった表示金額の差がでやすいので、CPC広告を設定する際には配信設定を「全配信」にするよりも、「一部配信」を使って「ユーザ/コンテンツマッチ」「キーワードマッチ」のみを設定した2つのキャンペーンを作り、それぞれに最適な金額を設定するといいでしょう。
楽天で自社イベントバナーを日付をいれて制作しているのですが、その都度、ソフトを立ち上げて、日程を入れ替える作業が面倒です。何か良い方法はないでしょうか?

楽天RMSのR-Cabinetで文字入れをする機能があります。 【画像の編集】 →【{画像名、file名}は変更せず、登録画像に文字を重ねる】 この機能を使うことで、簡易に文字の差し替えができます。バナーを作る際は、テキストを入れるスペースを空けて制作して下さい。
楽天の広告画面に「楽天ダイナミックターゲティング広告」が増えていたのですが、これはどのような広告でしょうか?

「楽天ダイナミックターゲティング広告」は10/20にリリースされた、楽天外に向けて配信するタイプの広告です。 「リターゲティング」と呼ばれる、以前に店舗様のページを訪れた事のあるユーザーを対象として広告を表示する方法と、「プロスペクティング」と呼ばれる、楽天外の行動パターンから潜在顧客を分析して広告を表示してくれる機能が組み合わせられていて、今までの広告とは違ったアプローチでの集客が可能になります。 クリック課金型広告の為、ある程度の成果は期待できそうですが、楽天の行動パターン分析の精度がどれだけあるかがまだ分からないので、現状ではすぐに導入するよりは様子を見るほうがいいかもしれません。
画面の横に固定のバナーを設置しました。ウインドウを小さくして閲覧すると、固定バナーがコンテンツに重なり、邪魔して見づらいです。何か良い方法はないでしょうか?

CSSでブラウザのサイズを指定して、非表示にすることが出来ます。
@media (max-width: ●●●px) {
■■■ {visibility:hidden;}
■■■は設置している固定バナーの指定名、●●●の部分には非表示にしたいブラウザーのサイズを入力。 この方法で、非表示にすることが出来ます。
楽天の商品名の下にバナーを貼っているサイトをみたのですがどのようにやっているのでしょうか?

CSSを使ってのカスタマイズになります。 商品名にitem_nameとういうクラスがかかっていますので、これを利用します。 CSSは下記内容になります。
.item_name{
display:block;
height:280px;
background-image:url(‘バナー画像URLをいれてください。’);
background-position:bottom;
background-repeat:no-repeat;
}
記述する場所は、店舗設定 → デザイン設定 → ヘッダー・フッター・レフトナビのヘッダーに<style></style>を記述し、この囲った中に先程のCSSを入れて下さい。こちらで表示されます。
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