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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
ショップ運営Q&A
楽天ECCに楽天ダイナミックターゲティング広告を進められました。比較的新しい広告で(2016年11月1日リリース)競合店舗も少ないとのことで始めようと思いますが、どういった広告で、どのような商品を扱っているお店に効果的なのでしょうか?

楽天ダイナミックターゲティング広告は、楽天市場のビッグデータをもとに、過去お店にアクセスしたユーザーに類似するユーザーと、お店にアクセスした事のあるユーザーをターゲットに配信するクリック課金型広告です。
配信先はグーグル、フェイスブック、ツイッターなどメジャーなサービスがカバーされているため、効率的な集客が期待できます。
広告の仕様上、店舗で扱っている全商品が広告の露出対象になるため、利益率が低い商品を多く扱っている場合、店舗単位で費用対効果を高くすることは難しいので、粗利の良い商品点数を多く扱っているお店の方が効果的だと言えるでしょう。
楽天市場で各ショップの商品ページの右上に、デフォルトで「この商品の関連商品」という項目があって表示されるのですが、競合他ショップ商品が出てくるので出したくありません。他ショップを調べてみると、出ていない商品ページもあります。どうしたらこれを出さないように出来るのでしょうか?

「この商品の関連商品」は、楽天デフォルトCSSの#rakutenLimitedId_header .ris-ar-triで設定されているので、その部分をCSSで出さないようにします。
記入場所は共通説明文(大)や、デザイン設定のヘッダー・フッター・レフトナビなどのフォームに下記ソースコードを記入して下さい。

■ソースコード
<style type=”text/css”>
#rakutenLimitedId_header .ris-ar-tri {
display: none !important;
}
</style>

その他にも同じ方法を使えば、離脱の元となるヘッダーの検索フォームも非表示にする事ができますので是非試してみて下さい。
楽天で10%OFFなどのクーポンを発行する際に、同じ商品を1点ご購入の場合は10%OFF、2点ご購入の場合は20%OFF としたいのですが、どのように設定すればよいですか?

クーポン申し込みの画面で、「金額・数量」を指定する項目がありますので、「数量」を選んで設定してください。同じ商品でも数量によって値引率の設定を変えることができます。
楽天やyahooの自社商品の検索順位をチェックするツールとしておすすめのものはありますか?

アレグロマーケティングが販売している「RANK REPORTER」は、始めに少し設定が必要ですが、競合サイトとの比較画面が分かりやすくおすすめです。
またyahooショッピング限定となりますが、アルゴノーツが提供している「検索順位チェックツール」はストア内検索や広告枠への掲載についての調査もできるため、yahooショッピングを運営されている方にはおすすめのツールです。
どちらのツールも無料体験版がありますので、是非お試しください。

「Rank Reporter」 
https://www.allegro-inc.com/products/detail.php?product_id=30
「アルゴノーツ」
http://argonauts-web.com/service/yahoo/rankcheck/index.html
現在、ショップで通常の仕様の通り、商品登録をしているだけですが、特集ページなどを作りたいと思っています。簡単に特集ページが作れる方法はありませんでしょうか?

通常、自由にレイアウトが出来るページを作ろうと思うと、HTMLの知識が必要ですが、登録している商品に決まりごとを作るだけで簡単に特集を組むことが可能です。
まず、集めたい商品の「商品名」に特定のキーワードを入れてみましょう。例えば「春の行楽シーズン必須アイテム」などを特集したい商品名に入れてください。
そしてショップ内検索で「春の行楽シーズン必須アイテム」と入れて検索結果を表示してください。
その検索結果のURLをコピーして、そのキーワードをタイトルにしたバナーを作成して、リンクを設定してください。
これで簡単に特集ページが出来上がります。
海外通販で、使いやすい集客ツールを教えてください。

海外通販の集客ツールのなかでも、ウェブ、Face book、Twitterのリターゲティングを包括した広告プラットフォーム「Perfect Audience」は比較的簡単に利用して頂けるツールですので一度試してみてはいかがでしょうか?「Perfect Audience」は専用のトラッキングタグをサイトに埋め込み、リターゲティングリストとコンバージョンゴール、投下する予算を設定し、広告を作成して配信します。
日本と比べて、海外ではFace bookやTwitterの利用率が高く、そうしたサイトでのリスティング広告やアフィリエイトは有効な広告媒体となるでしょう。
2週間の無料トライアルもあり、週100ドル程度の予算から始められるので、様々な方へおすすめできる集客ツールとなっています。

パーフェクトオーディエンス
http://www.perfectaudience.com/jp/
カメラを持っていなくて、スマホで商品を撮影しているのですが、キレイに撮影できません。スマホでうまく撮影できるコツはないでしょうか?

