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ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
ショップ運営Q&A
ショッピングモールのECコンサルタントに広告を勧められたので一度試してみようと思いますが、広告を利用する際に気を付ける事はありますか?

各モールで販売されている広告には様々な種類があり、その広告ごとに特徴や適した商材が違います。 そうした違いを理解することは広告を利用する際には大切ですが、それよりも先に考えて頂きたいのは、広告に掲載する商品選びについてです。 普段から売れていない商品を売るために広告を利用しても、それで売れるとは限りません。 もし売れたとしても、その理由がどこにあるかの分析は、普段のデータとの差があり過ぎるために大変になってしまいます。 すでに売れている商品ならば広告の効果が表れやすく、今後の広告利用に活かせる経験になりやすいので、広告掲載商品には看板商品などのよく売れている商品を選ぶようにしましょう。
ヤフーショッピングストアで、商品画像の下のスペースを利用して、オリジナルのバナーを設置しているお店がありました。管理画面では入力する所が無く、CSSを利用していると思うのですが、どのような方法で設置しているのでしょうか?

CSSをを利用するので、トリプルを契約していることが前提です。方法は、商品ページの「ひと言コメント」フォームを、利用します。CSSは#CentItemInfo2にクラスなどのセレクタを当てはめ下記ソースを入れて下さい。
例)#CentItemInfo2 .test {
width: 300px;
position: absolute;
top: 420px;
left: 0px;
display: block;
}
一言コメントのフォームには下記ソースを入れてください。
<img src=”http://shopping.geocities.jp/ストアID/商品画像名” class=”test”></a>
この方法で、表示させることが出来ます。
ショップの在庫を「福袋」として売り出したいのですが、よい販売方法はありませんか?

まず、在庫から関連性のある商品を選んでセットにしてください。 例えば、そのセットに「年末大掃除セット」など関連付けのあるセット名を付けて、お得感のある販売価格に設定すると良いでしょう。商品を選んだら、必ず同じモール内で、各商品の単品価格を調べて、セット合計金額が、モール内の他店より安くなるように金額設定してください。 キリのいい金額(税込1,000円、2,000円等)だと、更に良いでしょう。
PCページで別々の縦バナーを両側に設置したいのですが、どのようにすればいいでしょうか?

片側のみの縦バナー設置では、bodyタグの背景画像として縦バナーを設定しますが、その方法だけだと両側に別々のバナーを設定できません。 divタグを使って両側にバナーを設置する方法は楽天でも紹介されていますが、商品ページによっては長さが長すぎたり、途中で切れてしまったりするので、bodyタグを利用した場合に比べて見栄えが悪くなります。 そこでおすすめの方法として、bodyタグと同じ縦バナー設置cssを、左右を逆にしてhtmlタグにも設定する方法です。 html { background: url(xxxx.jpg) repeat-y right top;} body { background: url(yyyy.jpg) repeat-y left top;} (※marginとpaddingはreset.cssで0に設定しています) こうする事でページの長さにピッタリと合った、別々の縦バナーを両側に設置する事ができます。
最近は海外からの注文が増えていて、決済方法やクレジット提携先を増やして欲しいとの要望があります。何を基準に選ぶのが良いでしょうか?アメリカ、中国両方で信用できる決済システムはありませんか?

世界的に有名な決済サービスとして、「Paypal」「Alipay」などがあります。 ここ最近ではフィンテックにより様々な決済サービスが生まれていますが、現状ではこの2つを導入していれば問題はないでしょう。 「Paypal」は世界190ヶ国以上で使用されているので、アメリカ、中国だけでなく様々な海外の注文に対応する事ができるようになります。 「Alipay」は中国で圧倒的なシェアを誇るオンライン決済サービスで、Apple payやセブンイレブンなどに導入されたこともあり、信頼できる決済サービスだと言えるでしょう。 ただ、出店しているモールや利用しているASPによっては導入できない事もありますので、それぞれの仕様を確認するようにして下さい。
楽天市場の「みんなのレビュー」で誹謗中傷の書き込みをされてしまったのですが、消せないのでしょうか?

以下のURLから、楽天市場へ報告してください。 ▼不適切レビュー報告入力画面 https://rakuten.secure.force.com/InappropriateReviewInput 投稿ガイドラインに違反している場合は、削除してもらうことができます。 ▼投稿ガイドライン http://review.rakuten.co.jp/howto/guide/ 但し、正当な理由ではない場合、却下させる可能性もありますので気を付けましょう。
楽天カテゴリーページの商品価格の文字が、黒色で目立っていないので、赤色にして目立たせたいのですが設定する場所がありません。変える方法はないでしょうか?

この部分は、CSSを使ってカスタマイズします。 カテゴリー商品の価格部分のspanタグに、.category_itempriceというセレクタが指定されているので、ここにカラー要素を入れましょう。 例)span.category_itemprice{color:#ce0000;} 例)のソースを、デザインメニューの「ヘッダー・フッター・レフトナビ」のフォームを入れて下さい。 この方法でカテゴリーページの商品価格の文字を赤色に変えることが出来ます。
アマゾンに商品を出品しています。出品中の商品名を変更したいのですが、変更方法が分かりません。どのようにすればよいのでしょうか?

