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ショップ運営のお悩みを解決!

ショップ運営や売上アップの方法など、ショップオーナー様のお悩みにお答えいたします。
ショップ運営Q&A
注文が殺到して商品の配送・手配・生産が追いつかない状況ですが、この機会を逃したくありません。どうしたらよいでしょうか?

多くの注文が一気に入った場合は、まずお客様からクレームを受けないように、全ページで表示できるスペースにお断りの文言を見やすいように掲載しましょう。
その上で、個別に「商品登録」情報の設定で、商品名の頭に【発送は●月中旬予定】と入れたり、注文ボタンの「予約ボタン」で日付を設定して、発送を先延ばしにしたりすることで、商品が品切れとなっても、注文を受けられるようにしておきましょう。
ヤフーショッピングストアでトリプルに申し込みしましたが、トリプル用に取得したIDのパスワード、確認用メールアドレスも忘れてしまいました。 再発行はしてもらえないのでしょうか?

両方忘れてしまうと、一旦解約をして新たにトリプルを申し込みするしか方法はございません。 トリプルを利用停止にすると、翌月1日に停止処理が行われて解約手続きが完了します。 次回申込は新規取得になるので、以前のデーターは引き継げませんが、この方法でトリプルを再度利用することは出来ます。
モールで売り上げが100万円を超えない段階での、売上アップの戦略を教えてください。

売上アップの為には広告を使う事も考えられますが、通常時の売り上げが低い段階だと費用対効果が悪く、次のステップにもつながっていきにくいためお勧めできません。
広告を使わない代わりに、「看板商品」として商品の価格を下げて露出を増やしていく方が、モールの初期段階の戦略としてはおすすめです。
ただそれだけだと、売り上げが伸びても利益が出ずに労力ばかりがかさんでしまうので、「看板商品」だけではなく、売り上げ確保が目的の「お勧め商品」、利益を稼ぐための「定番商品」も合わせて作っていく様に意識しましょう。
「お勧め商品」は販売価格が高く、さらに独自性があるもの、「定番商品」には、ターゲット層が広く季節を問わず売れる物がいいでしょう。
これらの3つの役割の商品が揃って来れば、売り上げの100万円超えも見えてくるでしょう。
楽天のTOPページなどに、お気に入りショップに登録してもらうための、お気に入りショップ登録用のオリジナルバナーを設置しているお店がありました。当店でも設置したいと思っているのですが、リンクURLが分かりません。どこにあるのでしょうか?

リンクURLは、ショップレビューページの【お気に入りショップ】のボタンになります。 このボタンを【右クリック】→【リンクのアドレスをコピー】でURLを取ってくることが出来ます。
商品登録の際、CSVを使ってみたのですが、エラーが返ってきてなかなかうまく行きません。コツはなにかありますか?

よくあるミスでは、記述の最後に意図していない半角スペースが入っていて、その影響でうまく登録できないことや、楽天では商品管理番号や画像ファイル名には、半角英数字しか使えないのでエラーが出る、ということが起こります。 そのようなエラーを何度か確認することで、正しく入力するコツも掴めてくると思います。 手作業で入力するよりも、大量の商品を一度に早く登録できる便利な機能ですので、是非使いこなせるように頑張ってみてください。
楽天市場店に続いてYahoo!ショッピングにも出店したいが、商品情報欄はそのまま移行できますか?

全部の情報の移行が可能です。 表示仕様の違いが細かくありますので、CSVでシートを編集して調整する必要があります。 例えば、表示領域の横幅ピクセルサイズが違う場合は、シートで一斉変換することで対応可能です。 移行する際は、先に楽天側の商品情報も整理をした上で、綺麗に仕様を揃えることをお勧めいたします。 楽天とYahooの商品情報を同じデータ構成にすることで、今後の運用が格段に楽になります。 画像のデータについても格納場所が変わりますので、そのまま移行するには楽天GOLDと同じようなストレージサービスのYahoo!トリプルのご契約をお勧めいたします。
楽天のTOPページでどの要素が見られていて、どこがあまり見られずに飛ばされているかなど、具体的にわかる様なツールがあればお教えいただけますか?

RMSで制作したTOPページの場合は無理ですが、楽天Goldを利用したTOPページの場合は「ヒートマップツール」を導入する事で、Googleアナリティクスだけでは知ることができないユーザーの行動を、サーモグラフィ状の画面によって視覚的に判断することができるようになります。 これを利用する事で、どこでユーザーが離脱したか、どこに興味をもっているかなど、様々なユーザーの行動を分析することができるようになり、ページの問題点を浮き彫りにしてくれることでしょう。 「User Heat」「Ptengine」「SiTest」などの「ヒートマップツール」は、一部機能のみですが無料で利用する事もできるので、楽天GoldでTOPページを作っているなら一度利用される事をお勧めします。 楽天Gold上のページであれば、スマホのTOPページや特集ページも「ヒートマップツール」を導入する事ができるので、是非様々なページのユーザー行動を分析して、より魅力のあるページへと改善していきましょう。 「User Heat」http://userheat.com/ 「Ptengine」https://www.ptengine.jp/ 「SiTest」https://sitest.jp/
ショッピングモールのECコンサルタントに広告を勧められたので一度試してみようと思いますが、広告を利用する際に気を付ける事はありますか?

