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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
ショップ運営Q&A
検索ワードを決める際に悩むのが、「iPodスピーカー」のように、人によって「iPodスピーカ」や「アイポッドスピーカー」など、数通りの検索ワードの可能性がある商品です。こういう商品名の場合、どのような入力方法がいいですか?

キーワードづくしで、「iPodスピーカー iPodスピーカ アイポッドスピーカー ・・・」などの商品名にしてしまったら、どう見てもスマートではないですね。そこで、商品名を中心としてキャッチコピーにもキーワードを文章として盛り込みましょう。 例えば、商品名には「iPodスピーカー アイポッドが高音質で聴けるサブウーハー付きiPodスピーカ」、キャッチコピーには、「ドックに差し込むだけでOKのアイポッドスピーカー」検索を意識して、違和感のないキーワードを盛り込むことが重要です。
楽天でイベント時に他店舗がどれだけ売れたのか気になるのですが、何か知る方法はないでしょうか?

楽天のイベント時の動向については、様々な店舗様のサポートをしている我々は知っているので、よく質問を受けたりするのですが、実は店舗様のほうでも一部の情報を知ることが出来るようになっています。 RMSの店舗カルテの主要指標の中に、表示項目オプションで「サブジャンルTOP10平均値データ」と「商品数が同程度の他店舗の平均値データ」というものがありますので、これにチェックを入れて下さい。 そうすることで、平均値ですが他店舗の売り上げや集客数など様々な情報をチェックすることができます。 イベント動向だけでなく、自社に何が足りていないのかを知るのにも有効なデータですので、普段からチェックするようにしましょう。
楽天でスマートフォン用に縦6000px程度の画像を作っているのですが、セールなどでページの修正の度に縦長の画像を制作し直さないといけないので大変です。できればセール時には画像を入れ変えたりしたいのですが・・・、何か楽な方法はありませんか?

楽天では以前まではスマートフォン用商品説明文に画像は3枚までしか載せることが出来ませんでしたが、2016年の3月11日より画像の枚数制限が緩和されて10枚まで載せることが出来るようになりました。 それからは、スマホ画像でよく変更する箇所(価格やサムネイルなど)は、縦長の画像から切り離して更新する店舗様も増えてきていますので、その方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。 また、画像の枚数制限が10枚になった事で、セール時にバナーを設置する余裕もできていますので、今後はイベントバナーや買いまわり商品バナーなどを設置して、スマホページをより作り込んでいくといいでしょう。
お客様不在での、代引き決済受け取り拒否が続いており困っています。何か良い対策はないでしょうか?

TOPページの目立つところに警告バナーの設置や、お買い物カゴの所に選択項目肢で『※注文確定後はキャンセルできません:【了承した】』などの項目を作り注意を促していきましょう。 また、受取拒否されないようにするには事前の予防が大切ですので、手間は掛かりますが、ご注文を頂きましたらなるべく電話やメールで「注文確定後はキャンセルできません」と直接伝えるように心がけていきましょう。
Yahooのストアマッチ広告に「アイテムマッチ」と「ストアのイチオシ」という2つのラインアップがありますが、違いは何ですか?

「アイテムマッチ」と「ストアのイチオシ」の2つのCPC広告とスマートフォンテキスト広告を総称してストアマッチ広告といいます。 この2つは細かくみると色々と違いがあるのですが、大きな違いは掲載位置です。「アイテムマッチ」が検索結果の上部5枠に表示。 「ストアのイチオシ」が検索結果の下部5枠やカテゴリページ、季節系特集ページ下部に表示されます。 掲載位置からわかる通り、アイテムマッチの方が誘導がしやすいため、これから利用される店舗は、まずはアイテムマッチから始められてはどうでしょうか。
アマゾンに商品登録するため、背景がない切り抜き画像を安価で作成依頼できるところはないでしょうか?

画像切り抜き専門業者に依頼した場合、1枚70円~200円程度します。 ランサーズやクラウドワークスを利用してフリーランサーに依頼した場合、1枚50円~200円程度になります。 もっと安く依頼したい場合は、英語での依頼になりますが、upworkを利用して海外のフリーランサーに依頼すれば、1枚25円前後で対応可能になります。英語での依頼で不安に感じるかもしれませんが、 背景画像の切り抜き程度であれば、簡単な英語で依頼できるので、ぜひ試してみて下さい。 upwork: https://www.upwork.com/
YahooショッピングのPRオプションとは何でしょうか?

