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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
ショップ運営Q&A
楽天で入口商品として、どの商品をプッシュしていくか悩んでいるのですが、何か目安となるものはありますか?

次につながりやすいように、人気商品の詰め合わせなどをお試し価格で提供するというのが定説ですが、今回は目安となるデータから分析して導き出していきましょう。 楽天では、2016年の3月に過去2年間の通算購入商品別顧客獲得数が確認出来るようになりましたので、そちらを確認して下さい。 店舗カルテ内の「売れている商品は?」をクリックし、上部の「2年間通算 購入商品別顧客獲得数」をクリックする事で確認することが出来ます。 こちらで商品別の「新規顧客獲得数」と「リピート率」がチェックできますので、どちらも高い数値の商品を入口商品としてプッシュしていくといいでしょう。
楽天で月商1000万円を超える事はできたのですが、その後売上が落ちてきました。その頃と施策を変えた訳ではないのですが、売上低下の原因はどこにあるのでしょうか?

色々な原因があると考えられますが、大きくは2点が考えられます。それは競合の変化とマーケティング手法の変化です。 競合の変化に関しては、同じような商品を扱う他店舗が力を付けてきたために、売上が落ちるという事が考えられます。 もうひとつはマーケティング手法の変化ですが、これは楽天モール内検索のアルゴリズムが大きく変わったことなどが考えられます。楽天では、「レビューを書いて送料無料」の手法が禁止になった際に、アルゴリズムが大きく変わったと言われていますので、それが大きな原因となっている可能性が考えられます。 色々な原因があるとは思いますが、こういった競合の変化とマーケティングの変化は必ず起こり得ることですので、売上低下を防ぐためには、常に最新の情報をチェックし、様々な施策を利用しながら柔軟に変化に対応していくことが必要になります。
コピーサイトが存在し迷惑しております。どのように対応すれば良いでしょうか?

著作権侵害として、サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)からコピーサイトのインデックスの削除を依頼して下さい。 https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice?pli=1&hl=ja 申請の際には、自分のサイトがオリジナルと言う事を証明する根拠が必要になりますので、画面のキャプチャや、「ウェブ魚拓」などのキャッシュデーターを保存出来るサービスを利用し、しっかりとした根拠を記載して申請すれば、削除対応してくれます。
売り上げもある程度落ち着いて来ましたので、リピーターを増やしたいと思っています。現在、当店のリピート率は12%です。平均的なリピート率がわからないため、どの程度、リピート率を上げればいいのかわかりません。平均的なリピート率を教えて下さい。

一般的なリピート率は、30%~40%とされています。リピート率は何もしなくても、ある程度商品数が揃っていれば10%前後はキープできます。業種別で見てみますと、ファッション系のサイトの平均リピート率は35%とされています。日々利用する消耗品を取り扱っている化粧品や健康食品のサイトになりますと、平均リピート率は約50%と高い数値を示しています。まずは30%のリピート率を目標にリピーターを増やしてください。
楽天PC版販売説明文の長めのページを、丸ごとスマホ商品ページに掲載する方法はありませんか?

スマホの商品説明を掲載する時に便利なのが、フリーソフトの「キャプラ」です。 商品説明で使用する画像を作成する場合、スマホでは画像が3枚しか掲載できないため、商品ページが縦長の場合、一画面ごとのスクリーンショットを撮って一つ一つ画像を繋げるは面倒な作業が必要です。そんなときにこのソフトを使うと、自動スクロールしつつ全画面のキャプチャを撮影してくれます。あとはキャプチャされた画像を3分割にして、キャビネットもしくはGOLDに画像を登録、「スマートフォン用商品説明文」へHTMLタグを入れるだけでスマホ商品ページの完成です。 「キャプラ」ダウンロード http://capwrite.softonic.jp/
配送条件が正確に伝わらずトラブルが多くなっています。買い物かご付近に配送の注意事項を記載してからクレームが減っていますが、いまだにトラブルが多く解決できません。何か画期的な方法はありませんか?

ご注文画面の「注文を確定する」ボタンの上に、配送についての注意事項を表示させることができます。 利用するのは、RMSの「長期休暇の告知」です。タイトルに「配送の注意」などのタイトルを付けます。 次にお客様のメッセージのところで、配送の注意事項を記載します。全角で2000文字入力できます。 但し、HTMLは使用できませんので、テキストでの装飾をうまく利用して、注意事項を読みやすくして下さい。
楽天スマホサイトのマーケティングをしていて疑問に思ったのですが、楽天の受注処理画面で【スマ-トフォン】と【タブレット】の違いはどこにありますか?

