楽天やYahoo!などのECモールの場合、ユーザーの多くは検索商品から入って来られますので、TOPページというよりは商品ページのほうが重要性は高くなります。
その点から、TOPページをリニューアルしたから、売上に直結するとは、短期的には言えません。
ただし、TOPページの場合、看板、レフトナビ、セールやポイントアップなどのバナー表示など、全ページに共通するパーツを設置する場合が多いため、回遊性を高めて売り上げアップに繋がる可能性は高くなります。
また、視覚的な変化や、時代に合わせたデザインにすることで、「しっかりと運営されている」、「店舗が賑わっている」、という安心感を与える事に繋がる場合もあります。