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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
ショップ運営Q&A
2017年4月に導入される楽天の新決済サービス「楽天ペイ」の導入によって、楽天市場に出店している店舗にどのようなメリットがありますか?

楽天ペイの導入により、今までの決済方法から6つの点が改善されます。 1.ユーザーが利用可能な決済手段の大幅拡充、全店舗統一化 2.店舗への入金サイクルの統一、短縮化 3.不正注文検知機能の強化 4.チャージバック補償制度の強化 5.店舗の決済関連業務の代行 6.契約事業者単位での入金額と請求額の相殺機能の導入 メリットの中でも大きな点としては、ユーザーが利用可能な決済手段が大幅に増えるため、決済画面で離脱するユーザーが少なくなり、転換率アップにつながることが考えられます。 また、楽天ペイの導入により決済手段すべての入金サイクルが一本化され、店舗の決済関連業務(入金確認、返金・返品)を楽天側が代行してくれるようになるので、店舗側の業務負担が減ることにも期待できます。 これらの変更により、日々の業務が変わることが考えられるため、「楽天ペイ」の導入に合わせた準備を今から進めていくといいでしょう。
Yahooの商品名を付ける際に、SEO対策としてどのような事に気を付けるといいでしょうか?

Yahooでは楽天でよく見られる【】☆♪などの記号を使用すると、表示順位のペナルティがかかりますので、入れないように気を付け手下さい。 また、yahooでは「売れている順」「キーワードの適合順」といった検索の際の表示順を選択することができるので、それらを利用して「売れている順」では下位なのに、「おすすめ順」や「キーワードの適合順」では上位に来る商品に注目してみましょう。 それらの商品は検索キーワードに対して上位表示されやすい商品という事ですので、それらの商品名の付け方や法則を調べて真似してみる事で、より検索の際に上位に表示する事ができるようになるでしょう。
個人事業主として、ネットショップを運営しております。あまり本名や、住所を公開したくありません。検索されにくくする良い方法はないでしょうか?

名前や住所を画像にすることで、検索エンジンから検索されることを防ぐことができます。 また、検索されたくないページのheadタグに、<meta name=”robots” content=”noindex”>のタグを埋め込むことで検索されなくなります。
スマホの売上が全然上がらないんですけど、何をすればよいでしょうか。

2016年上半期の調査では、日本でも既にEC市場の50%以上の売上はスマホからの購入となっています。 今のショップではスマホで表示したとき、文字がちゃんと視認できる大きさで表示できていますか? 特にメインとなる看板や、商品のメイン画像の中の文字や、商品説明文が小さすぎると、それだけでお客様が見たときに「読みにくい」と思ってしまい、離脱率が上がってしまいます。 まずは、しっかりアイキャッチできるように、大事なキャッチコピーや商品説明を読みやすい大きさにしてください。 PCサイト用に作った画像のまま、全部の画像をスマホで流用してしまうと楽ですが、これではいつまで経ってもスマホからの売上増は期待できません。 現在はスマホからの購買層は20~30代がメインですが、そのうち40~50代も多くがスマホを利用するようになります。 当然年代によって視力も悪くなってくるので、視認性の高いサイトを目指すことは必須です。 今のうちに「モバイルフレンドリー」なショップを目指して、商品ページなどを見直しておくことが必要です。
ネットショップでは今後さらにSNS活用が重要になると聞いたのですが、楽天でのFacebookの良い活用法などありますか?

楽天では、楽天S4(Super Social Shop Service)というサービスがあり、それを利用する事で簡単にショップの公式Facebookページを作成する事ができます。 S4の機能として、店舗のすべての商品がFacebookに掲載されたり、「いいね!」をした人へのクーポン発行が可能になるなど、販売促進ツールとして期待する事ができますが、それだけの為にFacebookを利用していても良い活用法とはいえません。
Yahooショッピング内で、どうやったら検索に引っかかるのか判らないのですが…。

無料で出来るSEO対策としては、Yahooショッピングで検索される基本項目をきっちり入力しておくことが重要です。 まずは、 ・商品名 ・商品コード ・キャッチコピー ・商品情報 ・製品コード ・JANコード ・ISBNコード この7つを、正確で伝わりやすいキャッチコピーや関連語句を使って作成してください。 特に重要なのは、商品名です。Yahooショッピング内だけではなく外部からの検索にも引っかかりやすくなります。 Yahooショッピングでは、禁止文字(記号:【】[]!!★☆◆≪≫■<> ♪など)を入れると、減点対象とされてしまいます。 商品名の文字数も重要で、平均的に全角30文字程度が良いとされています。 商品名の並べ方は、できれば法則を作って一般語句から順番に並べるのが良いでしょう。 一番最初の語句が一番重要で、右に行くほど検索結果に引っかかりにくくなります。 例) メーカー名[ブランド名]/商品名/一般名称[ジーンズ、リップグロスなど]/関連語句[日本製/サイズ/カラーなど]/品番・JANコードなど といった感じです。あくまでも一例ですが、うまく編集して全角30文字以内になるよう考えてみてください。 また、商品登録の際、販売用情報 のタブ > プロダクトカテゴリコードを入力の情報を、選択肢から選んで登録してください。 できるだけ正確に分類されたカテゴリを登録すると、Yahooショッピング内のカテゴリ検索で適切に検索されるようになります。 プロダクトカテゴリコードの下にある、スペック、オプションも入力すると、商品管理も更にしやすくなります。
AMAZONでは、商品名の記載についてはどのような形にするのがいいでしょうか?

