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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
ショップ運営Q&A
楽天のアクセス向上のために、商品名やキャッチコピー以外で押さえるべきポイントはありますか?

商品名、キャッチコピー以外で押さえておいてほしいのは「ディレクトリID」の重要性です。「ディレクトリID」が適切に登録されているかいないかというだけで、商品の表示順位は変わります。 楽天ではよく似た「ディレクトリID」がたくさんあるので、その中でもどれを選ぶかというのは難しい問題です。 悩んだときは、売れているライバル店がどこの「ディレクトリID」を選択しているか、参考にしてみるといいでしょう。 そうすれば、その商品にとって適切な「ディレクトリID」が見えてくるはずです。 選んだ「ディレクトリID」と商品名のキーワードを一致させると、SEO効果がより高まります。 今後は「ディレクトリID」の設定も、アクセス向上対策に取り入れてみて下さい。
楽天ショップでの、かご落ちが高いので改善したいのですが、どのような方法がありますか?

一般的なかご落ちは30%~40%です。50%を超える店舗は、購入に至るまでの、かご落ちする理由を考えてみましょう。 例えば、送料無料のラインが高い、今買わなくても大丈夫、いつ届くかわからない、などが考えられます。 この購入の「壁」の対策としては、送料無料のハードルを下げる、もしくは、送料無料のクーポンを配布。 商品名や商品画像に「在庫限り」などの限定感をアピール。配送予定日を明記するか、あす楽設定で対応するなど、一つ一つ解消して、かご落ちを防止してください。 楽天の場合の、かご落ち(率)の計算方法は、1-(通常購入した人数÷買い物かごにアクセスした人数)=かご落ち(率) RMS > アクセス分析 > その他データに記載されています。
楽天の商品ページには、ヘッダー内に楽天市場全商品が対象となる検索窓が表示され、そこで検索されると他店へ離脱されます。離脱を阻止する対策はありますか?

ヘッダー内に表示される検索窓近くに、CSSとHTMLでキーワードを表示させることが出来ます。 お客様が検索して自店舗から他店へ離脱する前に、引きの強いキーワードを見せ、お客様の足を引き止めて離脱を阻止し、回遊性をアップさせてください。
リピーターを増やす一番効果的な方法は、何でしょうか?

リピーターになってもらうのに一番効果的な方法はメールマガジンです。 メルマガは繰り返し情報を伝えることが出来、唯一、こちらから直接メッセージを伝えることが出来る謀体です。 一度購入したお客様というのは、新規のお客様に比べてハードルが下がっています。 そのお客様に繰り返し商品を紹介することによってさらに濃い見込み客、つまりリピーターになるわけです。
YahooショッピングのSEO対策の中で、商品名の入力方法が重要と聞きますが、入力する際の注意点を教えて下さい。

SEO対策を考えた、商品名入力の際の注意点は、下記4項目になります。 1、商品の商品名は、前に入れて下さい。 2、2単語以上で検索された時のことを考えて、関連単語は近づける。 (例:メーカー名と商品名は、セットで並べる) 3、商品名の文字数は30文字ぐらいでまとめる。 4、修飾文字を使用しない。(例:【】[]!!★☆◆) 商品名入力の重要度もこの順番になります。
トレンドや仕入れ商材の参考になる情報があれば教えて頂きたいのですが、何かありませんか?

ランキングページや他社サイトを複数調査して、どのような商品が動いているかをチェックすることはもちろん大切ですが、今年に入ってから楽天市場では「品薄製品リスト」と「Not Foundワードリスト」を公開している事はご存知でしょうか? これらは楽天市場内で検索された膨大な情報の中から、「品薄製品リスト」=「ニーズがあるが品薄や在庫切れとなっていた商品」、「Not Foundワードリスト」=「楽天内で検索されたが該当がなかった商品」がリストアップされています。これらを活用する事で、リアルタイムトレンドや需要の高い商品をピンポイントで知ることが出来ます。 楽天RMS内の取扱推奨レポートで公開されていますので、トレンドや仕入れ商材の参考に是非ご活用ください。
楽天のスマートフォンページで、オリジナルデザインのメニューや固定バナーを反映しているお店を見かけますが、どのようにしているのでしょうか?

