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楽天で自店舗のランキング入賞を簡単にチェックできる方法があればお教えいただけますか?

有限会社アダプトがリリースしている「楽ラク番付速報」なら、ランキング入賞時にメールで通知してくれるため、入賞情報を簡単にチェックできるようになります。
ランキング通知機能が無料で利用できるだけでなく、有料オプションになりますが、入賞イメージ添付サービス(入賞時の画像自動キャプチャ機能)があるため、キャプチャを撮る手間と撮り逃しをなくしてくれます。

有限会社アダプト 楽ラク番付速報:https://service.raku2.jp/sokuhou_function.html
楽天で、同商品のセール品と通常品を同じ商品ページで切り替えているのですが、金額が違うのでどちらがどれだけ売れたか判別が付きにくいです。どうすれば判りやすく管理出来るでしょうか?

同商品で金額や内容が違う場合は、商品管理番号が別々の2つの商品ページを作りましょう。その上でそれぞれの商品を並べて比較したいときは「商品番号」だけ同じにしておけば、すぐにソートして判別できます。「商品番号」は日本語入力もOKです。
無料パスワード管理ソフトを利用していますが、セキュリティー面を考えて有料のものを検討しています。やはり有料のほうがセキュリティー面は良いのでしょうか? また、有料で構いませんのでパスワードを管理しやすいソフトを教えて頂けないでしょうか?

無料のパスワード管理ソフトでもセキュリティ面はかなりの対策がされているので、有料のほうが必ずしもセキュリティ面が優れている訳ではありません。
セキュリティー面だけ気になるのであれば無料のソフトでも特に問題はないでしょう。
パスワードが管理しやすい有料のソフトでいえば、「1Password」がオススメです。
「1Password」はマスターパスワードと言われるものを1つ覚えていれば、それぞれのサービスに設定したログインIDやパスワードを覚える必要がなく、すべて呼び出すことができるので大変便利なソフトになります。

「1Password」 https://1password.com/
バーチャルオフィスを借りようと思っております。バーチャルオフィスを借りる際に注意すべき点を教えていただけないでしょうか?

バーチャルオフィスを借りる際に注意すべき点としては、近年、犯罪に使われるなど悪用されたこともあり、「法人銀行口座の開設が困難」、「社会保険や雇用保険の申請が困難」、「創業融資を受けにくい」といった事が挙げられます。
バーチャルオフィスの運営会社によっては、そういった面をサポートしてくれるところもある様ですが、それでも無理な場合がありますので注意しておいた方が良いでしょう。
またその他には、住所を検索されると他の会社が出てきて、バーチャルオフィスを使っている事が分かってしまう為、対企業相手にビジネスをする場合には、利用することは難しいです。
ネットショップを運営しているのですが、会計の管理に使いやすいフリーソフトは何かありませんでしょうか?

「フリーウェイ経理Lite」http://freeway-keiri.com/ をオススメします。
会計ソフトは有料のものが多く、フリーソフトはそれに及ばないこともありますが、このフリーソフトは、損益三期比較表、決算報告書などの様々な帳票の出力ができ、エクセルや手書き帳簿を利用している場合に比べ、業務効率化が期待できます。
マニュアル、動画での解説も用意されているので、使い方も分かりやすくおすすめです。
楽天RMSのCSV機能を申し込んだら、item Robot(アイテムロボット)というツールが無料で使えると言われましたが、何ができるツールなのでしょうか?

ハングリード社が提供する「item Robot」は楽天、Yahoo!ショッピング、ポンパレモール、メイクショップなどの商品を一括登録管理出来るツールです。
商品名一括変更、画像の一括編集、登録や、それぞれのモールへ商品情報を変換できる機能などが搭載されています。
その他にも、楽天限定ですが、検索からのアクセスアップが狙える「狙い目キーワード」の紹介や、スーパーSALE用商品の一括作成機能、時間を指定しての商品予約アップロード機能など便利な機能がたくさんあるため、そういった機能を利用したい方にもお勧めのツールです。
Yahooショッピングストアで「STORE’s R∞(ストアーズ アールエイト)」という機能が使えるようになりました。
これは何が出来る機能なのか教えていただけないでしょうか?

「STORE’s R∞」はYahooショッピング運営者向けの、広告出稿・顧客分析・販売分析・ROI管理・顧客育成シナリオ・アクセス解析・ウェブ販促・アプリプッシュといった機能を一元管理することが出来る「マーケティングオートメーションツール」で、「PRオプション」を利用している事業者に限り利用する事ができる機能です。
これにより、顧客の行動情報を分析し、新規顧客・優良顧客・離反しそうな顧客というように分類し、顧客の状況に合わせた最適な施策を配信することができるようになります。
「BASE」という無料のECショップ作成サービスで、簡単に綺麗なデザインのショップが無料でできるとのことなので出店してみたいのですが、売上アップにはどんな施策が必要でしょうか?

