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Category: LP, コーディング, スマホ, ソフト&ツール, 楽天

2016年6月29日 水曜日

楽天PC版販売説明文の長めのページを、丸ごとスマホ商品ページに掲載する方法はありませんか?

スマホの商品説明を掲載する時に便利なのが、フリーソフトの「キャプラ」です。 商品説明で使用する画像を作成する場合、スマホでは画像が3枚しか掲載できないため、商品ページが縦長の場合、一画面ごとのスクリーンショットを撮って一つ一つ画像を繋げるは面倒な作業が必要です。そんなときにこのソフトを使うと、自動スクロールしつつ全画面のキャプチャを撮影してくれます。あとはキャプチャされた画像を3分割にして、キャビネットもしくはGOLDに画像を登録、「スマートフォン用商品説明文」へHTMLタグを入れるだけでスマホ商品ページの完成です。 「キャプラ」ダウンロード http://capwrite.softonic.jp/

配送条件が正確に伝わらずトラブルが多くなっています。買い物かご付近に配送の注意事項を記載してからクレームが減っていますが、いまだにトラブルが多く解決できません。何か画期的な方法はありませんか?

ご注文画面の「注文を確定する」ボタンの上に、配送についての注意事項を表示させることができます。 利用するのは、RMSの「長期休暇の告知」です。タイトルに「配送の注意」などのタイトルを付けます。 次にお客様のメッセージのところで、配送の注意事項を記載します。全角で2000文字入力できます。 但し、HTMLは使用できませんので、テキストでの装飾をうまく利用して、注意事項を読みやすくして下さい。

楽天スマホサイトのマーケティングをしていて疑問に思ったのですが、楽天の受注処理画面で【スマ-トフォン】と【タブレット】の違いはどこにありますか?

楽天の受注処理画面のデバイスの表記は次の4つに分類されます。 1.何も表記されない場合…タブレット端末以外のPC画面からの購入。 2.【タブレット】と表記される場合…PC画面からの購入のうちタブレット端末を利用していた場合。 3.【スマ-トフォン】と表記される場合…スマ-トフォン画面からの購入。もしスマホ端末でPC画面から購入された場合何も表記されなくなります。 4.【モバイル】と表記される場合…モバイル画面(ガラケーサイト)からの購入。 【タブレット】はPC画面からの購入ですので、【スマ-トフォン】の表記の場合とは意味合いが大きく異なります。 この2つの表記の違いにより、購入した際の流入元や見ていた画面が全く違う事に注意しましょう。 これらを踏まえて、ぜひ端末を意識したマーケティングにご活用ください。

楽天のアクセス向上のために、商品名やキャッチコピー以外で押さえるべきポイントはありますか?

商品名、キャッチコピー以外で押さえておいてほしいのは「ディレクトリID」の重要性です。「ディレクトリID」が適切に登録されているかいないかというだけで、商品の表示順位は変わります。 楽天ではよく似た「ディレクトリID」がたくさんあるので、その中でもどれを選ぶかというのは難しい問題です。 悩んだときは、売れているライバル店がどこの「ディレクトリID」を選択しているか、参考にしてみるといいでしょう。 そうすれば、その商品にとって適切な「ディレクトリID」が見えてくるはずです。 選んだ「ディレクトリID」と商品名のキーワードを一致させると、SEO効果がより高まります。 今後は「ディレクトリID」の設定も、アクセス向上対策に取り入れてみて下さい。

楽天ショップでの、かご落ちが高いので改善したいのですが、どのような方法がありますか?

一般的なかご落ちは30%~40%です。50%を超える店舗は、購入に至るまでの、かご落ちする理由を考えてみましょう。 例えば、送料無料のラインが高い、今買わなくても大丈夫、いつ届くかわからない、などが考えられます。 この購入の「壁」の対策としては、送料無料のハードルを下げる、もしくは、送料無料のクーポンを配布。 商品名や商品画像に「在庫限り」などの限定感をアピール。配送予定日を明記するか、あす楽設定で対応するなど、一つ一つ解消して、かご落ちを防止してください。 楽天の場合の、かご落ち(率)の計算方法は、1-(通常購入した人数÷買い物かごにアクセスした人数)=かご落ち(率) RMS > アクセス分析 > その他データに記載されています。

2016年6月24日 金曜日

楽天の商品ページには、ヘッダー内に楽天市場全商品が対象となる検索窓が表示され、そこで検索されると他店へ離脱されます。離脱を阻止する対策はありますか?

ヘッダー内に表示される検索窓近くに、CSSとHTMLでキーワードを表示させることが出来ます。 お客様が検索して自店舗から他店へ離脱する前に、引きの強いキーワードを見せ、お客様の足を引き止めて離脱を阻止し、回遊性をアップさせてください。

リピーターを増やす一番効果的な方法は、何でしょうか?

リピーターになってもらうのに一番効果的な方法はメールマガジンです。 メルマガは繰り返し情報を伝えることが出来、唯一、こちらから直接メッセージを伝えることが出来る謀体です。 一度購入したお客様というのは、新規のお客様に比べてハードルが下がっています。 そのお客様に繰り返し商品を紹介することによってさらに濃い見込み客、つまりリピーターになるわけです。

YahooショッピングのSEO対策の中で、商品名の入力方法が重要と聞きますが、入力する際の注意点を教えて下さい。

SEO対策を考えた、商品名入力の際の注意点は、下記4項目になります。 1、商品の商品名は、前に入れて下さい。 2、2単語以上で検索された時のことを考えて、関連単語は近づける。 (例:メーカー名と商品名は、セットで並べる) 3、商品名の文字数は30文字ぐらいでまとめる。 4、修飾文字を使用しない。(例:【】[]!!★☆◆) 商品名入力の重要度もこの順番になります。