楽天のスマートフォンページは禁止タグが多く、デザインが制限されていましたが、タグ内に13個の全角スペースを入れるまたは、(=””)をタグの後にいれる事で、禁止タグも利用できるようになります。
例: <link rel=”stylesheet”            =”” href=”http://www.rakuten.ne.jp/gold/店舗ID/○○○○.css”> この方法を利用すれば、iframeやcss、jsファイルまでも読み込むことができるので、ヘッダーをオリジナルデザインのメニューに変えたり、固定バナーを取り付けたりといった事ができるようになります。ただし、この方法は楽天の仕様が変われば、全て崩れてしまう可能性がある事を心に留めておいて下さい。

楽天サーチで表示された際に、クリック率を上げる方法はありますか?

楽天サーチを利用するユーザーは、購入目的の商品を探しています。そのため、検索した結果を商品名などの文字も参考にしますが、目線は常に左に並んだサムネイル画像に注がれています。つまりクリックしたくなるような「送料無料」や「ポイント10倍」などの情報まで、わかるようなサムネイル画像になっているかが重要です。
キャンペーンやイベントを行う上で最良のタイミングはいつ頃でしょうか?

給料日前後の20日から月末が、ネットショップの最も売れる時期ですので、 このタイミングでキャンペーンを行いましょう。売れるこの時期に実行したいキャンペーンは、新規顧客を獲得するためのイベントです。今後顧客になっていただくためにも、手に届きやすいお試し価格の商品を作っていき、顧客を増やしていくことが、将来的に売上アップにつながります。
楽天と比べて、Yahooショッピングへの出店メリットは何ですか?

毎月の固定費と売上のロイヤルティが無料(ポイント原資負担は必要)なので、ローリスクで始められるメリットがあります。また外部リンクが出来る事や顧客メールアドレスが保有できる事もメリットです。それに対してデメリットは、決済手数料が割高なことや、楽天市場と比較すると市場規模が小さい事、また、出店無料化に伴い、質の低い店舗が乱立する可能性が高い事が挙げられます。 楽天ほどの売上は難しいですが、コストをかけずに開店、運営出来るので、Yahooショッピングへ「出店する」「出店しない」で迷われている場合、出店するメリットは高いです。
楽天でオープンして2年経ち、売り上げも安定していて、そろそろ海外での販路を考えています。ただ英語等での対応や配送・支払いなどに不安を感じています。体制を整えてから始めた方がいいでしょうか?

海外での市場は、アメリカ、中国だけで、2018年には2.1兆円規模まで拡大されると予想されています。これは、現在の取引の2倍に相当します。楽天には、海外で販売出来るグローバルショッピングモールがあり、商品ページは機械翻訳で自動生成され、発送伝票もRMSから作成でき、決済についても海外でよく使われるPayPal、Alipay.com、Union Payなどが使用できます。ぜひ、他店に後れを取らないために、早急に海外での販売を始めて下さい。
看板商品が在庫切れになってしまい、店舗の売り上げが落ちてしまいました。何かいい対策はありませんか?

在庫切れの状態で放置していると、検索順位も下がってしまうので良くありません。予約商品として注文を受け付ける事ができるように、「即日発送」と「○○月○○日発送予定」など2つに分けて項目選択肢別在庫を設定してあげましょう。こうすることで検索順位を下げずに済むので、入口商品としての役割も果たせますし、 商品の入荷を待ってでも買いたい方の取り逃がしもなくなりますので、売り上げの減少を最小限に留めることが出来ます。
売れ残った商品を効率良く売るようにするには、どのようにしたら良いでしょうか?

