楽天では2018年の4月から新しいCPC広告、楽天プロモーションプラットフォーム(RPP)が始まります。
既存のCPC広告は2018年の6月末に終了となりますので、利用している場合はそれまでに別案への変更を考えておくようにしましょう。
RPPは既存のCPCに比べ、掲載商品の指定やキーワード登録などの詳細な設定ができなくなるため、それらを細かく設定していた店舗の場合はかなり運用方法が変わってしまいます。
また、商品数の多い店舗ではRPPが全商品対象の広告となったために、知らない間に意図しない商品へのクリックが増えてしまい、予想より費用が掛かってしまうことも考えられるため注意が必要です。
全商品対象となったことに伴い、除外商品の設定が追加されているので、元々上位表示されている商品や、CPCに表示させたくない商品はこちらに登録するようにしましょう。
ただし、除外商品は100商品までしか登録できないため、商品数の多い店舗は優先順位を考えてプライオリティの高い商品から順に登録していくようにしましょう。
色々な変更点がありますが、楽天のCPC表示位置に掲載されることは集客にとってとても効果的で、価格も1クリック25円~と従来よりかなり安くなりましたので、新しい仕様に合わせていきつつ上手に活用していくことをお勧めします。