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楽天市場で、2017年9月21日に商品名のガイドラインが改定になりましたが、どのように対応すれば良いのでしょうか?

楽天では、お客様が商品を探しやすいように、商品名やキャッチコピーに基準を設け、そのガイドラインが公開されました。
例えば、ファッションカテゴリーを例とした商品名は、以下のようになります。
「ブランド名_商品名称_対象性別_シーズン_仕様_色_サイズ」 のように、ユーザーが認識しやすく、その商品を特定する文言で構成するようにしましょう。

■ガイドラインより
・特殊文字、機種依存文字、「★」や「◇」などの意味を持たない文字の使用を控える。
・英数字、各記号は、半角で入力。
・各項目は、半角スペースで区切る。
・商品名の先頭に【 】(隅付き括弧)で囲んで【送料無料】や【ポイント10倍】などを入れる ・商品の販促文言(購買促進のために記載される商品内容以外の情報)や、検索ヒット用の関連キーワード(同じ意味を持った文言の表現違いや利用方法などの商品と関係がある文言)については、商品名に入力せず、キャッチコピー欄に入力する ・商品名称には、メーカー名・ブランド名など、その商品を特定することができる呼称使用すること
・商品の属性として含まれない要素の記載は不要。(例:ノーブランド製品や農作物のメーカー名・ブランド名など)
・商品名称以降の各要素は、商品名称に含まれている場合は省略可能。
・商品名称以降の各要素は、商品画像から誤解なく理解できる場合は省略可能。
・項目選択肢別在庫商品の場合、項目選択肢別在庫によって異なる要素については、記載しないか、「全8色」「黒/グレー/紺」「S-XL」といった表現を用いて記載すること。
・仕様については、その商品を差別化する特徴となる要素を必要に応じて記載すること。
・該当ジャンルで定義される基本体系が商品の性質に合わない場合は、他のジャンルで近しいものを参照。