値段を下げるだけではなく、イベント的な販売戦略をしてみましょう。例えばイベントカテゴリーページを作り、売れ残った色のTシャツがあった場合、『真夏の洗い替え、TシャツMサイズ10セット!』や、食器であれば『割れても大丈夫!平皿2組10枚セット』、『急な多くの来客でも安心!カラフルコップ20個セット』など、『洗い替え』や『割れても大丈夫』などのキャッチを付けることでセールイベント的なイメージを与え、効率良く売り切ることが出来るのではないでしょうか。
もうすぐゴールデンウィークにですが、こういった大型連休期間は売上を上げやすいのでしょうか?

いいえ、売上は上げにくいです。ゴールデンウォークやお盆などは実店舗とは違って、外出される方が多くPCで買い物をする人が少なくなる傾向にあり、必然的に売り上げも減ってしまいます。対策としては少しでもスマホサイトに力を入れて、外出先でも購入して頂けるよう、見やすく充実したページ制作を行っていきましょう。
楽天のイベント時には必ずポイントアップをしているのですが、リピーターが増えてくれません。他に何かいい方法はありませんか?

楽天の顧客はイベント時のポイントアップに慣れてしまっているので、それだけですとリピーターが効果的には増えていきません。イベント時のポイントアップと合わせて「サンキュークーポン」を配布してみましょう。「サンキュークーポン」で初回限定者向けに思い切った条件を設定することで、リピーター増加の最大の難所である初回~2回目のハードルがクリアしやすくなります。1度リピート頂いたお客様は、次のリピート率もより高くなりますので、是非「サンキュークーポン」をご活用ください。
楽天でアクセスを簡単にアップさせる方法はありますか?

簡単にアクセス数をアップさせるのは難しいですが、商品の登録数を増やすことで、検索にヒットさせる可能性を増やすことが出来ます。商品があまりない店舗の場合であれば、商品にカラーバリエーションがあれば、各色で商品登録して商品数を増やします。他には、セット商品などを作って商品数を増やすなどです。この場合、レビューが同一商品に集中しなく、カラー違いで分散されるデメリットはありますが、アクセスアップを重視するのであれば有効です。
楽天のSEOで一般的な商品名、キャッチコピー、商品説明分以外で何か対策はないでしょうか?

RMSの商品画像の中の名称(ALT)を修正してください。RMSでは、修正して入力をしないと、商品名がそのまま入ります。そこを正しく、わかりやすく入力するとgoogleが画像として拾ってくれます。また、商品説明文に入っている画像にもALTを入れて下さい。
楽天でCPC広告を利用したいのですが、何か気を付ける事はありますか?

まず「除外キーワード」を必ず設定するようにして下さい。楽天のCPC広告は、楽天側が自動でキーワードを拾ってくる仕様になっているので、本来表示したいサーチワード以外で表示されることがあります。例えば「店舗名」「商品の個別名称」「元から高順位に表示されているワード」などがCPC広告によって表示され、クリックされた場合は、本来必要のない無駄な出費となりますので、このようなワードは「除外キーワード」に設定するようにしましょう。また「広告グループ」から原稿を編集して、キャッチコピーを作り込む事も忘れないようにして下さい。

楽天スーパーSALEやお買い物マラソンなどのセール前の買い控えを減らしたいです。良い方法はないでしょうか?

買い控えがはじまるセール1週間前ぐらいに「楽天スーパーセール前企画!当店全品ポイント10倍」などの自社負担ポイントを活用して、目玉商品を全面に押し出して、競合店よりも一足先に顧客を取り込んでいきましょう。競合店で購入される前に、先に購入してもらえるような独自セールを行うことで買い控えも少なくなり、潜在顧客の獲得にもつながっていきます。

楽天市場の商品レビューを獲得するため「送料無料」などの特典を付与していましたが、ルールが変わってこの方法が使えなくなりレビューが集まりません。何かいい方法はありませんか?

商品到着後、レビューを書いて、連絡をいただいた場合には、クーポン発行が出来ます。例えば使用条件を付けずに「500円OFFクーポン」や「送料無料クーポン」を発行してください。次回利用できるお得なクーポンを獲得したいために、レビューが集まる可能性が高まります。この実施可能なキャンペーンを利用してレビュー獲得をしてください。