「BASE」は無料で利用できますが、テンプレートには有料のものと無料のものがあります。
無料テンプレートはシンプルなものが多いので、売上を上げたいのであれば有料の多くのデザインテンプレートを利用する事も検討しましょう。
また、モール型のショッピングサイトと比べ自社サイト型の「BASE」の場合は、導線が少ないため集客がどうしても難しくなります。
そこでオススメなのがBASEと連携しているブログサービス「アメーバオウンド」https://www.amebaownd.com/ です。
アメーバオウンドで連携してBASEを利用すると、BASEよりもGoogle検索に掛かりやすいので、集客効果が高いといわれています。
アメーバオウンドでブログをマメに更新して行くことで売上げアップを目指しましょう。
自社ショップに賑わいツールを使いたいのですが、1プラン内で賑わいツールが複数モールへ使えるプランはありませんか?

楽天/Yahoo!両方で使えるオーガランド社(http://www.oga-ria.com/pricing/)のプランは複数のモールで使えるプランです。
このプランでは18種類もの機能が複数モールで使用できますが、月額19,800円(税込)と少し割高なので、それほど多くの機能が必要無い場合は、楽天とYahoo!でいくつかの機能をバラバラに契約した方が運用費を低く押さえられるでしょう。
例えば、ECツール(http://www.oga-ria.com/pricing/)は、機能毎に契約ができるので、ランキング表示だけ楽天/Yahoo!で使いたい場合は1点3,240円(税込)×2=6,480円(税込)の月額利用料で使うことができます。
様々な業者を調べて、自ショップに必要な機能をセレクトして利用することをオススメします。
ある特定の注文者から、受取拒否や住所不明などのいたずら注文を繰り返しされて困っています。何か良い対策はないでしょうか?

ECモールを利用していている場合は、モールの担当者にいたずら注文があった事を伝えましょう。 いたずら注文をした注文者をブラックリストに登録してもらえるため、次回からその注文者のいたずら注文を防ぐ事ができます。
また、いたずら注文の中には、届け先の方が頼んでいないのに一方的に商品を送りつける「なりすまし注文」といったものもあります。こうした場合はブラックリスト登録だけでは対応が難しいため、店舗ページのどこか目立つ所に、なりすまし注文は「偽計業務妨害罪」にあたり犯罪として処罰される事を記載して、少しでもそういった行為を抑止できるような対策が必要になります。
それでもなりすまし注文があった場合は、被害にあったお客様やモール担当者に協力してもらい警察に動いてもらうように伝えましょう。
楽天の6時間タイムセール枠を購入したのですが、来店したお客様に入稿商品以外も注目してもらうため、他商品を値下げして販売したいと考えています。この場合、楽天規約などに引っかかりませんでしょうか?

基本的に問題はありませんが、タイムセールと同じように二重価格と誤解されるような表現は避けて展開しましょう。
季節商品などを売るには有効な方法だと思います。
楽天市場のショップをYahoo!ショッピングに移植したいのですが、注意する点があれば教えてください。

移植の際は、特に下記点にご注意ください。
1、テキスト内容 >「楽天ランキング1位」「あす楽」など楽天用語を使っていないか、テキストも画像内文言も確認してください。
2、楽天のみ展開商品 > 楽天でのみ取り扱っている商品は、形や名前を変えて販売するか、Yahoo!では販売しないようにしましょう。
3、商品情報の仕様 > 楽天の商品管理番号とYahoo!の個別商品コードは必ず同じものにしましょう。その他、Yahoo!用に修正が必要な項目があります。楽天とYahoo!のマニュアルを確認して作業を行ってください。
4、楽天GOLDの利用 > 楽天GOLDを使っている場合、デザインやcss等をYahoo!で実装するために「Yahoo!トリプル」の申し込みが必要です。Yahoo!トリプルはオプション料金がかかりますので必要な場合は検討ください。
5、賑わいツール > ツールを使用している場合、Yahoo!側の仕様によっては使えないこともあります。表示できない場合はYahoo!とツールの仕様を確認してください。
エクセルでCSVファイルを開くと、先頭の数字の0が消えていたり、数字の文字が起きたりするので使いづらいです。CSVファイルを編集しやすい、オススメのフリーソフトがあれば教えてください。

Excel感覚で編集がしやすい「Cassava Editor」がオススメです。それほど高機能ではないですが、文字化けなど迴避するためには最適なソフトです。また、大容量のデータを扱う事が多いネットショップであれば、「SmoothCSV」をオススメします。機能面も充実していて、動作が軽いのがポイントです。
参考URL
「Cassava Editor」 http://www.asukaze.net/soft/cassava/
「SmoothCSV」 http://smoothcsv.com/
ビッグデータを使った分析が効果的と聞きましたが、EC業界で手軽にビッグデータを扱えるサービスなどありますか?