スマホできれいに撮影するコツとして、
– レンズをきれいにする
– デジタルズームはズームするほど画質が落ちるので使用しない
– 解像度は最高にする
– 保存の圧縮率は最低にする(保存時の質を最高にする)
– デジカメに比べてスマホは軽いため、手ぶれ補正機能を必ずオンにする
– 被写体の前や斜め前に光源を持ってくるように、光の位置を調整する
– 白色を認識して写真全体の色の調整をする、ホワイトバランスの検知を待つ
– LEDフラッシュの焚き方に気を付ける
– 露出(明るさ)を調整する
この9点を心がけて撮影して下さい。
また、アプリを利用するのであれば、「女神カメラ」というアプリがオススメです。写真のトリミング、明るさの調整など基本的な写真加工が簡単にできます。
元々自撮り用アプリですが、このアプリで商品画像を加工すると効果的に商品も綺麗に見せることができます。
iPhoneとAndroid両方に対応しているので是非お試しください。
今、楽天市場のショップを運営していますが、Amazonにも出店しようと思っています。商品登録方法や登録画像が違うみたいなのですが、何に気をつければよいでしょうか?

まず、登録画像ですが、基本的に商品の背景が白以外の画像はNGとなります。
ただ最初の審査ではその画像が必要ですが、次からは背景が白以外の画像を使用しても、特に注意される事はありません。

次に商品登録についてですが、Amazonでは楽天と違い、同じ商品がすでにAmazonで出品されている場合は、その商品情報を使ってすぐに販売が開始できます。
但し、他店では売られていない最初に登録する商品の場合、商品名は2度と変更することが出来ませんので、今後変更しなくて済む商品名を登録してください。
また、商品の二重登録は、間違って登録してしまったなどの理由でもID停止の危険性がございますので、充分に注意してください。

ちなみに楽天では、管理ツールから商品情報のCSVダウンロードが出来ますが、Amazonでは出来ません。商品を一括で出品する場合は、登録するデータのバックアップを取っておくなどして消さないように注意しましょう。
ビッグデータを使った分析が効果的と聞きましたが、EC業界で手軽にビッグデータを扱えるサービスなどありますか?

EC業界でビッグデータを活用できるサービスとして「NINT」があります。
Nintでは、ECモールに掲載されている商品ページ、ランキング情報、レビューなどの公開情報を収集・蓄積し、その膨大なビッグデータにNINT独自の統計技術をかけあわせ、推計値として売上・販売数を算出しています。
この分析データにより、楽天市場全体や各業種の売上推移、人気ショップの効果的な広告手法など、自店舗を運営しているだけでは知りえない情報がわかるため、うまく活用することで様々な問題を解決できるでしょう。
7日間の無料トライアルもございますので、お試しされてみてはいかがでしょうか。

「NINT」 http://ec.nint.jp/lp
自ショップの商品は少し特殊なため、質問が多くてお客様の対応が大変です。効果的にお問い合わせを減らす方法をいくつか教えてください。

お問い合わせを減らすためには、ユーザーから寄せられた問い合わせ内容を分析し、どんな問い合わせが多いか、優先順位付けを行ってから対策を練ると良いでしょう。

1、FAQコーナーの設置
└特に質問の多い事項を、まとめて確認できるように項目別に列挙する。また、FAQのバナーも作成し、全ページに掲載する。
2、ページの一番上などにバナーを設置
└3~4項目程度であれば、ユーザーが必ず見る上部にバナーで掲載しましょう。
3、問い合わせの多い商品ページに注意事項を掲載
└特にカート周りなど、重要な項目がある近くに注意事項を掲載する。

上記の対策を実施してみましょう。
海外の商品を国内で販売したいのですが、将来的には国内商品を海外に販売したいと思います。双方向でどちらの流通・決済もスムーズに運営できるECショップ構築のASPはありませんでしょうか?