一度登録した商品名を変更することは基本的に出来ません。 新規商品を登録する場合は、絞り込んだ商品名にしないで、柔軟に対応できる商品名にしたほうが良いです。
楽天で販売説明文の最後に全ページ共通でセール用バナーを追加したいのですが、ひとつずつ設置するのは大変なので何かいい方法はありますか?

全商品一括の編集でしたらcsvを使って作業して頂くのがいいのですが、それよりも全ページの販売説明文の最後に「iframe」を設置する方法がおすすめです。 1度全ページにiframeを設置したら、あとはそのhtmlを編集するだけで全ページにバナーを表示する事ができ、作業効率も高くなります。 設置する際には「id」か「class」を設定しておくことで、cssを使って「iframe」をバナーに合わせた高さに変える事ができますし、セールが終わった際には非表示にもできます。 この方法を応用すれば、まとめ買いやおすすめ商品の訴求にも使えますので、更新の頻度が高い箇所には「iframe」タグを設定してみましょう。
2017年4月に導入される楽天の新決済サービス「楽天ペイ」の導入によって、楽天市場に出店している店舗にどのようなメリットがありますか?

楽天ペイの導入により、今までの決済方法から6つの点が改善されます。 1.ユーザーが利用可能な決済手段の大幅拡充、全店舗統一化 2.店舗への入金サイクルの統一、短縮化 3.不正注文検知機能の強化 4.チャージバック補償制度の強化 5.店舗の決済関連業務の代行 6.契約事業者単位での入金額と請求額の相殺機能の導入 メリットの中でも大きな点としては、ユーザーが利用可能な決済手段が大幅に増えるため、決済画面で離脱するユーザーが少なくなり、転換率アップにつながることが考えられます。 また、楽天ペイの導入により決済手段すべての入金サイクルが一本化され、店舗の決済関連業務(入金確認、返金・返品)を楽天側が代行してくれるようになるので、店舗側の業務負担が減ることにも期待できます。 これらの変更により、日々の業務が変わることが考えられるため、「楽天ペイ」の導入に合わせた準備を今から進めていくといいでしょう。
Yahooの商品名を付ける際に、SEO対策としてどのような事に気を付けるといいでしょうか?

Yahooでは楽天でよく見られる【】☆♪などの記号を使用すると、表示順位のペナルティがかかりますので、入れないように気を付け手下さい。 また、yahooでは「売れている順」「キーワードの適合順」といった検索の際の表示順を選択することができるので、それらを利用して「売れている順」では下位なのに、「おすすめ順」や「キーワードの適合順」では上位に来る商品に注目してみましょう。 それらの商品は検索キーワードに対して上位表示されやすい商品という事ですので、それらの商品名の付け方や法則を調べて真似してみる事で、より検索の際に上位に表示する事ができるようになるでしょう。
個人事業主として、ネットショップを運営しております。あまり本名や、住所を公開したくありません。検索されにくくする良い方法はないでしょうか?

名前や住所を画像にすることで、検索エンジンから検索されることを防ぐことができます。 また、検索されたくないページのheadタグに、<meta name=”robots” content=”noindex”>のタグを埋め込むことで検索されなくなります。
スマホの売上が全然上がらないんですけど、何をすればよいでしょうか。

2016年上半期の調査では、日本でも既にEC市場の50%以上の売上はスマホからの購入となっています。 今のショップではスマホで表示したとき、文字がちゃんと視認できる大きさで表示できていますか? 特にメインとなる看板や、商品のメイン画像の中の文字や、商品説明文が小さすぎると、それだけでお客様が見たときに「読みにくい」と思ってしまい、離脱率が上がってしまいます。 まずは、しっかりアイキャッチできるように、大事なキャッチコピーや商品説明を読みやすい大きさにしてください。 PCサイト用に作った画像のまま、全部の画像をスマホで流用してしまうと楽ですが、これではいつまで経ってもスマホからの売上増は期待できません。 現在はスマホからの購買層は20~30代がメインですが、そのうち40~50代も多くがスマホを利用するようになります。 当然年代によって視力も悪くなってくるので、視認性の高いサイトを目指すことは必須です。 今のうちに「モバイルフレンドリー」なショップを目指して、商品ページなどを見直しておくことが必要です。
ネットショップでは今後さらにSNS活用が重要になると聞いたのですが、楽天でのFacebookの良い活用法などありますか?

