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楽天のスマホの検索対策を教えて下さい。

スマホのキャッチは、モバイルのキャッチが利用されていますので、必ずモバイルのキャッチにもキーワードを入れて下さい。そしてもう一つ、スマホ用の目玉商品を定期的に入れ替えて更新して下さい。この2点がスマホ用の検索対策になります。
楽天市場の検索ワードの動向を知ることが出来る、おすすめのページはありますか?

楽天市場内の「注目キーワード一覧」ページは、ランキング形式で1000点ものキーワードが掲載されているので、検索ワードの動向をチェックするのにおすすめです。 また、楽天アフィリエイト内でもトレンド紹介ページがあり、そこでは「先取りキーワード」や「急上昇キーワード」なども掲載されているのでチェックしてみるといいでしょう。 「注目キーワード一覧」:http://search.rakuten.co.jp/search/keyword/ 「楽天アフィリエイト内のトレンド紹介」:http://affiliate.rakuten.co.jp/trend/
楽天で商品購入後クーポン発行等以外で、レビュー記入率を上げる方法はありませんか?

気になっている商品の感想を、その商品の購入者に「おねだり(要望)」することができるサービスがあります。 レビューを要望するには、気になる商品を「お気に入りブックマーク」に登録します。 こちらから、ブックマークに登録されている商品の「>>購入者へのレビュー要望」リンクをクリックし、次に「レビューを要望する」をクリックすると、その商品の購入者にレビューのおねだりが出来ます。 あなたの要望に対してレビューが投稿されると、ブックマーク一覧画面で、「NEW」アイコンが表示されます。
検索ワードを決める際に悩むのが、「iPodスピーカー」のように、人によって「iPodスピーカ」や「アイポッドスピーカー」など、数通りの検索ワードの可能性がある商品です。こういう商品名の場合、どのような入力方法がいいですか?

キーワードづくしで、「iPodスピーカー iPodスピーカ アイポッドスピーカー ・・・」などの商品名にしてしまったら、どう見てもスマートではないですね。そこで、商品名を中心としてキャッチコピーにもキーワードを文章として盛り込みましょう。 例えば、商品名には「iPodスピーカー アイポッドが高音質で聴けるサブウーハー付きiPodスピーカ」、キャッチコピーには、「ドックに差し込むだけでOKのアイポッドスピーカー」検索を意識して、違和感のないキーワードを盛り込むことが重要です。
楽天でスマートフォン用に縦6000px程度の画像を作っているのですが、セールなどでページの修正の度に縦長の画像を制作し直さないといけないので大変です。できればセール時には画像を入れ変えたりしたいのですが・・・、何か楽な方法はありませんか?

楽天では以前まではスマートフォン用商品説明文に画像は3枚までしか載せることが出来ませんでしたが、2016年の3月11日より画像の枚数制限が緩和されて10枚まで載せることが出来るようになりました。 それからは、スマホ画像でよく変更する箇所(価格やサムネイルなど)は、縦長の画像から切り離して更新する店舗様も増えてきていますので、その方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。 また、画像の枚数制限が10枚になった事で、セール時にバナーを設置する余裕もできていますので、今後はイベントバナーや買いまわり商品バナーなどを設置して、スマホページをより作り込んでいくといいでしょう。
楽天のSEOで、何か裏技はありますか?

ギフト対応が出来るのであればギフト対応商品にする。この裏技は使える店舗と使えない店舗がありますが、検索順位が上がる傾向にあります。
楽天で入口商品として、どの商品をプッシュしていくか悩んでいるのですが、何か目安となるものはありますか?

次につながりやすいように、人気商品の詰め合わせなどをお試し価格で提供するというのが定説ですが、今回は目安となるデータから分析して導き出していきましょう。 楽天では、2016年の3月に過去2年間の通算購入商品別顧客獲得数が確認出来るようになりましたので、そちらを確認して下さい。 店舗カルテ内の「売れている商品は?」をクリックし、上部の「2年間通算 購入商品別顧客獲得数」をクリックする事で確認することが出来ます。 こちらで商品別の「新規顧客獲得数」と「リピート率」がチェックできますので、どちらも高い数値の商品を入口商品としてプッシュしていくといいでしょう。
楽天で月商1000万円を超える事はできたのですが、その後売上が落ちてきました。その頃と施策を変えた訳ではないのですが、売上低下の原因はどこにあるのでしょうか?