各モールで販売されている広告には様々な種類があり、その広告ごとに特徴や適した商材が違います。 そうした違いを理解することは広告を利用する際には大切ですが、それよりも先に考えて頂きたいのは、広告に掲載する商品選びについてです。 普段から売れていない商品を売るために広告を利用しても、それで売れるとは限りません。 もし売れたとしても、その理由がどこにあるかの分析は、普段のデータとの差があり過ぎるために大変になってしまいます。 すでに売れている商品ならば広告の効果が表れやすく、今後の広告利用に活かせる経験になりやすいので、広告掲載商品には看板商品などのよく売れている商品を選ぶようにしましょう。
ヤフーショッピングストアで、商品画像の下のスペースを利用して、オリジナルのバナーを設置しているお店がありました。管理画面では入力する所が無く、CSSを利用していると思うのですが、どのような方法で設置しているのでしょうか?

CSSをを利用するので、トリプルを契約していることが前提です。方法は、商品ページの「ひと言コメント」フォームを、利用します。CSSは#CentItemInfo2にクラスなどのセレクタを当てはめ下記ソースを入れて下さい。
例)#CentItemInfo2 .test {
width: 300px;
position: absolute;
top: 420px;
left: 0px;
display: block;
}
一言コメントのフォームには下記ソースを入れてください。
<img src=”http://shopping.geocities.jp/ストアID/商品画像名” class=”test”></a>
この方法で、表示させることが出来ます。
ショップの在庫を「福袋」として売り出したいのですが、よい販売方法はありませんか?

まず、在庫から関連性のある商品を選んでセットにしてください。 例えば、そのセットに「年末大掃除セット」など関連付けのあるセット名を付けて、お得感のある販売価格に設定すると良いでしょう。商品を選んだら、必ず同じモール内で、各商品の単品価格を調べて、セット合計金額が、モール内の他店より安くなるように金額設定してください。 キリのいい金額(税込1,000円、2,000円等)だと、更に良いでしょう。
PCページで別々の縦バナーを両側に設置したいのですが、どのようにすればいいでしょうか?

片側のみの縦バナー設置では、bodyタグの背景画像として縦バナーを設定しますが、その方法だけだと両側に別々のバナーを設定できません。 divタグを使って両側にバナーを設置する方法は楽天でも紹介されていますが、商品ページによっては長さが長すぎたり、途中で切れてしまったりするので、bodyタグを利用した場合に比べて見栄えが悪くなります。 そこでおすすめの方法として、bodyタグと同じ縦バナー設置cssを、左右を逆にしてhtmlタグにも設定する方法です。 html { background: url(xxxx.jpg) repeat-y right top;} body { background: url(yyyy.jpg) repeat-y left top;} (※marginとpaddingはreset.cssで0に設定しています) こうする事でページの長さにピッタリと合った、別々の縦バナーを両側に設置する事ができます。
最近は海外からの注文が増えていて、決済方法やクレジット提携先を増やして欲しいとの要望があります。何を基準に選ぶのが良いでしょうか?アメリカ、中国両方で信用できる決済システムはありませんか?

世界的に有名な決済サービスとして、「Paypal」「Alipay」などがあります。 ここ最近ではフィンテックにより様々な決済サービスが生まれていますが、現状ではこの2つを導入していれば問題はないでしょう。 「Paypal」は世界190ヶ国以上で使用されているので、アメリカ、中国だけでなく様々な海外の注文に対応する事ができるようになります。 「Alipay」は中国で圧倒的なシェアを誇るオンライン決済サービスで、Apple payやセブンイレブンなどに導入されたこともあり、信頼できる決済サービスだと言えるでしょう。 ただ、出店しているモールや利用しているASPによっては導入できない事もありますので、それぞれの仕様を確認するようにして下さい。
楽天市場の「みんなのレビュー」で誹謗中傷の書き込みをされてしまったのですが、消せないのでしょうか?

以下のURLから、楽天市場へ報告してください。 ▼不適切レビュー報告入力画面 https://rakuten.secure.force.com/InappropriateReviewInput 投稿ガイドラインに違反している場合は、削除してもらうことができます。 ▼投稿ガイドライン http://review.rakuten.co.jp/howto/guide/ 但し、正当な理由ではない場合、却下させる可能性もありますので気を付けましょう。
楽天カテゴリーページの商品価格の文字が、黒色で目立っていないので、赤色にして目立たせたいのですが設定する場所がありません。変える方法はないでしょうか?