楽天の受注処理画面のデバイスの表記は次の4つに分類されます。 1.何も表記されない場合…タブレット端末以外のPC画面からの購入。 2.【タブレット】と表記される場合…PC画面からの購入のうちタブレット端末を利用していた場合。 3.【スマ-トフォン】と表記される場合…スマ-トフォン画面からの購入。もしスマホ端末でPC画面から購入された場合何も表記されなくなります。 4.【モバイル】と表記される場合…モバイル画面(ガラケーサイト)からの購入。 【タブレット】はPC画面からの購入ですので、【スマ-トフォン】の表記の場合とは意味合いが大きく異なります。 この2つの表記の違いにより、購入した際の流入元や見ていた画面が全く違う事に注意しましょう。 これらを踏まえて、ぜひ端末を意識したマーケティングにご活用ください。
楽天のアクセス向上のために、商品名やキャッチコピー以外で押さえるべきポイントはありますか?

商品名、キャッチコピー以外で押さえておいてほしいのは「ディレクトリID」の重要性です。「ディレクトリID」が適切に登録されているかいないかというだけで、商品の表示順位は変わります。 楽天ではよく似た「ディレクトリID」がたくさんあるので、その中でもどれを選ぶかというのは難しい問題です。 悩んだときは、売れているライバル店がどこの「ディレクトリID」を選択しているか、参考にしてみるといいでしょう。 そうすれば、その商品にとって適切な「ディレクトリID」が見えてくるはずです。 選んだ「ディレクトリID」と商品名のキーワードを一致させると、SEO効果がより高まります。 今後は「ディレクトリID」の設定も、アクセス向上対策に取り入れてみて下さい。
楽天ショップでの、かご落ちが高いので改善したいのですが、どのような方法がありますか?

一般的なかご落ちは30%~40%です。50%を超える店舗は、購入に至るまでの、かご落ちする理由を考えてみましょう。 例えば、送料無料のラインが高い、今買わなくても大丈夫、いつ届くかわからない、などが考えられます。 この購入の「壁」の対策としては、送料無料のハードルを下げる、もしくは、送料無料のクーポンを配布。 商品名や商品画像に「在庫限り」などの限定感をアピール。配送予定日を明記するか、あす楽設定で対応するなど、一つ一つ解消して、かご落ちを防止してください。 楽天の場合の、かご落ち(率)の計算方法は、1-(通常購入した人数÷買い物かごにアクセスした人数)=かご落ち(率) RMS > アクセス分析 > その他データに記載されています。
楽天の商品ページには、ヘッダー内に楽天市場全商品が対象となる検索窓が表示され、そこで検索されると他店へ離脱されます。離脱を阻止する対策はありますか?

ヘッダー内に表示される検索窓近くに、CSSとHTMLでキーワードを表示させることが出来ます。 お客様が検索して自店舗から他店へ離脱する前に、引きの強いキーワードを見せ、お客様の足を引き止めて離脱を阻止し、回遊性をアップさせてください。
リピーターを増やす一番効果的な方法は、何でしょうか?

リピーターになってもらうのに一番効果的な方法はメールマガジンです。 メルマガは繰り返し情報を伝えることが出来、唯一、こちらから直接メッセージを伝えることが出来る謀体です。 一度購入したお客様というのは、新規のお客様に比べてハードルが下がっています。 そのお客様に繰り返し商品を紹介することによってさらに濃い見込み客、つまりリピーターになるわけです。
YahooショッピングのSEO対策の中で、商品名の入力方法が重要と聞きますが、入力する際の注意点を教えて下さい。

SEO対策を考えた、商品名入力の際の注意点は、下記4項目になります。 1、商品の商品名は、前に入れて下さい。 2、2単語以上で検索された時のことを考えて、関連単語は近づける。 (例:メーカー名と商品名は、セットで並べる) 3、商品名の文字数は30文字ぐらいでまとめる。 4、修飾文字を使用しない。(例:【】[]!!★☆◆) 商品名入力の重要度もこの順番になります。
トレンドや仕入れ商材の参考になる情報があれば教えて頂きたいのですが、何かありませんか?

