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Category: 施策リスト

2017年12月5日 火曜日

アフィリエイトを使い来客数、売上の向上

アフィリエイトとは?

自身のWebサイトやブログに広告主の商品やサービスを紹介することで、そのリンクを通してユーザーが商品を購入して成果があがった場合に報酬(広告収入)を受け取ることができる仕組みです。
このような仕組みを『アフィリエイト広告』と言い、この仕組みで収入を得ている人のことをアフィリエイターと呼びます。
アフィリエイトを始めるにあたり、必ず必要になるのが ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)への登録です。 ASPに登録することで初めて商品の紹介をすることができます。

難易度

★★☆

アフィリエイト広告は、アフィリエイターに選らんでもらわなければ何も始まりません。選んでもらい、紹介してもらいたいのであれば、アフィリエイターが稼げる販売ページ、つまり、『転換率が高い、内容が充実したページ(ランディングページ)』が必要になります。
アフィリエイターは、紹介する商品がどんな商品で、どこが素晴らしい等、まずそんな事は考えていません。 ただ『商品を紹介して稼げるか』と言う事だけを考えています。
そのため、広告主は販売ページの充実が必要になってくるでしょう。

効果

★★☆

アフィリエイト広告は、低予算から始める事ができ、成果報酬型広告なので、『広告を出稿してみたけど思っていた様に売れなかった・・・』のようなリスクもありません。
売り上げにつながるまでは、時間を要する広告ではありますが、パートナーサイト(自社商品を紹介してくれるアフィリエイターのサイト)と提携していくに連れて、ネット上で認知が広がり、徐々に効果が発揮されていきます。認知が広がると、アフィリエイト経由以外からも検索され、問合せが増えたり、直接売り上げに繋ながったりといった効果も期待できるでしょう。
うまく運用できるようになれば、長期的に安定した利益が上がる仕組みを作り上げる事ができますので運用してみてはいかがでしょうか。

<オススメASPサイト>

楽天アフィリエイト http://affiliate.rakuten.co.jp/ A8.net https://www.a8.net/as/as_promo/ ValueCommerce https://www.valuecommerce.ne.jp/

配布型クーポンを使いこなして客単価&売り上げUP

配布型クーポンは様々な条件設定ができるため、他の割引施策よりも幅広い戦略が立てられます

クーポンには、配布型で即使えるものと、商品購入後に使えるようになるものと種類が分けられます。
ここではすぐに使える配布型クーポン(以下「クーポン」という)について紹介していきます。
一度は使ったことがある人は多いと思いますが、何も考えずに使うこととしっかりと戦略をたてて使うのでは、結果が全く違ったものになります。

難易度

★★☆

「クーポン」は店舗側で自由に期間や割引率を設定することができる割引施策です。
商品購入時に利用されなければ影響のない施策なので、適当に使ってみても大きく損をするといったことはないですが、何も考えずにばらまいていては、売上が上がっても粗利を下げてしまい、結果として何も生み出さない施策になりがちです。
そうならない為には、「クーポン」で設定できる様々な条件を理解して、戦略的に利用する必要があります。
条件には、会員ランクや対象商品を指定したり、金額や個数の条件(何円以上で利用可能になるクーポン)など指定することができ、それらを組み合わせて条件を設定することもできます。
設定が複雑になると検証も大変になりがちですが、その分、使いこなせば他の割引施策よりも効果は期待できるでしょう。
利用している店舗がたくさんあるので、どういった条件か参考にしてみるのもおすすめです。

効果

★★☆

例えば、「2個以上で使えるクーポン」や「○○円以上で使えるクーポン」はまとめ買いを促進し、客単価を上げる効果が期待できますし、モールの場合は「対象商品限定クーポン」を発行して1商品の売り上げを伸ばすことで、ランキングや検索からのアクセス数アップが期待できるようになります。
「時間限定」や「数量限定」の設定を組み合わせることで、イベント時に特別感を出すことができるので転換率UPにも効果的です。
店舗のボトルネックを改善できるクーポンを発行できれば、店舗の売り上げを大きく伸ばしていくことも可能でしょう。

2017年12月4日 月曜日

コンテンツマーケティングで付加価値向上

お客様にとって価値ある情報(コンテンツ発信で顧客満足度や他店との差別化を促進

「コンテンツマーケティング」とは、ユーザーにとって価値ある魅力的なコンテンツを通して、読者(見込み客)との関係性を維持し、最終的に利益に結び付けるマーケティングの考え方です。
「amazon」のようなサイトは厳しいですが、「楽天」などのモールや本店であれば、やるべき施策だといえるでしょう。

難易度

★★☆

「手間がかかる」という点は否めませんが、作ること自体はそれほど難しいものではありません。
要は、読者(お客様)が、どのようなコンテンツ(薀蓄、お役立ち情報、面白いサイドストーリーなど)を欲しているかを考え、それを記事にする、と考えるだけです。自分のお店で扱っている商品であれば、その商品に対する愛着があったり、商品に詳しいと思いますので、それを形にしてみましょう。
また、出来るだけ継続的且つ簡単に情報発信できる内容にすることで、途中で疲弊することもなく、ユーザーとの関係性を維持しやすくなります。

効果

★★☆

ランディングページのように「売りたい」という欲が見えすぎると、コンテンツとしての価値は低下します。
例えば、雑誌でいうと、広告よりも記事のほうが反響は高い、ということと同じです。
あくまで、ユーザーにとってのお役立ち情報であることが大切ですので、商品ページに掲載するよりも、ブログ機能などを使って別建てでコンテンツ用のページを作るほうが、様々な情報にアクセスが出来、同時に買い回り促進にもつながりベターです。
効果がすぐに出る施策ではありませんが、継続していくことでSEOの効果も高まり、ジワジワと効果を実感できるようになります。

<コンテンツマーケティングを活用しているオススメサイト>

北欧、暮らしの道具館 https://hokuohkurashi.com 土屋鞄製造所 https://www.tsuchiya-kaban.jp/ ゴルフダイジェスト http://www.golfdigest.co.jp/