楽天とYahoo!で、共通仕様にしたHTMLメールマガジンを作って送りたいのですが、容量制限はどれくらいなのでしょうか?また画像はどの程度表示できるのでしょうか?

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楽天とYahoo!で、共通仕様にしたHTMLメールマガジンを作って送りたいのですが、容量制限はどれくらいなのでしょうか?また画像はどの程度表示できるのでしょうか?

楽天のメルマガの容量制限は、HTML+タイトル+本文+署名のサイズが40KB(半角40960文字)以内で、Yahoo!は原稿容量制限:1024KB、画像容量制限:3072KB以内となっております。
画像はファイルサイズによって表示させる枚数が変わってきますので、多く載せたい場合は画像容量縮小ソフト「縮小専用」などを使ってファイルサイズを小さくして調整して下さい。
縮小専用:http://i-section.net/
Yahoo!ショッピングストアに出店しています。アクセス数が悪くて悩んでいたところ、ストアクリエイトPRO内に「アフィリエイト料率設定」というのがあったので、少しでも良くなるのであれば設定しようかなと思っています。Yahoo!ショッピングストアでの集客に有効なのでしょうか?また、どれくらいのパーセンテージで設定するのが良いのでしょうか

集客がよくないのであればアフィリエイトの料率を上げるのは一つの手段です。
適正なパーセントは取り扱い商品により変わってくるので一概には言えませんが、全ての商品に対してアフィリエイトが適用されるため、入口商品などで赤字が出ないラインをボーダーにパーセントを調節するといいでしょう。
Yahoo!ショッピングでは、最大49%まで料率を引き上げる事が可能ですが、いきなり高い料率を設定するのではなく少しずつ上げていくことをお勧めします。
プロ野球やJリーグなどで優勝した場合に、独自セールを行いたいと思いますが、優勝が決まる1日前や直前くらいに「優勝記念セール」などの告知やバナーを行ってもよいのでしょうか?

通例によると、1分でも1秒でもフライング告知することはNGとなります。必ず優勝決定後にアップするようにしてください。
尚「応援セール」などの名目で「優勝」と入れていなければ問題ありません。または「優勝した場合にセールを開始します!」などの事前告知は問題ありませんので、状況に応じて活用しましょう。
楽天市場やYahoo!ショッピングで商品ページを消したら商品レビューも消えると思いますが、消さずに倉庫に入れておいた場合、レビューは商品ページではないので外から閲覧出来るのでしょうか?

楽天市場では、ユーザーのレビュー管理画面や、みんなのレビューページから閲覧することが出来ます。
Yahoo!ショッピングは、商品を非公開にすると直接URLで閲覧しようとしても見れなくなります。
レビューを書いてもらいたいので【商品到着後レビューを書いて-500円値引き】の項目を作っています。
注文時には【レビューを書く】といただいているのですが、殆どの方が書いてくれません。
書いてもらえるようにするにはどのようにすれば良いでしょうか?

レビューを書いてもらえない原因は様々ですが、お客様によっては書き方が分からなかったり、レビューを書くことを忘れている方もいます。
そういった方には「フォローメール」を送る事で、レビューを書いてもらえる確率を高める事ができます。
フォローメールの内容には、レビューを書いてほしい事だけを伝えるのではなく、レビューの書き方とレビューを書くページのURLを記載して送りましょう。
楽天ではイベント時になると、様々な店舗でポイントアップやクーポン配布をしていますが、ポイントアップとクーポン配布はどのように使い分ければいいのでしょうか?同じ割引でもそれぞれの役割の違いがあればお教えください。

ポイントアップの場合はクーポンと違い、商品検索時の段階でポイント変倍率が表示されるため、アクセス数を伸ばす上でより効果的といえるでしょう。
大型イベント時には、モール側がポイントアップイベントを企画しているので、それに相乗りする事でさらにアクセス数の増加や転換率アップにも期待できます。
一方、クーポンの場合はポイントアップと比べ、設定の豊富さに特徴があります。
○○円以上購入時にクーポンを使えるように設定できたり、2枚購入で使えるクーポンなど、様々な条件を付ける事により、戦略的に客単価の向上や転換率アップを狙う事ができます。
イベント時にどういった戦略を立てるかによって、どちらを利用するか、または併用していくかを考えていくといいでしょう。
楽天などの大型ショッピングモールでの商品転換率は、通常どれくらいなのでしょうか。

一般的にECサイト全般では1~3%が平均的と言われており、商品ジャンルによっては1%を切るものもあれば10%を超えるものもあります。
楽天の場合は「店舗カルテ」> 売上の公式」で転換率を選択し、「月商別平均値」を選択する事で、同じような商材を扱っている店舗の平均値が確認出来るので参考にしてみるといいでしょう。
もう少し詳しく知りたい場合はモールの担当者が情報を持っていると思いますので、ご自分のお店のジャンルの情報を聞いてみると答えてくれる場合があります。
モールの大型イベント前に商品のお気に入り登録数を増やしたいのですが、いい方法があればお教えいただけますか?

