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Category: ショップ運営Q&A, 本店, 販売促進, 転換率

2016年8月31日 水曜日

楽天に出店しながら自社ECサイトを運営しているのですが、自社ECは楽天と比べて転換率が悪くなってしまいます。自社ECの転換率を向上させるいい方法はありませんか?

自社ECでは、初めての買い物の際に「会員登録」や「クレジットカード番号の入力」などが必要になり、それが転換率を下げる要因の1つと考えられています。 そこで、初めての買い物の際の手間を取り除くため、「モールIDの決済代行」を導入してみてはどうでしょうか? 「モールIDの決済代行」を導入すれば、楽天・Amazon・Yahoo!などのモールIDを入力するだけで簡単に決済が行えるようになるので、一から住所を登録するなどのわずらわしさを感じることがなくなります。 そういった買い物の際の不自由さを取り除くことによって、結果として転換率の向上につながります。 手数料はかかりますが、ご利用中のECカートシステムが対応している場合には、是非導入をおすすめします。

楽天で商品購入後クーポン発行等以外で、レビュー記入率を上げる方法はありませんか?

気になっている商品の感想を、その商品の購入者に「おねだり(要望)」することができるサービスがあります。 レビューを要望するには、気になる商品を「お気に入りブックマーク」に登録します。 こちらから、ブックマークに登録されている商品の「>>購入者へのレビュー要望」リンクをクリックし、次に「レビューを要望する」をクリックすると、その商品の購入者にレビューのおねだりが出来ます。 あなたの要望に対してレビューが投稿されると、ブックマーク一覧画面で、「NEW」アイコンが表示されます。

検索ワードを決める際に悩むのが、「iPodスピーカー」のように、人によって「iPodスピーカ」や「アイポッドスピーカー」など、数通りの検索ワードの可能性がある商品です。こういう商品名の場合、どのような入力方法がいいですか?

キーワードづくしで、「iPodスピーカー iPodスピーカ アイポッドスピーカー ・・・」などの商品名にしてしまったら、どう見てもスマートではないですね。そこで、商品名を中心としてキャッチコピーにもキーワードを文章として盛り込みましょう。 例えば、商品名には「iPodスピーカー アイポッドが高音質で聴けるサブウーハー付きiPodスピーカ」、キャッチコピーには、「ドックに差し込むだけでOKのアイポッドスピーカー」検索を意識して、違和感のないキーワードを盛り込むことが重要です。

2016年8月3日 水曜日

楽天でイベント時に他店舗がどれだけ売れたのか気になるのですが、何か知る方法はないでしょうか?

楽天のイベント時の動向については、様々な店舗様のサポートをしている我々は知っているので、よく質問を受けたりするのですが、実は店舗様のほうでも一部の情報を知ることが出来るようになっています。 RMSの店舗カルテの主要指標の中に、表示項目オプションで「サブジャンルTOP10平均値データ」と「商品数が同程度の他店舗の平均値データ」というものがありますので、これにチェックを入れて下さい。 そうすることで、平均値ですが他店舗の売り上げや集客数など様々な情報をチェックすることができます。 イベント動向だけでなく、自社に何が足りていないのかを知るのにも有効なデータですので、普段からチェックするようにしましょう。

楽天でスマートフォン用に縦6000px程度の画像を作っているのですが、セールなどでページの修正の度に縦長の画像を制作し直さないといけないので大変です。できればセール時には画像を入れ変えたりしたいのですが・・・、何か楽な方法はありませんか?

楽天では以前まではスマートフォン用商品説明文に画像は3枚までしか載せることが出来ませんでしたが、2016年の3月11日より画像の枚数制限が緩和されて10枚まで載せることが出来るようになりました。 それからは、スマホ画像でよく変更する箇所(価格やサムネイルなど)は、縦長の画像から切り離して更新する店舗様も増えてきていますので、その方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。 また、画像の枚数制限が10枚になった事で、セール時にバナーを設置する余裕もできていますので、今後はイベントバナーや買いまわり商品バナーなどを設置して、スマホページをより作り込んでいくといいでしょう。

お客様不在での、代引き決済受け取り拒否が続いており困っています。何か良い対策はないでしょうか?

TOPページの目立つところに警告バナーの設置や、お買い物カゴの所に選択項目肢で『※注文確定後はキャンセルできません:【了承した】』などの項目を作り注意を促していきましょう。 また、受取拒否されないようにするには事前の予防が大切ですので、手間は掛かりますが、ご注文を頂きましたらなるべく電話やメールで「注文確定後はキャンセルできません」と直接伝えるように心がけていきましょう。