2015年4月から始まった、Yahooショッピングの検索順位に影響を与える広告です。 出店者が商品別または全商品に対して1~15%のポイント料率を設定し、この料率が高いほど検索された際に上位表示されやすくなる広告です。CPC広告と違い、商品が売れてから広告費が発生しますので、アクセスだけ増えて商品が売れない場合、広告費はかかりません。 このPRオプションは、全店舗で使えるサービスにはなっておらず、売り上げの規模が100万円以下の場合だと使えないケースが多いようです。こちらの申し込みに関しては、Yahoo担当者に相談してください。
Amazonアカウントが停止されました。商品の販売が出来ません。復活させる方法はありますか?

アカウントが停止されてしまうと、Amazonから改善策の提案を求められ、改善策が認められればアカウント復活、再開となります。改善策で重要なのが「改善する」ではなく「改善した」ということです。問題の内容、深刻度によってはアカウントを復活出来ない事もあります。その場合は新規でアカウントを作成するようにしてください。この時にIP、銀行口座、電話番号などが同じだと停止されたアカウントと紐付けられて新規アカウントまで停止になってしまいますので注意が必要です。
2016年2月から日本でも利用できるようになった、Amazonベンダーエクスプレスとはどんなシステムですか?

マーケットプレイスとの大きな違いは、(1)Amazonに対して卸売が出来る (2)商品を一括で買い取ってくれる (3)Amazon直販の商品として販売可能になる、という事です。商品発送、販売促進、カスタマーサービス、返品対応も全てAmazonが行ってくれます。複数の店舗がベンダーエクスプレスを利用する事で、卸での価格競争が発生するので、誰でも仕入れる事が出来る商品を販売している店舗にとってはピンチですが、自社製品をメインに販売している店舗にとっては、今まで以上に売上げを増やす事が可能になるかもしれません。
アマゾンで在庫切れ時に、ランキングを落とさない方法を教えて下さい。

商品が在庫切れの時にランキングを上げることは出来ません。そこで出来るのは、いかにランキングを下げないかです。在庫切れの時に、使えるのが予約販売機能です。Amazonなどではよく見る、XX月XX日に入荷予定です。といった販売方法です。この予約販売で気を付けておかないといけないのが、入荷遅延です。予約販売する際は、必ず日程に余裕を持たせて下さい。
楽天のSEOで、何か裏技はありますか?

ギフト対応が出来るのであればギフト対応商品にする。この裏技は使える店舗と使えない店舗がありますが、検索順位が上がる傾向にあります。
アマゾンでのSEO対策はあるのでしょうか?

商品タイトルにキーワードを入れておくことも重要ですが、アマゾン出品の場合、検索キーワードが一番重要になります。1項目につき全角16文字まで。半角スペースで区切ると複数のキーワード設定が可能になります。5項目入力出来るので、多数のキーワード設定が出来ます。次に重要なのがブラウザノート設定です。これは商品カテゴリー設定にあたります。適正なキーワードやブラウザノート設定をしてさらに露出を増やしてください。
商品点数が少なく、来客数、売上が伸びません。商品を増やせない場合はどういった対策がありますか?

商品点数が少なくても商品に関する情報は幅広いため、商品点数が少ない場合は商品ページを無理やりに増やすのではなく、商品を紹介するコンテンツを増やして行きましょう。 特集ページの作成やブログサービスを使って、色んな視点から見た深い内容の商品紹介ページを作成していけば、導線が広がり、来客数、売上も自ずと伸びていきます。
楽天で入口商品として、どの商品をプッシュしていくか悩んでいるのですが、何か目安となるものはありますか?

次につながりやすいように、人気商品の詰め合わせなどをお試し価格で提供するというのが定説ですが、今回は目安となるデータから分析して導き出していきましょう。 楽天では、2016年の3月に過去2年間の通算購入商品別顧客獲得数が確認出来るようになりましたので、そちらを確認して下さい。 店舗カルテ内の「売れている商品は?」をクリックし、上部の「2年間通算 購入商品別顧客獲得数」をクリックする事で確認することが出来ます。 こちらで商品別の「新規顧客獲得数」と「リピート率」がチェックできますので、どちらも高い数値の商品を入口商品としてプッシュしていくといいでしょう。
楽天で月商1000万円を超える事はできたのですが、その後売上が落ちてきました。その頃と施策を変えた訳ではないのですが、売上低下の原因はどこにあるのでしょうか?

