ついやってしまった禁止事項で違反、なんてことにならないように、規約について十分理解しておきましょう。
詳細な規約や、規約違反による違反点数などについては、RMSで確認して下さい。
ここでは、誰にでも起こりそうな「つい」「うっかり」やってしまいがちな内容だけを取り上げます。

<禁止商材>
法令違反や公序良俗に反するなどは当たり前の禁止商材なので省略します。
通常に販売されているものでも、以下のような商材は事前に審査が必要なので注意しましょう。
医薬品、健康食品、酒類、ブランド品、中古品、PCソフトウェア、役務、メーカー直送品、海外直送品など。

<禁止行為>
下記は「つい」やってしまいがちですので、注意が必要です。
●商品ページへの必須記載事項の未記載 (産地、賞味期限、原材料など)
●レビューに関する違反 
・店舗に利害関係のある人による投稿 (社員、友人、委託先など)
・商品到着前(レビュー投稿前)に、レビュー特典を付与
・レビュー内容によって特典を変えること
・一度投稿されたレビューの変更を要請すること
・既に書き込まれたレビューを別ページに変更 など
●課金を回避することを目的とする行為
・楽天市場での購入者を、別のサイトなどに誘導すること
・メール、電話、FAXでも注文を受け付ける旨を記載
・同梱物などで自社の別サイトを案内 など
●メーカー希望小売価格との二重価格表示
・ページ内にエビデンスを記載せずにメーカー希望小売価格を表示
(メーカーサイトに表示された価格、メーカーのカタログに掲載された価格、新聞雑誌などで記載された価格を表示)
※メーカーサイトのキャプチャー画像は許可がないと著作権上の禁止事項になります
・卸売会社などが表示する、参考小売価格、参考上代はNG
●当店通常価格の二重価格表示
「直近2週間でその価格での販売実績がある」 ことを前提に、次のいずれかに当てはまること。
1)過去8週間のうち合計で4週間以上元値での販売実績がある
2)販売期間が8週間未満の場合、元値での販売期間が、販売期間全体の過半かつ2週間以上
●対象商品の分類とは異なるディレクトリへ商品登録を行うこと

<禁止事項>
●早期割引・早期特典をおこなう場合
・早期注文の受付期間は、遅くとも特定のタイミング(イベント)の2週間前までとし、それを越えた時期には、早期割引や早期特典をうたわないこと
※開始時期の指定はありません。
●著作権、肖像権、パブリシティ権に関する禁止事項
・○○タイプ、○○風など、ブランド名を想起させる
・メディアに掲載された内容をメディアの許可無く掲載すること
・事前に申請されていないプレスリリース配信
●その他の景品表示法の違反
・品質、原材料等の不当表示
・在庫数をごまかして数量限定などと表示
・楽天スーパーDEALの公式商品ではない商品に対し「スーパーDEAL」などの記載をすること
・景品表示法上の不当表示にあたる内容のクーポンを発行すること
(例:通常500円で販売していた商品の単価を1000円に値上げしたうえで、500円のクーポンを発行すること)
●不適切な検索対策
・隠し文字や視認性が悪い小さな文字
・HTML内の隠し文字 など
●商品発送前にクレジット処理を行うこと (予約商品も同様)
●決済方法を限定
・現金払いのみ
・カード決済不可
・現金特価
・Rカードプラス以外の決済
・楽天銀行以外の口座を使用
●楽天ランキングの不当表示
・ランキング入賞順位を明記
・いつの時点でのランキングなのか明記
・どのランキングなのか (リアルタイム、デイリー、週間など)