この部分は、CSSを使ってカスタマイズします。 カテゴリー商品の価格部分のspanタグに、.category_itempriceというセレクタが指定されているので、ここにカラー要素を入れましょう。 例)span.category_itemprice{color:#ce0000;} 例)のソースを、デザインメニューの「ヘッダー・フッター・レフトナビ」のフォームを入れて下さい。 この方法でカテゴリーページの商品価格の文字を赤色に変えることが出来ます。
アマゾンに商品を出品しています。出品中の商品名を変更したいのですが、変更方法が分かりません。どのようにすればよいのでしょうか?

一度登録した商品名を変更することは基本的に出来ません。 新規商品を登録する場合は、絞り込んだ商品名にしないで、柔軟に対応できる商品名にしたほうが良いです。
楽天で販売説明文の最後に全ページ共通でセール用バナーを追加したいのですが、ひとつずつ設置するのは大変なので何かいい方法はありますか?

全商品一括の編集でしたらcsvを使って作業して頂くのがいいのですが、それよりも全ページの販売説明文の最後に「iframe」を設置する方法がおすすめです。 1度全ページにiframeを設置したら、あとはそのhtmlを編集するだけで全ページにバナーを表示する事ができ、作業効率も高くなります。 設置する際には「id」か「class」を設定しておくことで、cssを使って「iframe」をバナーに合わせた高さに変える事ができますし、セールが終わった際には非表示にもできます。 この方法を応用すれば、まとめ買いやおすすめ商品の訴求にも使えますので、更新の頻度が高い箇所には「iframe」タグを設定してみましょう。
2017年4月に導入される楽天の新決済サービス「楽天ペイ」の導入によって、楽天市場に出店している店舗にどのようなメリットがありますか?

楽天ペイの導入により、今までの決済方法から6つの点が改善されます。 1.ユーザーが利用可能な決済手段の大幅拡充、全店舗統一化 2.店舗への入金サイクルの統一、短縮化 3.不正注文検知機能の強化 4.チャージバック補償制度の強化 5.店舗の決済関連業務の代行 6.契約事業者単位での入金額と請求額の相殺機能の導入 メリットの中でも大きな点としては、ユーザーが利用可能な決済手段が大幅に増えるため、決済画面で離脱するユーザーが少なくなり、転換率アップにつながることが考えられます。 また、楽天ペイの導入により決済手段すべての入金サイクルが一本化され、店舗の決済関連業務(入金確認、返金・返品)を楽天側が代行してくれるようになるので、店舗側の業務負担が減ることにも期待できます。 これらの変更により、日々の業務が変わることが考えられるため、「楽天ペイ」の導入に合わせた準備を今から進めていくといいでしょう。
Yahooの商品名を付ける際に、SEO対策としてどのような事に気を付けるといいでしょうか?

Yahooでは楽天でよく見られる【】☆♪などの記号を使用すると、表示順位のペナルティがかかりますので、入れないように気を付け手下さい。 また、yahooでは「売れている順」「キーワードの適合順」といった検索の際の表示順を選択することができるので、それらを利用して「売れている順」では下位なのに、「おすすめ順」や「キーワードの適合順」では上位に来る商品に注目してみましょう。 それらの商品は検索キーワードに対して上位表示されやすい商品という事ですので、それらの商品名の付け方や法則を調べて真似してみる事で、より検索の際に上位に表示する事ができるようになるでしょう。
個人事業主として、ネットショップを運営しております。あまり本名や、住所を公開したくありません。検索されにくくする良い方法はないでしょうか?

名前や住所を画像にすることで、検索エンジンから検索されることを防ぐことができます。 また、検索されたくないページのheadタグに、<meta name=”robots” content=”noindex”>のタグを埋め込むことで検索されなくなります。
スマホの売上が全然上がらないんですけど、何をすればよいでしょうか。

2016年上半期の調査では、日本でも既にEC市場の50%以上の売上はスマホからの購入となっています。 今のショップではスマホで表示したとき、文字がちゃんと視認できる大きさで表示できていますか? 特にメインとなる看板や、商品のメイン画像の中の文字や、商品説明文が小さすぎると、それだけでお客様が見たときに「読みにくい」と思ってしまい、離脱率が上がってしまいます。 まずは、しっかりアイキャッチできるように、大事なキャッチコピーや商品説明を読みやすい大きさにしてください。 PCサイト用に作った画像のまま、全部の画像をスマホで流用してしまうと楽ですが、これではいつまで経ってもスマホからの売上増は期待できません。 現在はスマホからの購買層は20~30代がメインですが、そのうち40~50代も多くがスマホを利用するようになります。 当然年代によって視力も悪くなってくるので、視認性の高いサイトを目指すことは必須です。 今のうちに「モバイルフレンドリー」なショップを目指して、商品ページなどを見直しておくことが必要です。