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Category: コーディング, スマホ, 楽天

2017年7月21日 金曜日

楽天スマホの大バナー、小バナーの縦幅を変更している店舗があったのですが、どのような方法で変更しているのでしょうか?

スマホページにCSSを読み込むことで、縦幅を任意のサイズに変更する事ができます。
下記ソースを各共通説明文(TOPページ、カテゴリー、商品ページ)に入力してください。

【トップページ・カテゴリーページ】
/* 大バナー */
.rstBigBnr li img {
width: 100%;
height: 000px; /* ←任意の高さを指定する */
max-width: none !important;
max-height: none !important;
}
/* 小バナー */
.rstSmallBnr .smtBannerItem03 img {
width: 100%;
height: 000px; /* ←任意の高さを指定する */
max-width: none !important;
max-height: none !important;
}

【商品ページ】
/* 大バナー */
#shopInfoSliderLarge .bannerImageFrame img {
max-height: none !important;
}
/* 小バナー */
#shopInfoSliderSmall img {
max-height: none !important;
}

この方法を使えば、PCとスマホのそれぞれにサイズの違うバナーを作らなくてもよくなる為、作業効率の向上に期待できます。
PCのバナーをスマホ用に作り替えている方は、是非この方法を試してみて下さい。

ドロップシッピングが気になり、初めてみようと考えていますが、良いように書かれていない記事があったりするので、少し不安です。ドロップシッピングのメリットとデメリットを教えていただけませんでしょうか?

ドロップシッピングは簡単に言うと、メーカーや卸が保有する商品を、在庫を持たずに代理で販売する事をいいます。メリットとしては在庫を持たずに商品点数を増やす事ができますので、新規顧客の獲得や、既存の顧客のシェアを維持・拡大することが出来ます。また売れ残りの心配や発送の手間がかからない点などが挙げられます。
デメリットとしては、ドロップシッピングのサービスは卸価格がやや高く設定されている為、薄利になってしまいがちな点や、頑張って売れ筋になった商品があっても、突然販売終了してしまう事があるので、ドロップシッピングの商品だけでは安定した店舗運営をしていくのが難しい点など挙げられます。

楽天GOLD用に作ったページに商品検索を入れたのですが、文字化けしてしまって何が悪いのか判りません。どうしたらよいでしょうか?

恐らく作成したhtmlファイルの文字コードが、EUCになっていないのではないでしょうか?
TeraPadなどの文字コードが変換できるソフトで htmlファイルを開いて、文字コードをEUCにして保存してから、アップロードしてみてください。

楽天で商品登録の際、項目選択肢で色を選べるように、実際の色見本画像を表示したいのですが、どうすればよいでしょうか?

楽天ではデフォルトで、項目選択登録時に色見本の画像を登録できるので、その機能を使うとよいでしょう。
使用する画像はR-cabinetへ登録、そのURLを項目選択画面にて「色見本」の入力エリアに登録してください。

2017年7月13日 木曜日

楽天ではイベント時になると、様々な店舗でポイントアップやクーポン配布をしていますが、ポイントアップとクーポン配布はどのように使い分ければいいのでしょうか?同じ割引でもそれぞれの役割の違いがあればお教えください。

ポイントアップの場合はクーポンと違い、商品検索時の段階でポイント変倍率が表示されるため、アクセス数を伸ばす上でより効果的といえるでしょう。
大型イベント時には、モール側がポイントアップイベントを企画しているので、それに相乗りする事でさらにアクセス数の増加や転換率アップにも期待できます。
一方、クーポンの場合はポイントアップと比べ、設定の豊富さに特徴があります。
○○円以上購入時にクーポンを使えるように設定できたり、2枚購入で使えるクーポンなど、様々な条件を付ける事により、戦略的に客単価の向上や転換率アップを狙う事ができます。
イベント時にどういった戦略を立てるかによって、どちらを利用するか、または併用していくかを考えていくといいでしょう。

画像ファイル名に連番などを付けて統一し、管理や更新を行いやすいようにしたいと思っています。 初心者でも使いやすい、ファイル名一括変換が出来るオススメのフリーソフトを教えていただけませんか?

「Namery」というソフトがオススメです。「Namery」は連番を付与することはもちろん、リネーム後のプレビューが見れたり、間違えても元に戻せる機能や、フォルダの下位層を含めた一括変換など、使いやすく便利な機能が搭載されていますので、初心者の方にもおすすめです。

「Namery」ダウンロードページ
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se217399.html

モールの商品登録の際、PC用販売説明文へ「5120文字(半角10240文字)以内」で入力するようなっていますが、文字数が多いと全角や半角で文字数を数えるのが大変です。簡単に文字数を数える方法はありませんでしょうか?

文字数カウント http://www.luft.co.jp/cgi/str_counter.php このサイトを使ってみてください。
数えたい文章を入力して「カウント」を押すと、半角なら「バイト数」に表示され、全角はその下の欄に表示されます。
他にも「文字数カウントツール」と検索すると同様のサービスが見つかりますので、どうぞご活用ください。

楽天RMSのCSV機能を申し込んだら、item Robot(アイテムロボット)というツールが無料で使えると言われましたが、何ができるツールなのでしょうか?

ハングリード社が提供する「item Robot」は楽天、Yahoo!ショッピング、ポンパレモール、メイクショップなどの商品を一括登録管理出来るツールです。
商品名一括変更、画像の一括編集、登録や、それぞれのモールへ商品情報を変換できる機能などが搭載されています。
その他にも、楽天限定ですが、検索からのアクセスアップが狙える「狙い目キーワード」の紹介や、スーパーSALE用商品の一括作成機能、時間を指定しての商品予約アップロード機能など便利な機能がたくさんあるため、そういった機能を利用したい方にもお勧めのツールです。

モール型の店舗の場合、スマホのトップページはPCのトップページと比べて、どの程度の作り込みが必要でしょうか?