色々な原因があると考えられますが、大きくは2点が考えられます。それは競合の変化とマーケティング手法の変化です。 競合の変化に関しては、同じような商品を扱う他店舗が力を付けてきたために、売上が落ちるという事が考えられます。 もうひとつはマーケティング手法の変化ですが、これは楽天モール内検索のアルゴリズムが大きく変わったことなどが考えられます。楽天では、「レビューを書いて送料無料」の手法が禁止になった際に、アルゴリズムが大きく変わったと言われていますので、それが大きな原因となっている可能性が考えられます。 色々な原因があるとは思いますが、こういった競合の変化とマーケティングの変化は必ず起こり得ることですので、売上低下を防ぐためには、常に最新の情報をチェックし、様々な施策を利用しながら柔軟に変化に対応していくことが必要になります。
コピーサイトが存在し迷惑しております。どのように対応すれば良いでしょうか?

著作権侵害として、サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)からコピーサイトのインデックスの削除を依頼して下さい。 https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice?pli=1&hl=ja 申請の際には、自分のサイトがオリジナルと言う事を証明する根拠が必要になりますので、画面のキャプチャや、「ウェブ魚拓」などのキャッシュデーターを保存出来るサービスを利用し、しっかりとした根拠を記載して申請すれば、削除対応してくれます。
売り上げもある程度落ち着いて来ましたので、リピーターを増やしたいと思っています。現在、当店のリピート率は12%です。平均的なリピート率がわからないため、どの程度、リピート率を上げればいいのかわかりません。平均的なリピート率を教えて下さい。

一般的なリピート率は、30%~40%とされています。リピート率は何もしなくても、ある程度商品数が揃っていれば10%前後はキープできます。業種別で見てみますと、ファッション系のサイトの平均リピート率は35%とされています。日々利用する消耗品を取り扱っている化粧品や健康食品のサイトになりますと、平均リピート率は約50%と高い数値を示しています。まずは30%のリピート率を目標にリピーターを増やしてください。
楽天PC版販売説明文の長めのページを、丸ごとスマホ商品ページに掲載する方法はありませんか?

スマホの商品説明を掲載する時に便利なのが、フリーソフトの「キャプラ」です。 商品説明で使用する画像を作成する場合、スマホでは画像が3枚しか掲載できないため、商品ページが縦長の場合、一画面ごとのスクリーンショットを撮って一つ一つ画像を繋げるは面倒な作業が必要です。そんなときにこのソフトを使うと、自動スクロールしつつ全画面のキャプチャを撮影してくれます。あとはキャプチャされた画像を3分割にして、キャビネットもしくはGOLDに画像を登録、「スマートフォン用商品説明文」へHTMLタグを入れるだけでスマホ商品ページの完成です。 「キャプラ」ダウンロード http://capwrite.softonic.jp/
配送条件が正確に伝わらずトラブルが多くなっています。買い物かご付近に配送の注意事項を記載してからクレームが減っていますが、いまだにトラブルが多く解決できません。何か画期的な方法はありませんか?

ご注文画面の「注文を確定する」ボタンの上に、配送についての注意事項を表示させることができます。 利用するのは、RMSの「長期休暇の告知」です。タイトルに「配送の注意」などのタイトルを付けます。 次にお客様のメッセージのところで、配送の注意事項を記載します。全角で2000文字入力できます。 但し、HTMLは使用できませんので、テキストでの装飾をうまく利用して、注意事項を読みやすくして下さい。
楽天スマホサイトのマーケティングをしていて疑問に思ったのですが、楽天の受注処理画面で【スマ-トフォン】と【タブレット】の違いはどこにありますか?

楽天の受注処理画面のデバイスの表記は次の4つに分類されます。 1.何も表記されない場合…タブレット端末以外のPC画面からの購入。 2.【タブレット】と表記される場合…PC画面からの購入のうちタブレット端末を利用していた場合。 3.【スマ-トフォン】と表記される場合…スマ-トフォン画面からの購入。もしスマホ端末でPC画面から購入された場合何も表記されなくなります。 4.【モバイル】と表記される場合…モバイル画面(ガラケーサイト)からの購入。 【タブレット】はPC画面からの購入ですので、【スマ-トフォン】の表記の場合とは意味合いが大きく異なります。 この2つの表記の違いにより、購入した際の流入元や見ていた画面が全く違う事に注意しましょう。 これらを踏まえて、ぜひ端末を意識したマーケティングにご活用ください。