楽天では、楽天S4(Super Social Shop Service)というサービスがあり、それを利用する事で簡単にショップの公式Facebookページを作成する事ができます。 S4の機能として、店舗のすべての商品がFacebookに掲載されたり、「いいね!」をした人へのクーポン発行が可能になるなど、販売促進ツールとして期待する事ができますが、それだけの為にFacebookを利用していても良い活用法とはいえません。
Yahooショッピング内で、どうやったら検索に引っかかるのか判らないのですが…。

無料で出来るSEO対策としては、Yahooショッピングで検索される基本項目をきっちり入力しておくことが重要です。 まずは、 ・商品名 ・商品コード ・キャッチコピー ・商品情報 ・製品コード ・JANコード ・ISBNコード この7つを、正確で伝わりやすいキャッチコピーや関連語句を使って作成してください。 特に重要なのは、商品名です。Yahooショッピング内だけではなく外部からの検索にも引っかかりやすくなります。 Yahooショッピングでは、禁止文字(記号:【】[]!!★☆◆≪≫■<> ♪など)を入れると、減点対象とされてしまいます。 商品名の文字数も重要で、平均的に全角30文字程度が良いとされています。 商品名の並べ方は、できれば法則を作って一般語句から順番に並べるのが良いでしょう。 一番最初の語句が一番重要で、右に行くほど検索結果に引っかかりにくくなります。 例) メーカー名[ブランド名]/商品名/一般名称[ジーンズ、リップグロスなど]/関連語句[日本製/サイズ/カラーなど]/品番・JANコードなど といった感じです。あくまでも一例ですが、うまく編集して全角30文字以内になるよう考えてみてください。 また、商品登録の際、販売用情報 のタブ > プロダクトカテゴリコードを入力の情報を、選択肢から選んで登録してください。 できるだけ正確に分類されたカテゴリを登録すると、Yahooショッピング内のカテゴリ検索で適切に検索されるようになります。 プロダクトカテゴリコードの下にある、スペック、オプションも入力すると、商品管理も更にしやすくなります。
AMAZONでは、商品名の記載についてはどのような形にするのがいいでしょうか?

AMAZONでの商品名の設定は、何点かのルールを守って記載することが効果的と言われています。 「メーカー名 商品名 カラー(サイズ) 仕様 型番」は全て記載する。 商品名のキーワードごとに半角スペースで区切るようにする。 商品名が半角65文字を超えないようにする。 そして、「送料無料」や「%OFF」などの文言は入れないようにする。 これらの事を守ることがSEO対策、カートボックス獲得率にも繋がります。是非実践してみて下さい。 【参考】 http://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazon-management/amazonseo4/ http://xn--b9j2a1g.asia/se/ http://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazon-seo/seller-advertising-upper-display-method/
ポンパレモールでオリジナルのカートボタンを設置したいと思います。CSSを使って可能でしょうか?

linkタグが2014年12月から使用可能になったので外部CSSを利用することが可能になり、デザインできる幅は増えましたが、ポンパレの規約で (ア) PCトップページ、(イ) スマートフォントップページ、(ウ) カテゴリページ、(エ) 商品ページ、(オ) 複数商品ページ、(カ) 会社概要ページ、(キ) 支払・送料については、これを禁止されているのでルール上出来ません。
楽天のCPC広告ではユーザ/コンテンツマッチとキーワードマッチと2つのスタイルがあるそうですが、どういった違いがあるのでしょうか?

キーワードマッチの場合、広告は楽天サーチの検索結果の上部に表示されます。こちらはワードにもよりますが、競争が激しくなりやすく、金額を高く設定しないとなかなか表示されない事が多いです。 ユーザ/コンテンツマッチの場合は、楽天内の「ランキングページ」「ジャンルページ」や、楽天外部のサイトで広告の商品に対して興味のありそうな人を分析して表示されます。こちらはキーワードマッチに比べて安価で表示されやすい傾向があります。 2つのスタイルにはこういった表示金額の差がでやすいので、CPC広告を設定する際には配信設定を「全配信」にするよりも、「一部配信」を使って「ユーザ/コンテンツマッチ」「キーワードマッチ」のみを設定した2つのキャンペーンを作り、それぞれに最適な金額を設定するといいでしょう。
Amazonのカタログ情報に間違いがあったり、別の商品画像が使われたりしていた場合、Amazonへ連絡してもなかなか修正されません。何か良い方法はありませんか?

Amazonのカタログは、初めに登録された情報を変更しない事が前提となっています。 そのため、しっかりとした根拠を示さなければ容易に修正には応じてもらえません。 Amazonへ連絡をする時に、メーカーサイトのURL、マニュアルをスキャンした添付データ、JANコード入り画像データなどの資料を用意し、提出することで対応してもらいやすくなります。 それでも即対応をしてくれるとは限りませんので、辛抱強く待つしか無いようです。
無料だったのでYahooに出店したのですが、なかなかアクセス数が伸びません。なにかいい方法はありますか?

Yahooは現状ではモール自体のアクセス数が他のモールに比べて少なく、さらに無料ということで出店された店舗様がかなり増えた為に他店舗との競争も激しくなってしまい、どの店舗様もアクセス数の少なさには苦労している様です。 ただ、yahooは「アイテムマッチ広告」「ストアのイチオシ広告」という、楽天でいう「CPC広告」のような成果報酬型広告が「10円~」と楽天に比べても格段に安いので(楽天はPC50円~、モバイルが40円~)、そちらを利用してアクセス対策を図ってみてはいかがでしょうか? 他のモールで埋もれがちだった商品などは、Yahooの広告を利用すれば他モール以上の売り上げが期待できる場合もあります。