AMAZONでの商品名の設定は、何点かのルールを守って記載することが効果的と言われています。 「メーカー名 商品名 カラー(サイズ) 仕様 型番」は全て記載する。 商品名のキーワードごとに半角スペースで区切るようにする。 商品名が半角65文字を超えないようにする。 そして、「送料無料」や「%OFF」などの文言は入れないようにする。 これらの事を守ることがSEO対策、カートボックス獲得率にも繋がります。是非実践してみて下さい。 【参考】 http://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazon-management/amazonseo4/ http://xn--b9j2a1g.asia/se/ http://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazon-seo/seller-advertising-upper-display-method/
ポンパレモールでオリジナルのカートボタンを設置したいと思います。CSSを使って可能でしょうか?

linkタグが2014年12月から使用可能になったので外部CSSを利用することが可能になり、デザインできる幅は増えましたが、ポンパレの規約で (ア) PCトップページ、(イ) スマートフォントップページ、(ウ) カテゴリページ、(エ) 商品ページ、(オ) 複数商品ページ、(カ) 会社概要ページ、(キ) 支払・送料については、これを禁止されているのでルール上出来ません。
楽天のCPC広告ではユーザ/コンテンツマッチとキーワードマッチと2つのスタイルがあるそうですが、どういった違いがあるのでしょうか?

キーワードマッチの場合、広告は楽天サーチの検索結果の上部に表示されます。こちらはワードにもよりますが、競争が激しくなりやすく、金額を高く設定しないとなかなか表示されない事が多いです。 ユーザ/コンテンツマッチの場合は、楽天内の「ランキングページ」「ジャンルページ」や、楽天外部のサイトで広告の商品に対して興味のありそうな人を分析して表示されます。こちらはキーワードマッチに比べて安価で表示されやすい傾向があります。 2つのスタイルにはこういった表示金額の差がでやすいので、CPC広告を設定する際には配信設定を「全配信」にするよりも、「一部配信」を使って「ユーザ/コンテンツマッチ」「キーワードマッチ」のみを設定した2つのキャンペーンを作り、それぞれに最適な金額を設定するといいでしょう。
Amazonのカタログ情報に間違いがあったり、別の商品画像が使われたりしていた場合、Amazonへ連絡してもなかなか修正されません。何か良い方法はありませんか?

Amazonのカタログは、初めに登録された情報を変更しない事が前提となっています。 そのため、しっかりとした根拠を示さなければ容易に修正には応じてもらえません。 Amazonへ連絡をする時に、メーカーサイトのURL、マニュアルをスキャンした添付データ、JANコード入り画像データなどの資料を用意し、提出することで対応してもらいやすくなります。 それでも即対応をしてくれるとは限りませんので、辛抱強く待つしか無いようです。
無料だったのでYahooに出店したのですが、なかなかアクセス数が伸びません。なにかいい方法はありますか?

Yahooは現状ではモール自体のアクセス数が他のモールに比べて少なく、さらに無料ということで出店された店舗様がかなり増えた為に他店舗との競争も激しくなってしまい、どの店舗様もアクセス数の少なさには苦労している様です。 ただ、yahooは「アイテムマッチ広告」「ストアのイチオシ広告」という、楽天でいう「CPC広告」のような成果報酬型広告が「10円~」と楽天に比べても格段に安いので(楽天はPC50円~、モバイルが40円~)、そちらを利用してアクセス対策を図ってみてはいかがでしょうか? 他のモールで埋もれがちだった商品などは、Yahooの広告を利用すれば他モール以上の売り上げが期待できる場合もあります。
ヤフーショッピングストアでショップを運営しています。HTMLソースのコメントアウトタグを使って、ある部分を非表示にしたいのですが出来ません 。何か良い方法はありますか?

コメントアウトタグを改行していませんか?ヤフーショッピングストアではコメントアウトソースを改行すると、テキストとして認識されます。改行をしないで1行で入力することで、 コメントアウトタグが認識されて非表示にすることが出来ます。
楽天で自社イベントバナーを日付をいれて制作しているのですが、その都度、ソフトを立ち上げて、日程を入れ替える作業が面倒です。何か良い方法はないでしょうか?

楽天RMSのR-Cabinetで文字入れをする機能があります。 【画像の編集】 →【{画像名、file名}は変更せず、登録画像に文字を重ねる】 この機能を使うことで、簡易に文字の差し替えができます。バナーを作る際は、テキストを入れるスペースを空けて制作して下さい。
楽天の広告画面に「楽天ダイナミックターゲティング広告」が増えていたのですが、これはどのような広告でしょうか?