色々な原因があると考えられますが、大きくは2点が考えられます。それは競合の変化とマーケティング手法の変化です。 競合の変化に関しては、同じような商品を扱う他店舗が力を付けてきたために、売上が落ちるという事が考えられます。 もうひとつはマーケティング手法の変化ですが、これは楽天モール内検索のアルゴリズムが大きく変わったことなどが考えられます。楽天では、「レビューを書いて送料無料」の手法が禁止になった際に、アルゴリズムが大きく変わったと言われていますので、それが大きな原因となっている可能性が考えられます。 色々な原因があるとは思いますが、こういった競合の変化とマーケティングの変化は必ず起こり得ることですので、売上低下を防ぐためには、常に最新の情報をチェックし、様々な施策を利用しながら柔軟に変化に対応していくことが必要になります。
楽天PC版販売説明文の長めのページを、丸ごとスマホ商品ページに掲載する方法はありませんか?

スマホの商品説明を掲載する時に便利なのが、フリーソフトの「キャプラ」です。 商品説明で使用する画像を作成する場合、スマホでは画像が3枚しか掲載できないため、商品ページが縦長の場合、一画面ごとのスクリーンショットを撮って一つ一つ画像を繋げるは面倒な作業が必要です。そんなときにこのソフトを使うと、自動スクロールしつつ全画面のキャプチャを撮影してくれます。あとはキャプチャされた画像を3分割にして、キャビネットもしくはGOLDに画像を登録、「スマートフォン用商品説明文」へHTMLタグを入れるだけでスマホ商品ページの完成です。 「キャプラ」ダウンロード http://capwrite.softonic.jp/
楽天スマホサイトのマーケティングをしていて疑問に思ったのですが、楽天の受注処理画面で【スマ-トフォン】と【タブレット】の違いはどこにありますか?

楽天の受注処理画面のデバイスの表記は次の4つに分類されます。 1.何も表記されない場合…タブレット端末以外のPC画面からの購入。 2.【タブレット】と表記される場合…PC画面からの購入のうちタブレット端末を利用していた場合。 3.【スマ-トフォン】と表記される場合…スマ-トフォン画面からの購入。もしスマホ端末でPC画面から購入された場合何も表記されなくなります。 4.【モバイル】と表記される場合…モバイル画面(ガラケーサイト)からの購入。 【タブレット】はPC画面からの購入ですので、【スマ-トフォン】の表記の場合とは意味合いが大きく異なります。 この2つの表記の違いにより、購入した際の流入元や見ていた画面が全く違う事に注意しましょう。 これらを踏まえて、ぜひ端末を意識したマーケティングにご活用ください。
楽天のアクセス向上のために、商品名やキャッチコピー以外で押さえるべきポイントはありますか?

商品名、キャッチコピー以外で押さえておいてほしいのは「ディレクトリID」の重要性です。「ディレクトリID」が適切に登録されているかいないかというだけで、商品の表示順位は変わります。 楽天ではよく似た「ディレクトリID」がたくさんあるので、その中でもどれを選ぶかというのは難しい問題です。 悩んだときは、売れているライバル店がどこの「ディレクトリID」を選択しているか、参考にしてみるといいでしょう。 そうすれば、その商品にとって適切な「ディレクトリID」が見えてくるはずです。 選んだ「ディレクトリID」と商品名のキーワードを一致させると、SEO効果がより高まります。 今後は「ディレクトリID」の設定も、アクセス向上対策に取り入れてみて下さい。
楽天ショップでの、かご落ちが高いので改善したいのですが、どのような方法がありますか?

一般的なかご落ちは30%~40%です。50%を超える店舗は、購入に至るまでの、かご落ちする理由を考えてみましょう。 例えば、送料無料のラインが高い、今買わなくても大丈夫、いつ届くかわからない、などが考えられます。 この購入の「壁」の対策としては、送料無料のハードルを下げる、もしくは、送料無料のクーポンを配布。 商品名や商品画像に「在庫限り」などの限定感をアピール。配送予定日を明記するか、あす楽設定で対応するなど、一つ一つ解消して、かご落ちを防止してください。 楽天の場合の、かご落ち(率)の計算方法は、1-(通常購入した人数÷買い物かごにアクセスした人数)=かご落ち(率) RMS > アクセス分析 > その他データに記載されています。
楽天の商品ページには、ヘッダー内に楽天市場全商品が対象となる検索窓が表示され、そこで検索されると他店へ離脱されます。離脱を阻止する対策はありますか?

