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Category: コーディング, スマホ, 楽天

2017年9月11日 月曜日

楽天でスマホページのフッターに固定バナーを設置していましたが、カート部分を隠すことが最近決まった楽天の違反制度に引っかかる為、設置をやめました。 フッターに固定する方法以外で、何かバナー設置に良い場所はありますか?

小さいバナーの場合は、スマホのサイド(商品ページの上へボタンの上など)に設置するのもありですが、横幅いっぱいの大きめバナーの場合は「楽天の看板下のスペース」を利用する方法がオススメです。
この場所ならば、ページに来たお客様はほぼ必ずといっていいほどバナーを目にする為、フッターへの固定バナーと同じようにオススメ商品やイベントページに誘導できます。
iframeを利用すると、文字数制限なくたくさんのコンテンツを表示する事ができるためおすすめです。

無料パスワード管理ソフトを利用していますが、セキュリティー面を考えて有料のものを検討しています。やはり有料のほうがセキュリティー面は良いのでしょうか? また、有料で構いませんのでパスワードを管理しやすいソフトを教えて頂けないでしょうか?

無料のパスワード管理ソフトでもセキュリティ面はかなりの対策がされているので、有料のほうが必ずしもセキュリティ面が優れている訳ではありません。
セキュリティー面だけ気になるのであれば無料のソフトでも特に問題はないでしょう。
パスワードが管理しやすい有料のソフトでいえば、「1Password」がオススメです。
「1Password」はマスターパスワードと言われるものを1つ覚えていれば、それぞれのサービスに設定したログインIDやパスワードを覚える必要がなく、すべて呼び出すことができるので大変便利なソフトになります。

「1Password」 https://1password.com/

楽天のスマホ用看板画像で「共通デザインの看板を表示する」という設定を選べるのですが、この画像はどこに登録すればよいでしょうか?

RMS 1-3 画像・動画登録(R-Cabinet)> 「画像管理」の左のツリーにある「店舗ロゴ管理」をクリック、
ウィンドウが開いたら「正方形ロゴ」を登録する画面になります。ここへ縦横960px以内、容量1MB以内の任意の画像を登録してください。

モール型ショップを運営しておりますが、代引注文の際、送り先変更のための配送トラブル、商品受取拒否による代金未回収などが起きて困っています。何か効果的な対策はありませんか?それとも代引での取り扱いをやめた方が良いでしょうか。

代引きでのトラブルはどの店舗でも同じようなことが起きており、対策してもなくなるものではありません。
代引きの取り扱いをやめることでそういったトラブルもなくなりますが、その場合はトラブルでこうむる損失と、代引きをやめた事により顧客の注文が減ることの損失をしっかり比較して判断するようにしましょう。
代引きのトラブルを減らす対策ではありませんが、配送会社によって代引き時の送り先変更への対応や、受け取り拒否の際の復路の送料が安い場合がありますので、被害額を減らすことが可能かもしれません。
ゆうパックの場合は代引きでの受け取り拒否の場合に復路の運賃がかからないため、遠方への配達の場合はゆうパック代引きを使うようにするといいでしょう。

楽天でパララックスを使用することはできますか?

楽天GOLDを使えば自由度のあるページが制作できるようになるので、jsを利用して実装する事は可能です。パララックスについては様々なプラグインがあるので、それを使うといいでしょう。
GOLD使わない場合は、jsを利用した時のような複雑なアニメーションのパララックスは難しいですが、cssのみのパララックスなら実装可能です。
cssで背景画像を固定するだけの簡易なパララックスなら「各セクションの背景画像をbackground-position: fixed;で固定配置」する事と「テキストやイメージ画像などのコンテンツをposition: absolute;で絶対配置」する事で、ページをスクロールしても背景画像は動かず、そのまま次のセクションに隠れるといった表現が実現できるようになります。

●html—————-
<header></header>
<div class=”one”></div>
<div class=”two”></div>
<div class=”three”></div>

●css—————-
header {
background: url(“../images/bg_header.png”) no-repeat;
background-attachment: fixed;
height: 500px;
}
.one {
background: #333333;
height: 500px;
}
.two {
background: url(“../images/bg_two.png”) no-repeat;
background-attachment: fixed;
height: 500px;
} .three {
background: #666666;
height: 500px;
}

この方法ならば楽天の各ページでパララックスを導入できるので、是非試してみて下さい。

バーチャルオフィスを借りようと思っております。バーチャルオフィスを借りる際に注意すべき点を教えていただけないでしょうか?

バーチャルオフィスを借りる際に注意すべき点としては、近年、犯罪に使われるなど悪用されたこともあり、「法人銀行口座の開設が困難」、「社会保険や雇用保険の申請が困難」、「創業融資を受けにくい」といった事が挙げられます。
バーチャルオフィスの運営会社によっては、そういった面をサポートしてくれるところもある様ですが、それでも無理な場合がありますので注意しておいた方が良いでしょう。
またその他には、住所を検索されると他の会社が出てきて、バーチャルオフィスを使っている事が分かってしまう為、対企業相手にビジネスをする場合には、利用することは難しいです。

楽天市場に出店しようと思っていますが、1つの商品で沢山の画像を掲載したいと思っています。デフォルトで登録できる商品画像は何枚まででしょうか?

現在の楽天市場の仕様では、20枚まで登録できます。1枚目はメイン画像で正方形、それ以外は自由な形で登録が可能です。

楽天の商品登録の際、PC販売説明文へiframeを含むHTML記述を入れてプレビューした時、表示が崩れることがあります。本番と同じ状態で、公開せずにプレビューする方法は何かありませんでしょうか?

以前までは商品登録時に倉庫へ入れて商品ページをプレビューした際は、iframeや外部読み込みのcssが反映されずに崩れて表示されていましたが、現在は楽天全ページのhttps化に伴い、倉庫内の表示も本番と同じ状態でプレビューできるようになりました。

メーカーの希望価格より割引している商品があるので2重価格を表示したいのですが、どういった方法で表示できるようになりますか?

楽天では「メーカー希望小売価格」の表示についての条件が定められており、それをクリアする事で表示できるようになります。
条件をクリアするには、エビデンスと呼ばれるメーカーが「メーカー希望小売価格」を証明するカタログやウェブサイト上の表記、価格が掲載された資料が必要になりますので、メーカーの許可を得て用意するようにして下さい。
そのエビデンスを画像(JPGやPNG、GIF)、もしくはPDF、HTMLなどのファイル形式で、R-Cabinetもしくは楽天GOLDにアップロードしましょう。
その際にファイル名には「evidence」という半角英字を必ず含める必要がありますので忘れないようにして下さい。
その画像(PDF、HTMLの場合はそのファイルのリンク)を「PC用商品説明文」に設置して下さい。
次に、エビデンスの種類を下記4つから選択し、テキストで正確に「PC用商品説明文」に記載してください。

メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています
メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています
メーカー希望小売価格はメーカー広告に基づいて掲載しています
メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています

上記のテキスト文言は、システムによる自動チェックが入るため、テキストの間にHTMLタグ(改行タグ、スペースタグ)や 記号(カンマなど)、スペース(全角半角問わず)を入れることは禁止されているので注意して下さい。
この方法で「メーカー希望小売価格」を表示する事ができるようになります。
yahooでも基本的な流れは同じですが、エビデンスの入力欄がすでに用意されているので、そちらにエビデンスのURLを記載する事で「メーカー希望小売価格」を表示できるようになります。