「楽天ダイナミックターゲティング広告」は10/20にリリースされた、楽天外に向けて配信するタイプの広告です。 「リターゲティング」と呼ばれる、以前に店舗様のページを訪れた事のあるユーザーを対象として広告を表示する方法と、「プロスペクティング」と呼ばれる、楽天外の行動パターンから潜在顧客を分析して広告を表示してくれる機能が組み合わせられていて、今までの広告とは違ったアプローチでの集客が可能になります。 クリック課金型広告の為、ある程度の成果は期待できそうですが、楽天の行動パターン分析の精度がどれだけあるかがまだ分からないので、現状ではすぐに導入するよりは様子を見るほうがいいかもしれません。
画面の横に固定のバナーを設置しました。ウインドウを小さくして閲覧すると、固定バナーがコンテンツに重なり、邪魔して見づらいです。何か良い方法はないでしょうか?

CSSでブラウザのサイズを指定して、非表示にすることが出来ます。
@media (max-width: ●●●px) {
■■■ {visibility:hidden;}
■■■は設置している固定バナーの指定名、●●●の部分には非表示にしたいブラウザーのサイズを入力。 この方法で、非表示にすることが出来ます。
楽天の商品名の下にバナーを貼っているサイトをみたのですがどのようにやっているのでしょうか?

CSSを使ってのカスタマイズになります。 商品名にitem_nameとういうクラスがかかっていますので、これを利用します。 CSSは下記内容になります。
.item_name{
display:block;
height:280px;
background-image:url(‘バナー画像URLをいれてください。’);
background-position:bottom;
background-repeat:no-repeat;
}
記述する場所は、店舗設定 → デザイン設定 → ヘッダー・フッター・レフトナビのヘッダーに<style></style>を記述し、この囲った中に先程のCSSを入れて下さい。こちらで表示されます。
「DeNAショッピング」というサイトに出店しようと思ったのですが、今は「Wowma!」というサイトになっています。以前と何か違いがあるのでしょうか?

現在の「Wowma!」は基本的にDeNAショッピングと同じサイトで、2017年1月30日に名称がWowma!になりました。 以前からauショッピングモールと連携しており、どちらかに出店するとどちらにもショップを開くことができます。 auショッピングモールの名前も「Wowma! for au」と改称しました。 出店の条件も以前と同じで、 ◆ライトプラン 16500円 ◆アドバンスト6ヶ月プラン 56000円 ◆アドバンスト1年プラン 50000円 3つのコースから申し込むことができます。 詳細は下記URLから確認できます。 https://wowma.jp/store/plan.html
Amazonでのデータを分析したいのですが、ビジネスレポートの見方があまりよく分かりません。どのあたりを押さえておいたらいいでしょうか?

Amazonビジネスレポートでは「セッション」がアクセス人数を表しており、こちらの数字が低い場合は商品ページを見直した方がいいでしょう。キーワードの区切り方を変えたり、商品画像の変更などの対策をして下さい。 また、amazon独自のデータとして「カートボックス獲得率」があり、こちらもAmazonではとても重要なデータです。 「カートボックス獲得率」は、販売中の商品に競合者がいた場合、商品ページのトップに自分たちの商品が表示される割合を記しています。 この数字が高いほどAmazonでは人目に付きやすくなり、売り上げに大きく影響してきますので、この数字が低い場合は価格を下げるか、商品発送までの日時を短くするなどして対応しましょう。
動画を販売説明文に設置したいのですが、楽天のR-cabinetに登録した動画を販売説明文に入れているのに、エラーが出て設置できません。他店舗で設置しているお店があったのですが、どのようにしているのでしょうか?

楽天のR-cabinetに保存した動画は、トップページ、カテゴリーページと商品ページの動画設置箇所には設置できますが、販売説明文にはそのままでは設置することが出来ません。 動画ソースを貼り付けたページを作成し、それを楽天Goldにアップロードして、そのページをiframeタグを使って読み込むことで設置できるようになります。 この方法を使えばR-cabinetに登録した動画だけでなく、Youtubeの動画でも設置することが出来ます。 Youtubeの動画を楽天に設置したい場合には、R-cabinetに保存する必要がなくなるので覚えておくといいでしょう。
スマホページの商品ページ部分に、楽天GOLDを使わないで10枚以上画像を置くことは出来ないのでしょうか?

下記タグを利用して無理やり設置することができます。 <p> <img src=”画像URL” alt” width=” 400″=”” width=”100%” “=” “> <img src=”画像URL” alt” width=” 400″=”” width=”100%” “=” “> <img src=”画像URL” alt” width=” 400″=”” width=”100%” “=” “> </p> <p>タグで挟むことが条件になってきますが、この方法で画像を無制限に置くことが出来ます。 画像サイズはwidth部分で調整して下さい。 ただし、<p>タグで挟んだ画像が、10枚以上設置するとエラーとして認識されますので10枚以下で設置してください。 この方法は楽天の仕様が変われば、使用できなくなる可能性がありますので注意して下さい。