ランキングページや他社サイトを複数調査して、どのような商品が動いているかをチェックすることはもちろん大切ですが、今年に入ってから楽天市場では「品薄製品リスト」と「Not Foundワードリスト」を公開している事はご存知でしょうか? これらは楽天市場内で検索された膨大な情報の中から、「品薄製品リスト」=「ニーズがあるが品薄や在庫切れとなっていた商品」、「Not Foundワードリスト」=「楽天内で検索されたが該当がなかった商品」がリストアップされています。これらを活用する事で、リアルタイムトレンドや需要の高い商品をピンポイントで知ることが出来ます。 楽天RMS内の取扱推奨レポートで公開されていますので、トレンドや仕入れ商材の参考に是非ご活用ください。
楽天のスマートフォンページで、オリジナルデザインのメニューや固定バナーを反映しているお店を見かけますが、どのようにしているのでしょうか?

楽天のスマートフォンページは禁止タグが多く、デザインが制限されていましたが、タグ内に13個の全角スペースを入れるまたは、(=””)をタグの後にいれる事で、禁止タグも利用できるようになります。
例: <link rel=”stylesheet”            =”” href=”http://www.rakuten.ne.jp/gold/店舗ID/○○○○.css”> この方法を利用すれば、iframeやcss、jsファイルまでも読み込むことができるので、ヘッダーをオリジナルデザインのメニューに変えたり、固定バナーを取り付けたりといった事ができるようになります。ただし、この方法は楽天の仕様が変われば、全て崩れてしまう可能性がある事を心に留めておいて下さい。

楽天サーチで表示された際に、クリック率を上げる方法はありますか?

楽天サーチを利用するユーザーは、購入目的の商品を探しています。そのため、検索した結果を商品名などの文字も参考にしますが、目線は常に左に並んだサムネイル画像に注がれています。つまりクリックしたくなるような「送料無料」や「ポイント10倍」などの情報まで、わかるようなサムネイル画像になっているかが重要です。
キャンペーンやイベントを行う上で最良のタイミングはいつ頃でしょうか?

給料日前後の20日から月末が、ネットショップの最も売れる時期ですので、 このタイミングでキャンペーンを行いましょう。売れるこの時期に実行したいキャンペーンは、新規顧客を獲得するためのイベントです。今後顧客になっていただくためにも、手に届きやすいお試し価格の商品を作っていき、顧客を増やしていくことが、将来的に売上アップにつながります。
楽天と比べて、Yahooショッピングへの出店メリットは何ですか?

毎月の固定費と売上のロイヤルティが無料(ポイント原資負担は必要)なので、ローリスクで始められるメリットがあります。また外部リンクが出来る事や顧客メールアドレスが保有できる事もメリットです。それに対してデメリットは、決済手数料が割高なことや、楽天市場と比較すると市場規模が小さい事、また、出店無料化に伴い、質の低い店舗が乱立する可能性が高い事が挙げられます。 楽天ほどの売上は難しいですが、コストをかけずに開店、運営出来るので、Yahooショッピングへ「出店する」「出店しない」で迷われている場合、出店するメリットは高いです。
楽天でオープンして2年経ち、売り上げも安定していて、そろそろ海外での販路を考えています。ただ英語等での対応や配送・支払いなどに不安を感じています。体制を整えてから始めた方がいいでしょうか?

海外での市場は、アメリカ、中国だけで、2018年には2.1兆円規模まで拡大されると予想されています。これは、現在の取引の2倍に相当します。楽天には、海外で販売出来るグローバルショッピングモールがあり、商品ページは機械翻訳で自動生成され、発送伝票もRMSから作成でき、決済についても海外でよく使われるPayPal、Alipay.com、Union Payなどが使用できます。ぜひ、他店に後れを取らないために、早急に海外での販売を始めて下さい。
看板商品が在庫切れになってしまい、店舗の売り上げが落ちてしまいました。何かいい対策はありませんか?

在庫切れの状態で放置していると、検索順位も下がってしまうので良くありません。予約商品として注文を受け付ける事ができるように、「即日発送」と「○○月○○日発送予定」など2つに分けて項目選択肢別在庫を設定してあげましょう。こうすることで検索順位を下げずに済むので、入口商品としての役割も果たせますし、 商品の入荷を待ってでも買いたい方の取り逃がしもなくなりますので、売り上げの減少を最小限に留めることが出来ます。
売れ残った商品を効率良く売るようにするには、どのようにしたら良いでしょうか?

値段を下げるだけではなく、イベント的な販売戦略をしてみましょう。例えばイベントカテゴリーページを作り、売れ残った色のTシャツがあった場合、『真夏の洗い替え、TシャツMサイズ10セット!』や、食器であれば『割れても大丈夫!平皿2組10枚セット』、『急な多くの来客でも安心!カラフルコップ20個セット』など、『洗い替え』や『割れても大丈夫』などのキャッチを付けることでセールイベント的なイメージを与え、効率良く売り切ることが出来るのではないでしょうか。