楽天スーパーアフィリエイトとは

従来、楽天アフィリエイトでは、商品ディレクトリごとに定められた報酬料率(2~4%)で、アフィリエイターに報酬が支払われる仕組みでした。
例えば、あなたのお店のディレクトリ別の料率が3%だとして、1万円の商品がアフィリエイターのブログ経由で販売された場合、アフィリエイターに対して300円の報酬が支払われるというものです。
アフィリエイターはアフィリエイトパートナーとよばれ、個人のブロガーから大手のサイトまで様々です。
アフィリエイトパートナーは、パートナー向けに楽天市場の様々な商品を紹介しているページで、自分のサイトで取り上げる商品を見つけ出すことが可能です。

何が使いやすくなった?

従来はディレクトリ別に設定されていた報酬料率ですが、2021年7月以降、報酬料率を5、10、15、20%の4つから、店舗側で設定することができるようになりました。
このサービスを利用するには、1ヶ月単位で申込みが必要で、自動的に延長されるわけではないので、忘れずに申込みを行うことが必要です。
また、料率は店舗内の全商品一律ですので、取扱商品の中で利益率の悪い商品がある場合は注意しましょう。

まとめ

アフィリエイトはコントロールするのが難しく敬遠される方も多いと思いますが、実は広告よりもROASが圧倒的に高く、売上の30%ほどをアフィリエイト経由が占める店舗も数多くあるようです。
開店したばかり、広告予算が少ない、売上がないという店舗は、少し高めの料率でアフィリエイトを実施することをオススメします。