将来的に海外への販売を視野に入れているとの事でしたら、海外向けの多言語ネットショップASPを検討してみるといいでしょう。
双方向を同時に管理できるASPとして、多店舗管理が可能な「ライブコマース」がお勧めです。
決済方法はVISA、JCB、Master、Alipayなどがあり、スマートピット(コンビニ決済)、ペイジェント外貨決済(クレジットカード決済) 、中国決済にも対応しております。
また海外配送は、初期設定だけ済ませておけば面倒なインボイスの作成や英語でのEMS配送ラベルがボタン1クリックでPDF印刷できる仕様になっているため、簡単に発送手続きができます。
流通については、最適解を見つけ出すには、扱っている商材についての詳細な情報が必要になってきますので、販売商品の情報、数量などをリストアップした上で「スクロール360」や「e-LogiT」などの流通支援会社に問い合わせてみる事をお勧めします。
楽天市場で新しくショップを作っているところなのですが、商品画像のピクセルサイズは横幅700ピクセル以上にしてください、と云われました。何か簡単に画像サイズを変えられるフリーの画像編集ソフトはありませんか?

それなら「Photoscape(フォトスケープ)」が良いでしょう。
Windows用もMac用も無料であり、しかも使い勝手が大変よいと思います。起動からすぐ立ち上がって、軽い動作で編集もスムーズに行えます。
使い方は検索すれば色んなレクチャーブログが見つかりますので、探してみて下さい。
バナーのリンクを、あるカテゴリーにしたいのですが、そのカテゴリーの商品は、分類上複数に分かれているので1つのリンクで一覧が表示できません。何か良い方法はありませんか?

先ず、検索対象となる全ての商品名に共通のワードを付けてください。
そのワードでショップ内検索を行い、表示された検索結果一覧のURLをバナーのリンクに設定してみましょう。
Yahoo!ショッピングで効果があると云われる「PRオプション」を上手く使いたいのですが、コツはありますでしょうか?

PRオプションはCPCと違って売れてから広告費が発生します。
まずは、料率を設定して一定期間経ってから売上・利益・アクセス数・順位を確認して、利益率の高かった料率を見付けましょう
次に売れ筋商品以外の商品は、一気に料率を高く設定してみてください。売れ筋以外はクリック率が低いのでリスクも低いといえます。
もう一つの方法としては、セット商品や単価の高い商品の料率を高く設定してみましょう。比較的楽に検索上位に出せるので効果的です。
商品のメイン画像(サムネイル)に、文字や装飾を入れたいのですが、画像編集ソフトは高価な上、使えないので困っています。何か良い方法はありませんか?

スマホアプリで良いツールがいくつかあります。なかでも、iPhoneとAndroidで提供されている「DECOPIC(デコピック)」は最強です。オシャレで多彩なフォントが使えて、手描きにも対応している画像デコレーション専用アプリです。
もちろん商品の写真も綺麗に撮れて、加工も自由自在です。一部、有料のデコレーション素材がありますが、画像ソフトよりはるかに安上がりです。
楽天市場に出店するのですが、商品画像は3点以上ご用意くださいと云われました。商品の画像が少ないのですが、どんな画像を使えばよいのですか?

1点目は、もちろん商品そのものが写ったイメージ画像が良いと思います。
例えば、商品を使用しているシーン、使用している人と一緒に写っているシーン、または特徴的なアングルなどの、ちゃんと商品自体がイメージできるものが良いです。
製造元などのメーカーがHPで使用している写真などがあれば、使用許可をもらって使うのも良いでしょう。
2点目は、例えば商品パッケージなど、外装の写真などを使用すると良いでしょう。素材が無い場合は、デジカメやスマホで撮影してみてください。
3点目は、例えば商品の詳細(パッケージ裏面などに記載された「原材料」「製造元」「生産国)などの情報を写真に撮って掲載してみましょう。
楽天市場では商品画像は、縦横700ピクセル程度のサイズの正方形の画像が良いとされています。できるだけ鮮明な画像をアップロードしてください。
メルマガの制作にあたって、反応が良い作り方、また注意すべき点を教えてください。

