商品を登録する際に商品コードは必須項目ですが、モール・システムによって文字数や使用可能文字が異なります。
複数に渡り出店予定がある場合は、予めどのモール・システムでも使用できる商品コードを設定しておかないとサイトによって商品コードが変わってしまう事になり、店舗の管理の手間が増えてしまいます。
商品データの登録・更新作業以外にも分析データをエクセルで開いた場合にも不具合が生じます。

【推奨しない商品コード例】
001,002,003・・・ → エクセルでデータを開くと、頭の0が自動で削除される。(エクセルには’001と入力すると消えない)
1-1,1-2,1-3・・・ → エクセルでデータを開くと日付になる。書式設定をいじる必要が出る。(’1-1と入力すると日付にならない)
A001 → 大文字が不可の場合がある。(小文字に変換される)

■楽天
空欄可。1文字での登録は不可。ほかの商品と重複不可。利用できる文字列:0-9、a-z、-、_のみ。
全角・大文字を半角に自動的に変換。空欄の場合はシステム側で自動採番。32バイト

■Yahoo
半角英数字、ハイフンのみ。99文字以内

■Wowma(aupayマーケット)
文字列(半角英数字、ハイフン、アンダースコア「_」のみ使用可。256バイト以内