EC業界でビッグデータを活用できるサービスとして「NINT」があります。
Nintでは、ECモールに掲載されている商品ページ、ランキング情報、レビューなどの公開情報を収集・蓄積し、その膨大なビッグデータにNINT独自の統計技術をかけあわせ、推計値として売上・販売数を算出しています。
この分析データにより、楽天市場全体や各業種の売上推移、人気ショップの効果的な広告手法など、自店舗を運営しているだけでは知りえない情報がわかるため、うまく活用することで様々な問題を解決できるでしょう。
7日間の無料トライアルもございますので、お試しされてみてはいかがでしょうか。

「NINT」 http://ec.nint.jp/lp
自ショップの商品は少し特殊なため、質問が多くてお客様の対応が大変です。効果的にお問い合わせを減らす方法をいくつか教えてください。

お問い合わせを減らすためには、ユーザーから寄せられた問い合わせ内容を分析し、どんな問い合わせが多いか、優先順位付けを行ってから対策を練ると良いでしょう。

1、FAQコーナーの設置
└特に質問の多い事項を、まとめて確認できるように項目別に列挙する。また、FAQのバナーも作成し、全ページに掲載する。
2、ページの一番上などにバナーを設置
└3~4項目程度であれば、ユーザーが必ず見る上部にバナーで掲載しましょう。
3、問い合わせの多い商品ページに注意事項を掲載
└特にカート周りなど、重要な項目がある近くに注意事項を掲載する。

上記の対策を実施してみましょう。
賑わいツールには、レビューや人気ランキングなどの演出システムがありますが、どのようなメリットがあるのでしょうか?

賑わいツールには様々な種類があり、全てに共通して言える事は、最新の情報を表示する事でお店に活気を与える事ができるというメリットがあります。
また、店舗の最新データを自動で表示してくれることにより、今まで店舗の更新作業に費やしていた時間や、人件費を大幅に削減することができるでしょう。
まだご利用されていない場合は、無料の賑わいツールを提供している「GoQSystem」や「楽々通販2Free」などの様々な会社がございますので、試しに取り入れて実践してみる事をオススメします。

賑わいツールの詳細は下記ページで紹介しています。
https://brain-trust.jp/ec_j/prop_nigiwai.html
Yahoo!ショッピングでは、楽天市場と違って外部リンクを貼ってもOKと聞きましたが本当ですか?

はい、問題ありません。自社の本店やSNS、他モールへ出店している場合でもリンクが可能です。
但し、あまりにも関連性の無いサイトや、不適切と判断されたサイトへのリンクはできません。
尚、Yahoo!では外部リンクURLをクリックした際 「あなたがアクセスしようとしているリンク先はYahoo!ジャパンではありません」と注意書きが表示されますが、表示されたURLをクリックすることで正しく表示されます。
楽天でお買い物ステップの仕様が変更になったそうですが、どのような点が変更になったのでしょうか?

楽天ではこれまで、複数の配送方法(宅配便とメール便など)を設定していた場合、どの商品を購入した際にも、設定していた複数の配送方法から選べるようになっていました。
この仕様だと、例えばメール便で送れない商品でもメール便が選べてしまうなど誤解を招くことが多くなる為、店舗側でも様々な対策が必要になっていたと思います。
そういった事を無くすため、今回の仕様変更により「商品ごとに個別の配送方法」が設定できるようになりました。
これにより、ユーザー側が誤った配送方法を選ぶことがなくなり、今まで店舗側で対応してきた配送方法の間違いによる問題が一気に解消されそうです。
今までこういった問題で悩んでいた店舗様にとっては、待ちに待った変更になったと言えるでしょう。
Amazonと楽天は、今後どのような路線を進んでいくのでしょうか?また、店舗側ではどのような対応が必要になってくるのでしょうか?

Amazonは「ベンダーセントラル」「ローンチパッド」などで新しい市場開拓を試みており、今後も多様な商品を集めて寡占化を狙っていくでしょう。サービス面においても「ダッシュボタン」や「ドローン配送」など、革新的なサービスを次々導入し、利便性でも他社を圧倒していく意図が感じられます。
出品者側としては、市場のさらなる拡大により新規参入の出品者もますます増えると考えられるので、配送方法の改善やカートボックス獲得についての知識が、これまで以上に大切になってくるでしょう。
これに対抗して楽天はこれまで以上に「コンテンツマーケティング」を主体とした売り方で、商品数と利便性に重点を置くAmazonとは違った路線を取っていく事が予想されます。
楽天の出店者としては、今後は「コンテンツマーケティング」を取り入れながら、他店舗とは違った魅力を高めていくことが必要となるでしょう。
注文が殺到して商品の配送・手配・生産が追いつかない状況ですが、この機会を逃したくありません。どうしたらよいでしょうか?

多くの注文が一気に入った場合は、まずお客様からクレームを受けないように、全ページで表示できるスペースにお断りの文言を見やすいように掲載しましょう。
その上で、個別に「商品登録」情報の設定で、商品名の頭に【発送は●月中旬予定】と入れたり、注文ボタンの「予約ボタン」で日付を設定して、発送を先延ばしにしたりすることで、商品が品切れとなっても、注文を受けられるようにしておきましょう。
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