商品名の語句を並べる際の順番についてルールはありませんが、楽天が推奨する基本体系は下記のとおりです。

◆ファッションジャンル
ブランド名_商品名称_対象性別_シーズン_仕様(素材、形状など)_色_サイズ
例)長袖チェックシャツ メンズ 秋冬用 綿100% 全5色 SMLサイズ

◆食品
メーカー名_ブランド名_商品名称_仕様(産地、原材料など)_内容量_数量
例)黒毛和牛 A5等級 霜降りクラシタローススライス 九州産500g

◆日用品
ブランド名_商品名_内容量・サイズ_仕様(材質、形状など)_型番_数量
例)アタックNeo 抗菌EX Wパワー つめかえ用 1300g 6個セット

◆美容
ブランド名_商品名称_仕様(成分、色、香など)_内容量_数量
カネボウ KATE デザイニング アイブロウ ブラウン N EX-5

※例えば、メーカー名やブランド名が無い場合は、その次から始めればOK
※その他のジャンルについては、RMS内の「店舗運営Navi」の「商品名登録ガイドライン」でご覧いただけます。

★★ここで、一点気をつけたい点があります★★

商品名の文字数は127文字入力できます。
ただし、楽天市場TOPで商品を検索して結果が表示された際、一覧で表示される商品名には約30文字程度しか表示されません。
つまり、楽天が推奨する商品名の基本体系はありますが、その並びで商品名を作ったときに、お客様が求める商品名とズレがあると感じる場合は、楽天推奨の基本体系にこだわらずにキーワードを配置したほうが、検索結果一覧においての効果はあると考えられます。
その際、まずは対象商品で検索してみて、他店の商品名の語句順序とはできるだけかぶらないようにすることで、お客様の興味を引きつける効果があります。