大型イベント前に、セールに掲載予定の商品を集めた特集ページを作り、そこに商品ページへの導線と合わせて「お気に入り登録ボタン」を設置してみてはいかがでしょうか?
楽天の場合のお気に入り商品登録のリンクは下記URLになります。

https://my.bookmark.rakuten.co.jp/?func=reg&svid=106&shop_bid=●●●&iid=■■■&itype=1

●●●と■■■には、「レビューを書く」ページのURL、
http://review.rakuten.co.jp/item/1/●●●_■■■/1.1/?l2-id=item_review
の●●●と■■■の数字を記載しましょう。

「お気に入り登録ボタン」を特集ページに設置する事で、商品ページの「お気に入り登録ボタン」までスクロールする手間が省けるため、お客様が気になった商品があればとりあえずでもお気に入りに登録してもらえる確率が高まり、登録数の増加に期待できます。
少し手間はかかりますが、お気に入りに登録してもらえていると、様々な情報をお客様に伝える事ができるようになるので、ぜひ実践してみて下さい。
楽天スーパーセールサーチに商品を登録すると、どんな効果が期待できるのでしょうか?

スーパーセール期間中に一番効果のある広告と云われているのが「スーパーセールサーチ」です。
任意に選んだ自ショップの商品を申請してOKが出れば登録されますが、楽天側の審査がありますので、出来るだけ同カテゴリで競争力のある商品、またはオンリーワンの商品を申請することをオススメします。
効果としては、サーチに登録されることで通常より目立つため、約25倍のユーザーが訪問してくれることです。
セール期間中は訪問が増えるので、商品ページに買回り品リンクを設置すれば回遊率も上がります。スーパーセール後は、ショップや商品の検索結果が上昇しますので、購入客にはアフターフォローを行ったり、セール期間中に売上が上がったサーチ以外の商品をプッシュするコーナーを設置したりすれば、ファンも増えて更に効果を持続することができます。
自ショップの運営について、モールの担当者さんからよく「マメに更新してください」と云われますが、新商品のアップだけで手一杯になります。効率よく手間を掛けずに、うまく更新感を出す方法はありませんでしょうか?

新着アイテムの情報や注文状況を自動で表示してくれる「賑わいツール」を利用されては如何でしょうか。
色々な会社から自動的に新商品を更新するシステムが販売されていますので、比較検討してみましょう。
サイトの目立つ場所(ヘッダーやフッター、レフトナビなど)全ページに表示できる箇所に自動更新ツールを設置するといいでしょう。

参考:
ECデータバンク:https://www.ecdb.jp/
ECステーション : http://www.intecrece.co.jp/ec/index.html
にぎわいぞうさん : https://n-zousan.com/
楽天のスーパーセールやお買い物マラソンの最中に短期間(5~6時間程度)のタイムセールを開催している店舗があるのですが、これにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

イベントの全期間ではなく、短期間のセールにすることでお得感が出るため、購買意欲が高まり転換率が上がりやすい効果があります。
もしできるなら、商品を変えるなど変化をつけて短期間のセールを複数回行う事で、お客様がイベント中に何度も店を訪れてくれるようになり、アクセス数のUPにも期待できます。
また、短期間に商品を多く売る事によって、タイムセールが終わった後もランキングや検索時の表示順位UPにつながる為、セール後の顧客流入が増えるメリットがあります。
大型イベント中には楽天開催のタイムセール枠がありますので、こちらの枠を購入してもいいですし、広告枠が購入できない場合にも、自店舗で独自にタイムセールを開催する事は、上記のメリットがあるため効果的です。
もし独自にタイムセールを開催する場合は、メルマガや店舗ページで事前告知をしっかりとしておくようにしましょう。
楽天の6時間タイムセール枠を購入したのですが、来店したお客様に入稿商品以外も注目してもらうため、他商品を値下げして販売したいと考えています。この場合、楽天規約などに引っかかりませんでしょうか?

基本的に問題はありませんが、タイムセールと同じように二重価格と誤解されるような表現は避けて展開しましょう。
季節商品などを売るには有効な方法だと思います。
楽天で商品を検索すると、上部に「クーポンが使えるおすすめ商品」が表示されますが、どうやったらこの場所に商品を掲載することができるのでしょうか?

楽天プロモーションメニュー内の「クーポンアドバンス広告」を利用することで掲載できるようになります。
この広告は初めに掲載商品と値引き予算を決めておくだけで、楽天のシステムにより自動でクーポンを表示してくれるクリック課金型広告です。
商品検索時に表示されるだけでなく、楽天会員の過去の購買・閲覧・お気に入りデータをもとに、広告に設定した商品の購買感度が高いユーザーを探しだし、そのユーザーに対しては楽天トップページやジャンルトップページにもクーポンを表示してくれます。
通常の広告なら、これらの場所に表示されるにはかなりの費用がかかるため、クリック課金型の「クーポンアドバンス広告」で表示される事は、かなりパフォーマンスがいいと言えるでしょう。
予算も5000円からと比較的安い価格で始められるので、まだ利用していない場合は一度利用してみてはいかがでしょうか?
闇市設定することで、どのような効果があるのでしょうか?