反応が良いメルマガの作り方で大切な点として、メールの「件名」が挙げられます。開封率にも関わってくるので、全角で15~20文字程度に収めるようにして、しっかりと考えて付けるようにしましょう。
「件名」を付ける際に意識する点として、
(1)「本日解禁!」や「緊急告知!」などの新鮮さが感じられる
(2)「1,000引き」や「ポイント10倍」などメリットがわかりやすい
(3)「30代の女性に大人気」のように対象者が明確
この3点がお客様に伝わる様な文章になるように心がけましょう。
また、一度成果がよかった「件名」は繰り返し使いがちですが、同じ言葉の使い過ぎは飽きられるので注意しましょう。
ECショップで、どんなコンテンツマーケティングを展開したら売上げアップが期待できますでしょうか?

ショップで商品を売る場合は、ただ漫然とコンテンツを投入するのではなく、いかに自ショップの商品が魅力的で、他より優れているかをアピールすることが大切です。

・季節商品、イベント商品
・いろいろな使い方の紹介
・商品にまつわるストーリー
・お客様の声(レビュー)
・商品が時事の話題になった(メディア紹介記事)

このような「ネタ」を元に「更新」できるコンテンツを設計しましょう。
そこで「特集ページ」「イベントページ」などを作り、お客様の「得」になる「読んで見て楽しい」ページになれば、リピート率、転換率も少しずつアップが期待できます。
もちろんそれらコンテンツ施策は、メルマガなどのプッシュ配信も活用して連動させることも忘れないでください。
また、更新・運用・アクセス分析を行い、トライ&エラーを繰り返すことで少しずつブラッシュアップしていきましょう。
地道なコンテンツ更新がロングテールの売上につながり「ファン」の獲得を実現します。
賑わいツールには、レビューや人気ランキングなどの演出システムがありますが、どのようなメリットがあるのでしょうか?

賑わいツールには様々な種類があり、全てに共通して言える事は、最新の情報を表示する事でお店に活気を与える事ができるというメリットがあります。
また、店舗の最新データを自動で表示してくれることにより、今まで店舗の更新作業に費やしていた時間や、人件費を大幅に削減することができるでしょう。
まだご利用されていない場合は、無料の賑わいツールを提供している「GoQSystem」や「楽々通販2Free」などの様々な会社がございますので、試しに取り入れて実践してみる事をオススメします。

賑わいツールの詳細は下記ページで紹介しています。
https://brain-trust.jp/ec_j/prop_nigiwai.html
楽天の各店舗のスマートフォンサイトで、楽天の仕様を書き換えて独自デザインを表示している店舗がありますが、その中でも参考にするべき店舗などお教えいただけますか?

楽天のスマートフォンサイトでcssやiframeを読み込む方法が広まってから、各店舗で様々な独自デザインを表示するようになりました。
その中でも「イーザッカマニアストアーズ」や「ロウヤ」のように、ヘッダー部にカテゴリーやバナーを表示している店舗を参考にしてはいかがでしょうか?
元々の楽天デザインでは、他ページへの導線がどうしても少なくなってしまうので、その点を強化できているのが大きなポイントです。
また、商品点数が多い店舗では「快適ねこ生活」や「カラフルボックス」のように、ヘッダー部に検索窓を設置して商品を探しやすくする方法なども参考にするべきでしょう。
スマホではUI/UXが非常に大切です。これらの店舗を参考にしながら、利便性を上げていけるようにしていきましょう。

参考:
「イーザッカマニアストアーズ」・・・http://www.rakuten.ne.jp/gold/e-zakkamania/
「ロウヤ」・・・http://www.rakuten.ne.jp/gold/low-ya/
「快適ねこ生活」・・・http://www.rakuten.ne.jp/gold/hinoki/
「カラフルボックス」・・・http://www.rakuten.ne.jp/gold/colorfulbox/