ヘッダー内に表示される検索窓近くに、CSSとHTMLでキーワードを表示させることが出来ます。 お客様が検索して自店舗から他店へ離脱する前に、引きの強いキーワードを見せ、お客様の足を引き止めて離脱を阻止し、回遊性をアップさせてください。
楽天のスマートフォンページで、オリジナルデザインのメニューや固定バナーを反映しているお店を見かけますが、どのようにしているのでしょうか?

楽天のスマートフォンページは禁止タグが多く、デザインが制限されていましたが、タグ内に13個の全角スペースを入れるまたは、(=””)をタグの後にいれる事で、禁止タグも利用できるようになります。
例: <link rel=”stylesheet”            =”” href=”http://www.rakuten.ne.jp/gold/店舗ID/○○○○.css”> この方法を利用すれば、iframeやcss、jsファイルまでも読み込むことができるので、ヘッダーをオリジナルデザインのメニューに変えたり、固定バナーを取り付けたりといった事ができるようになります。ただし、この方法は楽天の仕様が変われば、全て崩れてしまう可能性がある事を心に留めておいて下さい。

楽天サーチで表示された際に、クリック率を上げる方法はありますか?

楽天サーチを利用するユーザーは、購入目的の商品を探しています。そのため、検索した結果を商品名などの文字も参考にしますが、目線は常に左に並んだサムネイル画像に注がれています。つまりクリックしたくなるような「送料無料」や「ポイント10倍」などの情報まで、わかるようなサムネイル画像になっているかが重要です。
楽天でオープンして2年経ち、売り上げも安定していて、そろそろ海外での販路を考えています。ただ英語等での対応や配送・支払いなどに不安を感じています。体制を整えてから始めた方がいいでしょうか?

海外での市場は、アメリカ、中国だけで、2018年には2.1兆円規模まで拡大されると予想されています。これは、現在の取引の2倍に相当します。楽天には、海外で販売出来るグローバルショッピングモールがあり、商品ページは機械翻訳で自動生成され、発送伝票もRMSから作成でき、決済についても海外でよく使われるPayPal、Alipay.com、Union Payなどが使用できます。ぜひ、他店に後れを取らないために、早急に海外での販売を始めて下さい。
楽天のイベント時には必ずポイントアップをしているのですが、リピーターが増えてくれません。他に何かいい方法はありませんか?

楽天の顧客はイベント時のポイントアップに慣れてしまっているので、それだけですとリピーターが効果的には増えていきません。イベント時のポイントアップと合わせて「サンキュークーポン」を配布してみましょう。「サンキュークーポン」で初回限定者向けに思い切った条件を設定することで、リピーター増加の最大の難所である初回~2回目のハードルがクリアしやすくなります。1度リピート頂いたお客様は、次のリピート率もより高くなりますので、是非「サンキュークーポン」をご活用ください。
楽天でアクセスを簡単にアップさせる方法はありますか?

簡単にアクセス数をアップさせるのは難しいですが、商品の登録数を増やすことで、検索にヒットさせる可能性を増やすことが出来ます。商品があまりない店舗の場合であれば、商品にカラーバリエーションがあれば、各色で商品登録して商品数を増やします。他には、セット商品などを作って商品数を増やすなどです。この場合、レビューが同一商品に集中しなく、カラー違いで分散されるデメリットはありますが、アクセスアップを重視するのであれば有効です。
楽天のSEOで一般的な商品名、キャッチコピー、商品説明分以外で何か対策はないでしょうか?

RMSの商品画像の中の名称(ALT)を修正してください。RMSでは、修正して入力をしないと、商品名がそのまま入ります。そこを正しく、わかりやすく入力するとgoogleが画像として拾ってくれます。また、商品説明文に入っている画像にもALTを入れて下さい。
楽天でCPC広告を利用したいのですが、何か気を付ける事はありますか?

まず「除外キーワード」を必ず設定するようにして下さい。楽天のCPC広告は、楽天側が自動でキーワードを拾ってくる仕様になっているので、本来表示したいサーチワード以外で表示されることがあります。例えば「店舗名」「商品の個別名称」「元から高順位に表示されているワード」などがCPC広告によって表示され、クリックされた場合は、本来必要のない無駄な出費となりますので、このようなワードは「除外キーワード」に設定するようにしましょう。また「広告グループ」から原稿を編集して、キャッチコピーを作り込む事も忘れないようにして下さい。

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