設定すると、ページの閲覧に「ユーザー名」と「パスワード」が必要になり、一般ユーザーからは閲覧できなくなります。
こうすることで、特別な商品として認識してもらえるので、高い転換率が期待できます。
メルマガ購読者限定セールなどの企画で、リピーターの囲い込み戦略に効果的です。
現在、ショップで通常の仕様の通り、商品登録をしているだけですが、特集ページなどを作りたいと思っています。簡単に特集ページが作れる方法はありませんでしょうか?

通常、自由にレイアウトが出来るページを作ろうと思うと、HTMLの知識が必要ですが、登録している商品に決まりごとを作るだけで簡単に特集を組むことが可能です。
まず、集めたい商品の「商品名」に特定のキーワードを入れてみましょう。
例えば「春の行楽シーズン必須アイテム」などを特集したい商品名に入れてください。そしてショップ内検索で「春の行楽シーズン必須アイテム」と入れて検索結果を表示してください。
その検索結果のURLをコピーして、そのキーワードをタイトルにしたバナーを作成して、リンクを設定してください。
これで簡単に特集ページが出来上がります。
楽天で10%OFFなどのクーポンを発行する際に、同じ商品を1点ご購入の場合は10%OFF、2点ご購入の場合は20%OFF としたいのですが、どのように設定すればよいですか?

クーポン申し込みの画面で、「金額・数量」を指定する項目がありますので、「数量」を選んで設定してください。同じ商品でも数量によって値引率の設定を変えることができます。
ビッグデータを使った分析が効果的と聞きましたが、EC業界で手軽にビッグデータを扱えるサービスなどありますか?

EC業界でビッグデータを活用できるサービスとして「NINT」があります。
Nintでは、ECモールに掲載されている商品ページ、ランキング情報、レビューなどの公開情報を収集・蓄積し、その膨大なビッグデータにNINT独自の統計技術をかけあわせ、推計値として売上・販売数を算出しています。
この分析データにより、楽天市場全体や各業種の売上推移、人気ショップの効果的な広告手法など、自店舗を運営しているだけでは知りえない情報がわかるため、うまく活用することで様々な問題を解決できるでしょう。
7日間の無料トライアルもございますので、お試しされてみてはいかがでしょうか。

「NINT」 http://ec.nint.jp/lp
メルマガの制作にあたって、反応が良い作り方、また注意すべき点を教えてください。

反応が良いメルマガの作り方で大切な点として、メールの「件名」が挙げられます。開封率にも関わってくるので、全角で15~20文字程度に収めるようにして、しっかりと考えて付けるようにしましょう。
「件名」を付ける際に意識する点として、
(1)「本日解禁!」や「緊急告知!」などの新鮮さが感じられる
(2)「1,000引き」や「ポイント10倍」などメリットがわかりやすい
(3)「30代の女性に大人気」のように対象者が明確
この3点がお客様に伝わる様な文章になるように心がけましょう。
また、一度成果がよかった「件名」は繰り返し使いがちですが、同じ言葉の使い過ぎは飽きられるので注意しましょう。
ECショップで、どんなコンテンツマーケティングを展開したら売上げアップが期待できますでしょうか?

ショップで商品を売る場合は、ただ漫然とコンテンツを投入するのではなく、いかに自ショップの商品が魅力的で、他より優れているかをアピールすることが大切です。

・季節商品、イベント商品
・いろいろな使い方の紹介
・商品にまつわるストーリー
・お客様の声(レビュー)
・商品が時事の話題になった(メディア紹介記事)

このような「ネタ」を元に「更新」できるコンテンツを設計しましょう。
そこで「特集ページ」「イベントページ」などを作り、お客様の「得」になる「読んで見て楽しい」ページになれば、リピート率、転換率も少しずつアップが期待できます。
もちろんそれらコンテンツ施策は、メルマガなどのプッシュ配信も活用して連動させることも忘れないでください。
また、更新・運用・アクセス分析を行い、トライ&エラーを繰り返すことで少しずつブラッシュアップしていきましょう。
地道なコンテンツ更新がロングテールの売上につながり「ファン」の獲得を実現します。
賑わいツールには、レビューや人気ランキングなどの演出システムがありますが、どのようなメリットがあるのでしょうか?

賑わいツールには様々な種類があり、全てに共通して言える事は、最新の情報を表示する事でお店に活気を与える事ができるというメリットがあります。
また、店舗の最新データを自動で表示してくれることにより、今まで店舗の更新作業に費やしていた時間や、人件費を大幅に削減することができるでしょう。
まだご利用されていない場合は、無料の賑わいツールを提供している「GoQSystem」や「楽々通販2Free」などの様々な会社がございますので、試しに取り入れて実践してみる事をオススメします。

賑わいツールの詳細は下記ページで紹介しています。
https://brain-trust.jp/ec_j/prop_nigiwai.html
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