店舗やジャンルによってイレギュラーはありますが、多くの店舗の場合、アクセス数の「TOPページ÷商品ページ」の値はPCとスマホを比べても大きくは変わりません。
ただし、最近ではより顕著に商品ページへのアクセス数が「スマホ > PC」となっていて、絶対数ではスマホのTOPページに訪れているユーザーの方が多いため、スマホページを作り込む重要度はPCと比べて高くなります。
どちらも作り込めればベストですが、時間がない場合などは優先的にスマホTOPページをブラッシュアップしてはいかがでしょうか。
可能であれば固定のナビゲーションを設置したり、オススメの特集バナーを目立つ位置に配置するなど、買い周りがしやすいように整えていくといいでしょう。

Yahooショッピングストアで「STORE’s R∞(ストアーズ アールエイト)」という機能が使えるようになりました。
これは何が出来る機能なのか教えていただけないでしょうか?

「STORE’s R∞」はYahooショッピング運営者向けの、広告出稿・顧客分析・販売分析・ROI管理・顧客育成シナリオ・アクセス解析・ウェブ販促・アプリプッシュといった機能を一元管理することが出来る「マーケティングオートメーションツール」で、「PRオプション」を利用している事業者に限り利用する事ができる機能です。
これにより、顧客の行動情報を分析し、新規顧客・優良顧客・離反しそうな顧客というように分類し、顧客の状況に合わせた最適な施策を配信することができるようになります。

楽天市場の商品ページで、自ショップ商品の1カテゴリーのみの検索窓を設置したいのですが、できますでしょうか?

iframeでフォーム設定を読み込むことで設置が可能です。1カテゴリーのみ検索する場合は、フォーム入力に最初からカテゴリー属性を検索条件として設定しておきましょう。

「BASE」という無料のECショップ作成サービスで、簡単に綺麗なデザインのショップが無料でできるとのことなので出店してみたいのですが、売上アップにはどんな施策が必要でしょうか?

「BASE」は無料で利用できますが、テンプレートには有料のものと無料のものがあります。
無料テンプレートはシンプルなものが多いので、売上を上げたいのであれば有料の多くのデザインテンプレートを利用する事も検討しましょう。
また、モール型のショッピングサイトと比べ自社サイト型の「BASE」の場合は、導線が少ないため集客がどうしても難しくなります。
そこでオススメなのがBASEと連携しているブログサービス「アメーバオウンド」https://www.amebaownd.com/ です。
アメーバオウンドで連携してBASEを利用すると、BASEよりもGoogle検索に掛かりやすいので、集客効果が高いといわれています。
アメーバオウンドでブログをマメに更新して行くことで売上げアップを目指しましょう。

2017年7月3日 月曜日

yahooのFTPでページや画像を更新すると、タイミングによって反映時間が5分~1時間以上と波があります。どうすればこの反映時間の幅をなくして、5分程度で更新出来るのかお教えいただけますか?

yahooのFTP(トリプル)は、FTPサーバーへのセッションが5分以上切れたのを確認した後、同期が開始される仕様となっています。
ですので、反映までの時間を短くしたい場合は、ファイルをアップロードした後にFTPアプリケーション(FFFTPなど)を開いたままにせず、すぐに終了するようにしましょう。
また、別のパソコンからサーバーに接続し続けている場合や、一度ファイルをアップロードしてから5分経たずに次のファイルをアップロードしてしまうと、「ファイルのアップロード処理が継続している」と認識されるため、いつまでもファイルが反映されなくなってしまうので気を付けてください。

ahooショッピングストアの、「会社概要」や「お買い物ガイド」などのストア情報ページで、フッターが出てこないのですが、どのようにすれば出すことが出来るのでしょうか?

Yahooショッピングの場合、会社概要などのページには、商品を販売する目的ではないページという理由で、フッターが表示されない仕様となっております。
よくある質問ページ: https://store-info.yahoo.co.jp/s/shopping/faq/tools/cc/506.html 
どうしても表示させたい場合は、トリプルを使用して、CSSでYahooの仕様を上書きし、ヘッダーのフリースペースを利用する事で表示しているように見せる事は可能ですが、そこまでする必要性はないかと思います。

楽天市場の「会社概要」ヘッダーに画像でカテゴリーリンクなどを設置しているショップがありますが、検索窓は設置できるのでしょうか?

会社概要のヘッダーは、RMSの 1 店舗設定 > 基本情報設置 > 会社概要ページ > デザイン > プルダウンの「編集」で触ることができますが、触れる範囲は、ナビボタンのみで「画像+リンク」の設定のみとなります。楽天のシステム上、検索窓の組み込みはできません。

楽天などの大型ショッピングモールでの商品転換率は、通常どれくらいなのでしょうか。

一般的にECサイト全般では1~3%が平均的と言われており、商品ジャンルによっては1%を切るものもあれば10%を超えるものもあります。
楽天の場合は「店舗カルテ」> 売上の公式」で転換率を選択し、「月商別平均値」を選択する事で、同じような商材を扱っている店舗の平均値が確認出来るので参考にしてみるといいでしょう。
もう少し詳しく知りたい場合はモールの担当者が情報を持っていると思いますので、ご自分のお店のジャンルの情報を聞いてみると答えてくれる場合があります。